トヨタ2000GT:ニッポンの誇り 永遠のアイコン 日本初の真正グラントゥーリズモにCG代表の加藤哲也が試乗します

トヨタ2000GT:ニッポンの誇り 永遠のアイコン 日本初の真正グラントゥーリズモにCG代表の加藤哲也が試乗します



いつもご覧いただきありがとうございます。自動車雑誌『カーグラフィック』の公式動画チャンネル「CGオンエア」です。今回の主役はトヨタ2000GT。1960年代に気高い理想を掲げて生まれた日本初の真正グラントゥーリズモに、CG代表の加藤哲也が試乗します。

<試乗車の主要諸元>
トヨタ2000GT
全長×全幅×全高:4175×1600×1160mm|ホイールベース:2330mm|車重:1120kg|駆動方式:RWD|エンジン:1988cc 直列6気筒 DOHC(ボア×ストローク=75×75mm)|最高出力:150ps/6600rpm|最大トルク:18.0kgm/5000rpm|ギアボックス:5段MT|サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン/コイルスプリング|タイヤサイズ:前後165HR15|車両価格:238万円(1967年発売当時)

<出演者とスタッフ>
●出演
加藤哲也(CG代表)

●動画編集
坂本勇太(ウインズモーメント)
青木秀幸

<関連SNSとホームページ>
●CGオンエア ツイッター
https://twitter.com/CGontheair

●CAR GRAPHIC ツイッター
https://twitter.com/CARGRAPHIC

●CAR GRAPHIC フェイスブック
https://www.facebook.com/cargraphic.jp

●CAR GRAPHIC ホームページ
https://cargraphic.co.jp/

View Comments (40)
  1. 実車を見たことあるけど、以外と小さくてびっくりした。でも見た目は優雅で速い!と感じたね。

  2. トヨタ2000GT、何度見ても素晴らしいですね。
    カーグラフィックTV、80年~90年代によく観ていて久しぶりの動画でしたが、素敵に歳をとられた加藤さんにびっくりしてしまいました。

  3. トヨタ2000GT
    本物見てみたいですね‼️
    トヨタスポーツ
    800は見た事あります。ちなみについ最近ダットサン・フェアレディ見ました。
    小さくてすごくかっこいい😍
    ダットサンブルーバードも見ました。カーグラフィック大好き‼️車大好き‼️

  4. 私は1962年生まれですが高校生の時に家の近くでトヨタ2000GTが止まっていてまじかで見ました。凄く車高が低くてボンネットが凄く長いのが印象的でした。レバー式のサイドブレーキとインパネが綺麗で流石、ヤマハのピアノ技術だと関心しました。

  5. 半世紀を過ぎても色褪せない、時間的耐久性が高いデザイン。
    どの角度から見ても、とても美しく魅力的。

  6. トヨタの人は「ヤマハさんの車でしょ」って言われますね。初代クラウンのように熱く語られることが少ないような感じ。

  7. 初めて2000GTを見たのは真っ白な霧の中の富士五湖道路。今ほど動画なんて一般的じゃなかったので走ってるのを見て本当に幻かと思いました😀独特のエンジンサウンドなんだよなぁ

  8. CGも還暦🥺🙏何か胸に迫るものがあります。故小林彰太郎編集長の頃からこれも今は亡き親父のCGを拝借しては素晴らしい名車の写真に幼い私も胸躍らされたものでした😊そして様々な排ガス規制やオイルショック等を経てそしてバブルへ…CGTVも始まり松任谷さんと田辺さんとの絶妙な会話に素敵なひと時を過ごさせて頂きました😊🙏そしてバブル崩壊、リーマンショック、書籍物の廃刊等々人々やクルマにも様々な困難が降り注いでもクルマを愛し情熱を傾け続けたCGに本当に感謝しています😊🙏イケメンの加藤さんも歳をとられそして私も😅💦そして今回終のクルマとおそらく最後のレシプロ機となるであろうNDロードスター6MTを注文納車待ちです(^^♪ 結局はクルマ好きは最後までクルマ好きなんですね😉
    時代が世代が変わってもCGは永遠であって欲しい❣😊🙏今はそんな気持ちで一杯です

  9. 美しいデザインは、コカコーラ瓶と同等。
    加藤氏のインプレッションにあるように、GTカーで女性でも運転可能の様です、
    スポーツカー方向に振らなかったのは、残念ながらトヨタらしい。

  10. トヨタ2000GTは「自動車」というよりも、「芸術品」でしょう。
    「産業遺産」にしても良いし、「重要文化財」的な価値は十二分にあると思います。

  11. このデザイン!今のテクノロジーで復刻させたら。逆立ちしてもしないでしょうけどネ!

  12. 「007は二度死ぬ」のジェームズボンドが乗り込めずオープン仕様が製作されたと‥
    実際、オープンカーでもボンドの頭はフロントウィンドウより高く見えてました‥

  13. 無駄な発音がないので、言葉全てが頭に入ってくる。あえて言うと外来語の使い方が、怪しい。

  14. 東宝映画「狙撃」で、主人公、加山雄三の操る、2000GTの走行シーンが、楽しめる。初代、コスモ・ロータリーを含め、誇り高き、日本製ですね。

  15. 若い頃は、デカく思ってたんですが、今改めて見たら小さく軽自動車とも思えますね。
    やはり今の現代人は、デカい人も多いですから余計ですよね。

  16. 1981年に高校へ入学したとき、美術の教科書にトヨタ2000GT前期型の写真が載っていた。戦前のドラージュでもロールスロイスでもなく、昭和のトヨタ2000GTだったのは凄いと思う。

  17. 今では、性能は遥か国後に置き忘れてられてますが、
    デザインは半世紀前から追い越すことは出来てない😅
    何で?

  18. ぱっと見た時美しいと感じたのはこの車だけでした、エンジン音も最高でした、しかし交差点で2速に入れるのが難しいのでロッキーオートのレプリカが良いと思いました。

  19. 240zが超絶イケメンなら2000GTは絶世の美女!官能的であり魅惑的であり危険な香り。人をグデグデにする魔女。

  20. 後世にも影響を与えた国産最高の走る芸術品、時代を超えた美しさですね
    共同開発したヤマハのコミュニケーションプラザで実車を拝見し
    その造形を間近で見てハッとした記憶があります。
    内装は楽器のヤマハ、エンジンは発動機のヤマハが関わり
    今見ても、艶やかで見蕩れますし野太く野性味あふれた排気音も魅力的です。

    加藤さんのインプレが分かりやすくすっと耳に入って毎回楽しいです。

  21. トヨタって、徹底した合理主義という点ばかり見られがちだけど
    コンセプトがばっちり決まった時は
    そこに徹底して追及するよね
    面白味がないという批判もあるけども
    面白味がないメーカーが量産車初のミッドシップ車を作るかね
    それも15年以上も

  22. この時代に、この造形。これが真骨頂。
    エンジンがどうだ、足回りがどうだとかどうでもいいんだよ。
    このデザインが今でもずば抜けてる。

コメントを残す