炎上!?NHKシン・仮面ライダードキュメンタリーについて徹底考察します【おまけの夜】

炎上!?NHKシン・仮面ライダードキュメンタリーについて徹底考察します【おまけの夜】



NHKで放送された庵野秀明監督作品シン・仮面ライダーのドキュメンタリーが巷で物議を醸し、動画にして欲しいと問い合わせが多かったので検証レビューしてみました。

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View Comments (42)
  1. ある意味アクションに頼らなかった分、同じ原作オマージュのTHEファーストと真逆にブレ、2つで1つのリメークみたいに出来たなと勝手に思った😂

  2. いろんな意見があるんですね。
    自分は畑違いの人間なので庵野監督のやり方についてなんとも言えませんが、監督のやり方なんてその人のものでいいんじゃないでしょうか。
    もちろん周りの方はとても大変だと思いますが、表現に論理は必要ないと思いますし、責任取るなら自由にやればいいんじゃないかと。
    今まで築き上げられてきた効率的で当たり前のやり方が良い方法で倫理的なのかもしれませんが。

  3. 庵野さんは、作品を作っている、山崎さんは仕事をしている、其れがドラクエと庵野作品との差、だから好き嫌いが出る、美術、文学、建築、皆、同じ、作家と付き合う事は、どの世界も大変だよ。

  4. シン・エヴァのドキュメンタリーでもそうだったけど、自分の想像以上のものが出てこないと納得できない状態なんだと思う。
    エヴァの時は出来上がったシーンを総没にしていたけど、それと同じ感覚で役者や殺陣師の出してきたものにボツ出ししてるように思える。
    アクションのイメージができていないんじゃなくて、自分のイメージ通りだと新しいものが出来なくて苦悩している感じかと。
    そして庵野監督の中にあるイメージ通りで撮ってもおそらくそれはとてもクオリティの高いものになるはずだけど、監督にとってそれは商品としては良い出来でも作品としては物足りないんだろうなあ。
    元々人との関係を大切にする人だという話もあるし、それならば嫌われるの覚悟であえてボツ出ししているわけで、かなり自分を追い込んでるんじゃないかな。また心壊さないといいなあ。

  5. 本郷猛のイメージが違う。シンなのかもしれないけどこれを見ていたのは50代なので違和感しかない。続編を作るなら主役は変えて欲しい

  6. 外野がごちゃごちゃお気持ち表明したところで、現場が納得して進行してたんだから別にいいだろ

  7. 監督がダラシナイだけ。後出しジャンケン。。そして、コミュ症。。オタが金持つと才能が枯れる。
    枯れたツケを池松さんやスタッフさんに回してるから痛い。。この方々が真面目だから出来た。。
    そもそも、現実として、60mも跳べる筋力の持ち主が格闘するとエグ過ぎて「アクション」には、成らない。
    でも、冒頭の30分は低予算ながら良かったです。シンウルトラマンと同じ。。

  8. 映画の作り方は制作側の自由だと思いますが。故に今回の御動画は「大きなお世話」でしかない、と感じてしまいました。 すみません。

  9. 俺はシン仮面ライダー好きだったけど失敗作ではあると思う
    物足り無さや納得できない展開や絵面も結構あった「作品未満」に見えたけど役者さんの振り絞って出した風合いは好きだな

  10. 自分が面白くなければ、もう見なければ良いだけだろう。
    評論家が仕事でもないだろうに
    多分とかだろうとか、憶測だけでよく人が作った物を批判する動画を流せるな?! もう単なる悪口としか言いようがないな
    せめて岡田斗司夫みたいに、理屈とか理論で説明してくれ
    憶測だけの悪口動画は聞き飽きた

  11. 庵野監督は昔ガメラ3の意地悪な切り抜きメイキングを作ったことがあるみたいだから、NHKの切り抜きでファンとしてはトントンかな~と思った。

  12. 段取り大事だとか組めとか言われるが、自分も作る側だといや仕方ないよって思う部分は正直分かる
    だってやってみねーとわかねんだもん…想像と実際できたものがイメージ違うというのはよくあること。というかほとんどがそれだから。

  13. 元スーツアクターでアクション監督もされてる方があのドキュメント見て、あんなの衝撃でも何でもない、全然普通だって言っておられましたね。
    八方美人に染まった映画なんて見たくもないって。

  14. 庵野さんの考えは基本分かるが
    ショッカーライダーのカッコよかったシーンが映画に無かったのが

    シン仮面ライダーのBlu-rayのディレクターズ・カット版が楽しみだな笑

  15. アクション監督の言いなりで段取りのアクションなら 日曜の朝のような仕上がりになる 監督のこだわりがあるからシンシリーズとしての存在感が出てると思う 予算がもう少しとれればVFXを多く取り入れたより良い映画にできたのではないだろうか 結局泥臭い演技でも桁外れのパワーを持ったオーグが人間のケンカと同じようなケンカになるはずが無い 部位欠損したり、体を貫通したり その辺のリアリティを表現する予算が無かったのは伝わる

  16. 今日、NHKの放送見たけど、この人は実写映画撮ったらいかんよ。
    シン・エヴァと同じ事やってるよね。
    現場混乱してるやん。

  17. ドキュメンタリー観たけど、完成した作品が素晴らしかったから良かったじゃない。
    批評も凄く理解できるけど、普通の邦画やハリウッドの平凡なアクションと比べると断然こっちの方が良かった印象。

  18. 庵野監督はすごく情熱がある。確かに伝わってくるから、ホンモノ感はあった。成功だと思う。

  19. ノープランで出発してグダグダになった旅行みたいですね
    ホテルは見つからないわ、店は休みだわ、道には迷うわで、お金と時間だけを使って終わったグダグダ旅行に似てますね

  20. 土曜日ドキュメンタリー見たのでもう一回この動画を見に来ました。
    シンエヴァのドキュメンタリーのときにショックを受けてたので今回も似た感じでした。アクションのリアリティについては好みの問題もあるので難しいですが、大怪我とかしないでよかったと思います。

  21. 映画とドキュメント見ました。いろいろとチグハグな感じがしたのでこの動画を見て少しスッキリしましたありがとうございます。

  22. 映像の作り手として的確な批評だと感じました。
    気になるのは、東映が庵野監督の仮面ライダーに何をオーダーしたのか?結果それは達成されたのか?です。
    庵野ブランドで稼ぐため、とは思えない。通常の劇場版より制作費がかかる覚悟はしてた筈だし、最悪、赤になってもいいから(よくないか ^^)内製では得られない何かを獲ようとしたんじゃないかと。

  23. 庵野は今も昔もオタクで、そのオタクが監督をやっているということを理解すれば簡単にわかる。
    オタクとは熱狂的なファンであって、その好きなクリエータ(実相寺、岡本喜八等)が見せてくれた驚きや感動を追い求めている。
    また、その好きなクリエーターの作品ですら気に入らなければ「あーでもないこーでもない」と批判するのがオタクという生き物なのである。
    そんなオタクが「僕が考えた最強のシナリオ」を描いて、絵を作ろうと思ったら、どうなるか。
    自分が作ったものでは感動できないし、自分の期待に答えてくれる何かを求める。
    だから予算が付いた本作ではカメラを無駄に増大したし、役者やスタッフのスケジュールをばっちり抑えて時間の限りリトライをさせた。
    その中から感動できたもの、あるいは予算や時間の関係からよりベターを選ぶ形で妥協して作ってきた。
    庵野作品を振り返ればわかるが、予算規模や納期に応じてリトライできる幅が変わっただけなのである。
    ちなみに、そんなオタクである庵野が明確に見えているものもある。
    それは、設定。時代、場所、登場人物、世界観、オタクであればわかるだろうがどうしてもこうでなくてはならないものがそこにはある。
    これはオタク同士であればわかり、そうでない人には全く理解できないものであろうが、確かにそこには答えのようなものがあるのである。
    だからこそ、庵野作品は作中に少しも登場しないものですら無駄な設定が組まれているのである。
    そして、オタク同士で「だよな?」と理解しあうものなのである。
    その反面、オタクは同じオタクにウケないことを極度に恐れる。
    セリフの言い回しや具体的なアクション、画角や構図等の「設定」ではない=答えのない細部は、苦手というか自分では作り出せないのだ。
    だからこそ、それらを他人に委ねた上で、「あーでもないこーでもない」と言いながらオタクに受け入れられるために作ってきたのが庵野作品なのである。
    今更において庵野のリトライが酷いとか言っている初心者もいるようだが、自身の作品自体ですらリトライしていることを思えば納得なのではないだろうか。
    だいぶ簡単にまとめたが、オタクが作れば大体こーなるっていうのが庵野作品である。
    ちなみに、多くのオタクは作品を最後まで作り上げる気力も根気もない。
    つまり、庵野の偉大さは、オタクが逃げずに最後までやり遂げたことにあると思う。(途中逃げたりもしたけど)

  24. シン・ウルトラマンのドキュメンタリーは放送されてたっけなかったならこちらもやって欲しかった

  25. 面白いことできると思って任せたらそれ程でもなかったんだろうな、仕方ないからCGでお茶にごした
    俳優さんのところは良かったから使った

  26. 面白かった❗️幼稚園児の頃、初代変身ベルト買ってもらい数10年┄今回は変身ベルト2本自分で買ったが孫ら全く興味無し😂自分が呑む度に巻いてるw🎵ショッカーはネルフだったね✨続編?0号のダブルハリケーンを再度劇場で見たい‼️

  27. 庵野監督は映画「ラブ&ポップ」ではスタッフキャスト問わず多くの関係者に沢山デジカメを持たせて、様々な場所やアングルの映像を集めて、そこから編集しながらベストなカットを選ぶというスタイルをとりました。一種の実験映画だったのですよね。そのときに、当然ながら編集にしわ寄せがいって大変だったので、庵野監督は「うーん、やはり押さえのカットは別に撮っておくべきだった」と後悔したそうですね。
     またスタンリー・キューブリック監督は「正解はない。あなたの中から出してね」という撮り方をしたので、映画「シャイニング」では同じシーンを120回も取ったこともあったそうですよ。でもそれで偶発的にその人の出した演技を「それだ」と採用したそうですね。当然ながら俳優さん達からは不評で、「もう二度とご免だ」という人も多かったとのことです。
      こういう事例を考えると庵野監督の「当日その場で考えてアドリブで」「なるべくノープランで」という実験映画的手法で「監督もわからない正解に落とし込む」というキツイやり方ではなくて、庵野監督でさえ「押さえのカットの必要性」を認めているんだから、やはり「アクションとカメラワークはセット」ととらえて、田淵さんのプランも事前に取り込んで(例え庵野監督と田淵さんの間で、前衛的な「偶発性」かノスタルジックな「様式美」か、等の解釈が違うとしても)最初から大野剣友会にやってもらえればよかったんだよなあ。でも今はあんな人権無視の、「いいカットが撮れればケガをしても死んでもいい」かのような極悪非道な真剣アクションなんてもう撮影が無理だから、こういう事態になっちゃったんだろうなあ。
     見てる私から批評すると、「うーん、俳優陣やアクション、CGスタッフはすごかった。ただこの実験映画的撮影手法は、「ラブ&ポップ」や「シャイニング」ならともかく、「仮面ライダー」という題材には合っていないんじゃないかなあ?。またこの撮影法なら膨大な予算が必要で、CGに時間もお金もかけられないから、CGもあの出来になってしまったし当然ながらハリウッドなみの予算が必要だよな。東映など日本映画ではそこが難しいな。」ということですね。
     庵野組の「目的地のない」旅路に迷い込んだクルーの皆様、ご苦労なことでしたね。

  28. 後でドキュメントを見たら、さらにこの映画好きになりました。3回目行こうと思います。日曜テレ朝でもマーベルやDCでもないニッチへの挑戦… まさしく”答えのない旅” そのもの。それにしても、お仕事に”面倒くさい”ってのは無いんじゃないですかね。それを言っては、身も蓋もないのでは?

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