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<どうする家康>第18話 徹底解説:真・夏目広次を徹底解剖!かなり巧みな演出と配慮が成されていた!<真・三方ヶ原合戦>

by MOEPPP



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26 comments

最愛の旦那は光秀様妻はてるちゃん夫婦円満さん May 14, 2023 - 3:14 pm

今日どうする家康は、まさに神回🐰夏目さんは、殿ため、殿を守るため身代わりなってなくなったシーンは、私はもう、号泣した、泣きすぎて目が真っ赤に、なりました。夏目さんロスなりました。ちなみに家康さんのため沢山家来がなくなったかな?私どうする家康大好きだった夏目さんだったから、夏目さんロスなりました。

toki May 14, 2023 - 3:54 pm

家臣に恐れられたいた信長と、慕われていた家康の対比が出て良かったですね

Asuka May 14, 2023 - 4:42 pm

前回に引き続き、とても緊迫感のある回でしたね。
史実として結論は知ってはいても、ハラハラドキドキしっぱなしで、「つづく」という文字を見た時、ビックリしたほどです。
あの仰々しいナレーションが入らないのも、面白い演出だなと思いました。

夏目広次に関しては、史実として少し前に知っていたのですが、とはいえ、あの名前の間違え方はすごく違和感がありました。それを見事に回収していて、今年の大河を見る意味があったと思わせてくれた回でした。

当時の人にしてみれば、一向一揆で一度敵対した自分を許してくれただけで、十分命を捨てる理由になったのだろうと思います。
ただ、現代に生きる私たちにしてみれば、それだけでわざわざ甲冑を取り替えてまでして、身代わりになって死ぬというのは理解し切れない部分があります。
なので、史実にある謀反をら許してくれたというだけでなく、実は幼少期に若を守れなかったことをずっと悔いていた夏目の想いがあっての身代わりだったというのは、非常に説得力がありました。

また、そういう人物を甲本雅裕さんという名バイプレーヤーを当てたというのが秀逸でした。
正直、一見地味な方ですが、でもずっと前から印象に残っていた俳優さんでした。そういう個性派俳優さんだからこそ、今回の役にピッタリだったということも、この神回には必要な要素だったように思います。

あと、信玄の生き急いでる感や、浜松城を落とそうと進言する勝頼を引き止めて、息子への宿題のように言っていたのが、歴史の皮肉を感じ、とても印象に残りました。
実際はどうだったのかは分かりませんが、あのまま浜松城を攻めていたら、歴史は変わっていたのかもしれないと思わせてくれるのも、大河ドラマの醍醐味です。

広次の首を見て、少なくともこのドラマの信玄は、あの首は家康のものではないと分かっていたはずで、史実とフィクションの融合が上手な脚本に、心から感服しました。

今年の大河は、やれふざけすぎだとか、松潤の演技がどうの、ジャニーズを使うからどうのと、批判も多く、挫折したという意見もネット上で散見していました。
でもこの話を見て、そういう人たちはもったいないことをしたなぁと、見続けていて良かったなぁと思いますし、これからも楽しみにしたいと思います。

aiLovepear May 14, 2023 - 5:03 pm

今回は、神回になる!との情報を聞き、初めてヤギシタさんの予習解説を視聴後に観させていただきました。(17話徹底解説にある次回の予習の部分も観ませんでした)
そのため全く史実を知らない初見組として挑んだ18話。こんなに泣いたのは久しぶり、18時回と本放送でも嗚咽が出るくらい泣きました。
夏目広次が身代わりになることも、名前が二つあることも知りませんでした。
竹千代が吉信と呼んでいたのを見て、え?夏目広次のお父さん?って思ってしまったくらいです。丁寧な演出のおかげで、理解できました。
あの金の甲冑、1話で今川様からもらった時に、飾っておくものだと言ってたのを実際に着て戦に出るようになった家康。金の甲冑🟰家康
目立つだろうなと思っていたけど、それを逆手に夏目広次が着ても敵は家康と間違えてしまう。ここも伏線だったのかなと思いました。
名前を間違えるの、ずっと頭が悪いから?って思っていたけど、何かの番組で家康が家臣の名前を全て覚えていたというエピソードを聞いて、ずっと気になっていました。そうした小さな積み重ねがドカンときた今回でした。家康はバカじゃなかった、ちゃんと違和感には気づいていたんですね。幼少期の5歳ぐらいの記憶では、思い出すのが難しいかもしれないですよね。でも、子どもの時の記憶って何かの拍子に蘇ることって私たちでもあることだから、家康が思い出してよかったと思いました。
オープニング映像、前は爽やかで少年から青年期?って感じでしたが、今回からそろそろ壮年期辺りに差し掛かるのでしょうか。映像も美しく、これから複数変わるのが楽しみです。
また本田忠勝と忠真とのやり取りにも泣けました。忠勝の子どもみたいな泣き方、叫び方に泣けました。
家康も忠勝どちらも、幼少期からの親戚のおじさんエピソードが効いているように思いました。
それに比べて水野の叔父上ときたら…こちらは史実を知っていますが、これもまた対比になっているように感じました。
こんなに号泣したのは久しぶりです、多分上総介が亡くなった以来かな。この後から小四郎は少しずつ闇落ちし始めたような気がしますが、イケオジから命のバトンを繋いだ神の君と仲間たちのこれからが楽しみです。

須藤凜々花が好き May 14, 2023 - 5:36 pm

来週の松井玲奈が楽しみです

akko.S May 14, 2023 - 5:47 pm

ヤギシタ編集長へ
歴史にタラレバはナンセンスなのは承知していますが、私ならば……死体に甲冑を着せ替えるけどなぁ……と思いました。これが家康かも?と敵に思ってもらうのに時間がかかるでしょうが、実際に合戦場で「俺はここに居るぞ」と言いながら斬り合いをする訳では無いでしょう?なので、大将クビをあげれば戦いは終わると考えたとしても、広次の「俺は家康だ」と言いながら突進して行くのは偽物だと言っているようなもの……それでも敵ならば誰でも首をあげればいいやとなるのでしょうが🤔。
信玄が首を調べた時に、ニヤッとしたのは「本物の家康ではない」と直ぐに分かったから。つまり信玄は家康のことは贔屓していて本心では殺したくはないからだと思いました。
明智光秀と征夷大将軍の足利義昭との関係性が、どうしてあんなに親密なのか不思議でした。💞💐🎀

福井章夫 May 14, 2023 - 6:05 pm

武田軍がある意味退却していく中で影武者に堂々としている事を求めていたけどあれは阿部さんご本人が演技していたんだと思うけど、意外なそういった演出も
中々面白い演出でしたね。😊

ちぇるちぇる May 14, 2023 - 6:55 pm

夏目広次の名を、松潤家康が何度も呼び間違えていましたが今回の冒頭もヨシ、、ノブ、、、
で終わらせていたのが救いでした。
直後に第一話を見直しましたが『夏目広次です』家康(ピンと来ない)
その時の夏目『良いのです。良いのです。』この二回も繰り返した意味、
ただ単に『別に覚えていなくても良いのです』ではなく
『後に名を変えたので知らなくても仕方ないのです』
という、まるで『犀が崖』のように深〜い意味を持って飛び込んで参りました。
参りました!古沢脚本😂
※夏目『吉信』の名前、コレでようやく視聴者にも覚えてもらえたようですね。

きらら May 14, 2023 - 7:33 pm

動画投稿も速攻を尊ぶ、ですね。
ありがとうございます。

空城の計に掛かって引き返してしまった四郎を前にして
「徳川にもよく学んでいるヤツがいる、見逃してやる」とあくまで上から目線なのは。ちょっと笑ってしまいました。四郎も勉強しましょうね、って。

次回、ひっそりとしてガツガツしない松井玲奈さん、ちょっと瀬名とイメージが被るのが、お手付きポイントかと思います。

ひとつ要望。配役順の表、青地にブルー文字はちょっと見づらいです。コントラストが欲しいです😅

カツ秀吉 May 14, 2023 - 7:57 pm

浜松っ子としては、犀ヶ崖の夜襲も、しっかりとやっていただきたかったなあ~と思いました。なぜかというと、それが今の夏お盆の遠州大念仏の踊りに繋がっているようですから。

大森理枝 May 14, 2023 - 9:06 pm

いつも有り難うございます。
まさに今回は「神回」でしたね‼️
私はヤギシタさん仰るところの
「史実組」ですが、名前が二つ伝わっている事を非常に良い形でまとめてあり、素晴らしいと思いました。夏目吉信、微笑んで戦死…。
グッときました。

中和 May 14, 2023 - 9:10 pm

今回も凄く面白かった。何回も繰り返し観ちゃいましたよ。

倉裕 May 14, 2023 - 10:11 pm

大河ドラマの初回っていうのは、いつでも違和感いっぱいで、そ  れこそ最初の数話は見ないなんてことは、今までも何度かあります。今回も、あの義時の最期からの松潤だったので、CGの多用とともに違和感たっぷりでしたが、それでも見てきてよかったなあと心から思いました。もう今回はそれ以上は何も言えません。「見事」とか「やられた」とか、どんな言葉にしても足りない気がします。もっとボキャブラリーが欲しい。

ヤスキー006 May 14, 2023 - 10:20 pm

ちとウザ演出だと思っていた名前間違えの積み重ねをこんな風に帰結させるとは思ってませんでした。流石古沢さん。家康も更に考え方が広がったことでしょう😢
それに比べて、少なくとも織田グループに恩があるのに、自分の預かり知らないルートで徳川を名乗った家康に未だにムカついてて松平と呼ぶ将軍の器の小ささ😅

K H May 14, 2023 - 10:46 pm

前回もコメントに書きましたが、とにかく家臣から恐れられてた信長とかあまりに信奉され過ぎてた信玄と家康の決定的な違いが出たと思います( ´ ▽ ` )ノ

NAOMI N May 14, 2023 - 10:52 pm

武田信玄の顔がだんだん黒くなっていくことに、武田家臣団が気が付かないのにモヤモヤした。これが武芸の強い武田なのだろうか?しかも武田のお家芸の影武者を家康軍が、やったことも面白かった。家康軍って、いい意味で家臣軍でなく家族軍だなと思った。家康の父親を失ってからの苦労を家康とともに味わったからこそ、「殿が生きていれば、徳川は大丈夫です」という言葉だったと思います。許すって大事だな~と思いました。同時に明智光秀、将軍と信長の間に狭間れてあんな事件を起こす。信長の家臣に対する厳しさと将軍にも信長にも忠実な光秀。信長は、家臣に殺された。信長と家康の差かな?

n Kikikazu May 14, 2023 - 10:57 pm

いつも楽しみに、拝見させていただています

終盤に信玄の影武者が登場していたように、おもえましたが
いかがでしょうか?

きよし 黒田 May 14, 2023 - 10:59 pm

何時もありがとうございます😊
今回の徹底解説も神回でした。
解説見ながら、再度泣けました😢
一部の人にも解るって解説ですが、放送終了後Twitterで初めて見たけど、面白かったので次週から見ますってコメントを何人か見たので、的確な解説で流石と思いました。

あとは、オープニングも変わりましたが、家康も後半泣いた後、髪の毛がボサボサでしたが、顔つきが更に変わりギアが入った見たいで、またまた楽しみです。

今後も解説お願いします^ ^

勇人 東浜 May 14, 2023 - 11:16 pm

少しドラマそのものの表現とは離れてしまいますが、歴史的知識も含めて…

ドラマ内夏目吉信が広次に改名する理由は、家康の父の松平広忠に諭されてのものになっていました。

広忠…広次…

広の字が共通なので、主君が功のあった家臣に名前の一字を授ける、偏諱(へんき)がされていますね。
史実では、広次の名前が広忠の偏諱によってつけられた名前であるという資料はないと思うので、私の想像も入りますが、
息子を奪われた松平広忠が、その時に一緒にいた夏目吉信に、逆に功を労って名前を与えたことになりますね。

夏目の日頃の忠勤は広忠も十分わかっていることであって、だからこそ竹千代を奪われたことに負い目を感じすぎないように、名前の一字を与えたんじゃないかなぁ…

そうなってくると、夏目さんが恩を受けたのは、家康個人だけでなく、広忠〜家康の親子二代ですね😢

そりゃ、身代わりにもなると思います

アステル May 14, 2023 - 11:43 pm

今回のお話とても素晴らしかったです。
視聴ご、解説されていた内容をすり合わせて理解度が深まりました。
ありがとうございます。

(以下は軽率にコメントした勘違いの文章なので消去します。内容は私が叔父上の赤い槍を朱槍と勘違いしたことに関してでした)

平松和夫 May 14, 2023 - 11:49 pm

信玄による家康?の首実検の時に、いきなり時間が戻る演出でした。
思わずペコパのお決まりフレーズ、時を戻そう、が出てきました。

平松和夫 May 15, 2023 - 12:01 am

合戦シーンで、家康に過ぎ足るものが二つあり、のうちの一つである唐の頭の兜を着けた重臣達の働きぶりを見て、金の具足を纏った家康がいかに戦場で目立ったかがよくわかりました。
本多と夏目、この二人のシーンは涙💧涙💧の前半の最大のクライマックスシーンでした。

平松和夫 May 15, 2023 - 12:16 am

今回の一度だけの主役はやはり何といっても、甲本雅裕さんが扮する夏目広次ですね。
出演者が集まったピーアール番組において、甲本さんが三方ケ原の事をネタバレになるからとひたすらに話さなかった事の訳が漸く判りました‼️

07stargazer May 15, 2023 - 12:51 am

本田忠勝が、この後数珠を首からぶら下げる姿が有名ですがその中の大きな意味として、忠真、広次の意志を受け継ぐものとしての大数珠が出てくるかも知れませんね。
浜松城が攻められなかったのは信玄の寿命と言うよりは時間が足りなかったのではと思います。それまでは得意の凋落などであっさり遠江を落としてきたものの本領浜松ではそうは行きません。浜松城で籠城戦に持ち込まれると年わ越えその後三河、尾張を攻めるには春を過ぎ大切な田植えを迎えられません。
上洛仕切る前に浅井、朝倉連合軍で尾張決戦に持ち込むのもどの所領も春を越えてしまいます。なのでいつでも落とせるよの強烈な脅しだけで西に進軍したのは必然なのかなと思います。尚信玄の死は私は脳血管系の急性症状だったと思います。胃がんの末期症状になると急激に痩せたり、全く食べ物が入らず、何ヶ月にも及ぶ進軍は不可能だろうし、とても当時の器具で寒さは耐えられないと思います。あえて出て行くはずはなく後継者に念密に委譲して本人は甲斐に残らざるを得ません。なので冬によくありがちな脳血管障害だと考えるのが妥当だと思います。

いのうえちえ May 15, 2023 - 1:03 am

夏目広次の回でしたね。家康の忠臣であったひとであり、最後まで家康を守った家臣でしたね。最後討ち取られるシーンは泣けました😢
今生の別れであろう家康が泣き叫んでたので家康にとっても大切な家族であったのだと思いました。
次回武田信玄の動きがありますね。
また楽しみが出来ました。
オープニングもかわりましたね。演出にも工夫があって面白いです😊
ヤギシタさんもお身体大切に!メガネ姿素敵です(*´˘`*)

music-room Kobayashi May 15, 2023 - 2:11 am

いつもたくさんの解説をありがとうございます。今回は涙、涙でしたね。本当に脚本の素晴らしさが存分に味わえた回でした。
それに加えて稲本響さんの音楽も素晴らしいです!テーマ曲はもちろんですが、殿が討ち取られた、と瀬名のもとに知らせが来るシーンでは、古い、音の狂ったピアノが使われていました。歴史の歪みが音の歪みとして表現されていて、ピアニストならではの流石の表現だと思いました!

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