【朗読】浪人一代男 山本周五郎 読み手アリア

【朗読】浪人一代男 山本周五郎 読み手アリア



いつもご視聴いただきありがとうございます。癒しの朗読屋アリアです。今回は、山本周五郎作「浪人一代男」です。昭和11年33歳の作品です。若さ溢れる情熱的な作品でした。

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あらすじ・登場人物・読みにくい漢字や言葉の意味など作品ごとに書いています。
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(ブログ アリアの癒しの朗読屋)

⏬目次 
◎時間をクリックすると、そこから聞けます◎
途中から聴きたい方、続きを聴きたい方、コチラからどうぞ↓↓↓

00:00:00 – イントロ
00:00:20 – 祭りの街巷1
00:06:16 – 祭りの街巷2
00:12:46 – 浮世唄1
00:20:09 – 浮世唄2
00:27:02 – 浮世唄3
00:35:10 – 雲の去来1
00:41:55 – 雲の去来2
00:48:36 – 雲の去来3
00:55:15 – 別離の雨1
01:01:39 – 別離の雨2
01:07:47 – エンディング

この作品には、今日からみれば不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。このチャンネルでは作品そのままの形で作品を公開します。

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#山本周五郎 #朗読 #アリア

View Comments (9)
  1. いい感じのかっちりした
    お話
    気持ちが良かった👍
    風景が日本、日本していて
    見いってしまってました
    そしてエンディングの曲が最高♪♪
    今の私にとって
    最高の朗読でした
    アリアさんも
    何か良いこと有ったのかなぁ?と😂

  2. 小田原藩浪人津村三九馬と不二緒姫との悲恋の物語(単行本「酔いどれ次郎八」持ってますんでだいぶ前に読んだ記憶が😅)。小気味良いストーリー展開で、アリアさんの白狐のお紋と不二緒姫が健気で、今回も楽しめました😊。

    明和絵暦という長編を図書館で見つけましたが、この歳で長編はもう無理かな😢。ですから山本周五郎作品をアリアさんの朗読の助けでこれからもずっと付き合っていきたいと思っています。

    もうすぐ7月。七夕も近いですね。夏の夜空。織姫と彦星。アリアさんもみなさまも七夕楽しんでくださいね😊。

  3. アリアさんこんにちは。
    これも若い時代の作品なんですね。
    先日の青べかは随分後の作品ということでしょうか。
    若い時から純なる心をわかりやすく表現してくれた周五郎氏が好きです。
    どの時代にも必ず存在する例の文学者ぶった物書き連中と対比しています。
    …ぶるのは簡単なことでしょう。
    深淵なるものを単純な表現で伝えるには相当の勇気と葛藤が付きまとったことと
    想像します。
    多くの表現者は単純と受け止められることに恐怖心があると思う。
    何故なら、威厳が無くなるから。
    そこから先が真の勇気と信念のはずなんでしょうが……
    市井の読者は著者より賢いことはよくあることです。
    正義や優しさ、情を率直に世に出し続けた周五郎作品がやっぱり好きです。
    連日の動画UPはかなりの労力と推察します。
    ご健康をお祈りしています。
    今日もありがとうございました💐

  4. 昨夜眠剤を飲むと同時の配信、いいねだけ押して就寝、朝早速の拝聴スピーディーな周五郎先生の若さあふれる作品ありがとうございました、余談ですが弁当幕5段め、歌舞伎の階級制度を変えた男中村仲蔵を物語ので想い出しました、余計な話しすみません失礼😉

  5. 朗読、ありがとうございます。
    戦前、周五郎が売れっ子作家になった頃の作品で、武家物、浪人物ですね。すぐに『青空浪士』というタイトルで映画化されているようですが、まさに典型的な時代劇映画の要素が全て詰まった、娯楽小説の一つのスタイルの完成形とも言える作品ですね。
    世を拗ねたニヒルで剣の腕が滅法強い主人公、謎の女巾着切りが主人公に惚れる、不幸せな姫君への主人公のかなわぬ恋慕、お家騒動に巻き込まれて見事に解決するが、武家に嫌気がさしている主人公は、何処へとも知れず去っていく。
    全て後の黒澤映画にも通じるような、全盛期の時代劇映画の面白さの要素が満載です。

    本作の主人公は境遇によって武家に嫌気が差してニヒルに世をすねているんでしょうが、主役のタイプとしては「大菩薩峠』の机龍之介を思わせるとこが面白いですね。調べたら大長編の『大菩薩峠』はこの頃はまだ連載中だったようで、周五郎も意識していたのかな。

    余談ですが、作中に出てくる〈古風な端唄〉、
      仇《あだ》し仇浪よせてはかえる浪
      浅妻舟《あづまふね》のあさましや……
    は、ネットで調べたら、英一蝶が五代将軍綱吉と柳沢吉保の妻との情事を風刺した〈朝妻船(浅妻船)〉の絵に書かれていた有名な端唄のようでした。

  6. 渡りの燕が 忘れぬ詩は 必ず 此処に帰って来ると 笑みを奏で別れを告げる
    healing.癒され燕は帰行の旅に 必ず此処に戻って来ると 此処が私の in my dreams.
    テヘッ🤪💦

  7. 😅男として各もありたいもんだ、伊久間良い男、アリアさん、の朗読で哀愁有る物語り一層引き立ち良かった。有り難うございます🎉

  8. 病床で聞かせて頂いています。アリアさんの声にいつも癒されています。はやく家のベッドで聴きたいです

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