F1大好きおじいちゃんこと津川 哲夫がF1レースを熱く楽しく好きに語ります!
今回は、質問箱にいただいた質問に回答していきます!
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お願い申し上げます。
ナニーニの事故はよく覚えています。F1ドライバーはレース外でも不思議と数奇な運命の人が多い印象があります。
90年日本GPはマンセルがリタイヤしなくてもピケが勝っていたと思います。
トップのマンセルがピットイン時には2位とのピケとの差が7.5秒しかなかった。
確か…残り30周くらいでしたね。
ベネトンはタイヤ無交換作戦でピケの5秒後ろにモレノがいたから壁になる。
マンセルがピケに追いついても翌戦のオーストラリアのような展開で抜くまではいかないのではないかと。
ベネトンは星野さんに5000万円?の持参金持ってくれば乗せるつもりだったようですね。
星野「レーサーはお金を貰って走るもの」という信念からか断った。
何年後かに「あの時乗っていれば勝っていたかもしれない。チャンスを逃した」と述べていました。
それもあってか服部尚貴さんは91年日本、オーストラリアに最下位チームのコローニから出場もマシントラブルでまともに走れず。
本山哲さんは2003〜2004年にルノーのテスト走行でアロンソと同等のタイムを記録したりジョーダンからオファーされるも持参金を要求され星野さんと同じ理由で断った。
持参金が集まらなかったのと本山さんはF1に強い情熱を持っていなかったのもあるようですが。
2009年シーズン前に佐藤琢磨は50万ドル支払ってトロロッソのテストに参加し好タイムを出すも契約ならず…
「たら、れば」を想像するのも楽しいものです。
星野一義さんは富士でのF1日本GPに出た時はF1でもクルマにもよりますが充分中団以上は走れると思っていました。ただ後年F2でヨーロッパに行ったときはクルマがヨーロッパのコースに合わなかったり様々な問題で思うような成績が残せなかったのは、とても残念に思いました。
ベネトンの件だったかは忘れたけど、「金払えば乗せてやる」みたいに言われて「なめんじゃねえぞ、こっちゃプロの
レーサーなんだ、俺に乗って欲しけりゃそっちが金払え」って突っぱねた話は有名ですね。
星野一義さんが表彰台に乗る姿を見たかった。
星野さんも「二千万払って乗れば良かった」と言ってましたね。
星野さんね。1976年のF1GP in japan見たら判るでしょ。
雨の中、シェクターをヘアピンで料理した姿♬
マシンの差が無くてもう少し早く乗ってたら津川さん仰る通りTopグループに絡んだのは確実だったと思います。
タラレバは意味ないのですが、それを考えるのも楽しいですね。
中嶋VS星野をF1で見たかったですね。
ネットフリックスから入った自分には津川さんの話はF1をどんどん好きにさせてくれます
タラレバ
ワクワクします
おいらw
うっわ~そんな噂が有ったんだ~
星野さんに乗ってほしかった!
1990年当時で43歳だからなぁ。星野さんは4輪での全盛期が30歳以降だから。
間違いなく凄いドライバーだったけど、中嶋さんも苦労したF1のパワーとダウンフォースからくる
体力面で難しかったと思います。乗らなくて正解だったんじゃないですかね。