映画「winny」をみてきた  --東出昌大にとっての再ブレイク映画になるか!?-- 【音量補正版】

映画「winny」をみてきた –東出昌大にとっての再ブレイク映画になるか!?– 【音量補正版】



公式サイト
https://winny-movie.com
https://winny-movie.com/comment/

映画『Winny』キャスト・登場人物・出演者一覧
https://www.oricon.co.jp/special/62572/

当時の様子がよくわかる動画。

**************************************
動画内で紹介された映画
・「ソーシャルネットワーク」

・「それでもボクはやってない 」

・「桐島、部活やめるってよ」

・「県庁の星」

・「寄生獣」

・「電車男」
https://amzn.asia/d/8vksUlz

**************************************
今日の議事録
**************************************
■実話のドキュメント
2004/5 月逮捕。
「42歳で亡くなった天才プログラマー・金子勇氏が開発したWinnyにまつわる実話を描く映画。
主演の東出には「複雑な事件について7年半に渡る裁判を闘った金子勇という人の物語」と説明されたという。」
(wikipediaより)
2004年逮捕
2009年無罪判決
2013年死去

■「どうしてこうなっちゃったんだろ」的なストーリー
・「ソーシャルネットワーク」のマーク・ザッカーバーグ
・ホリエモンや西村博之にも通じる
・河合隼雄の甥、河合一穂の話にも通じる

■法廷劇であり弁護士とのバディームービーのようでもある
・ガリレオ・ガリレイが(地動説の宗教裁判(1633年)の際に)「それでも地球は回ってる」と残した名言にも通じる。
・警察の操作の低レベルさと、当人たちの目指しているものの理想の高さとの乖離がすごい。
・映画「それでも僕はやってない」
・壇弁護士との間で生まれるバディ感がいい。

■役者
吹越満がすげーかっこいい
渡辺いっけいの悪役ぶりもよかった
東出昌大(「桐島、部活やめるってよ」 「寄生獣」)の朴訥さがかえって効果あった。
「県庁の星」の織田裕二みたいなケミストリー。
「風立ちぬ」の庵野秀明の声にも通じる。

■ストーリー
・吉岡秀隆の別件の愛媛県警のエピソードは、話に厚みが生まれるのでとても良かった
・法廷劇であるので、興味ない人には地味に感じるかも
・電車男の「めしどこかたのむ」感! 通帳を見せるシーンほんといい
・そしてyoutubeがやってきてゲームチェンジが起きる予感

■余談
・阿曽山大噴火が出てるw
・少年時代の金子勇氏がマナカナ感
・ベッドサイドテーブル、同じもの使ってる…!w
・食べ物三原則「からくない、あつくない、食べにくくない」もすごくわかる

■どんな人におすすめか
・ダイヤルアップ接続やISDN、ADSLなど、ネットの黎明期からネットに触れてきた人へ
・もと配偶者である杏さん
**************************************

Add a comment

コメントを残す