第3世代の真の評価とは?新日本プロレス暗黒期の戦犯が判明

第3世代の真の評価とは?新日本プロレス暗黒期の戦犯が判明



新日本プロレスの第3世代といえば、永田裕志、中西学、天山広吉、小島聡のことです。
この4選手は、2001年頃から始まった新日本プロレスの暗黒期にトップレスラーとして新日本を引っ張らなければいけない立場になっていました。
第3世代は、ちょうど暗黒期にぶつかった不運な選手なのか、それとも4選手が暗黒期を招いたのか?
当時の背景と闘いを振り返りたいと思います。

#プロレス #プロレスラー #新日本プロレス

View Comments (31)
  1. この世代がいなかったら、三銃士と師弟関係なタッグは組めなかったし、棚橋以降の壁にもなれなかった。しかもこの世代は、この4人以外にも西村、大谷、カシン、高岩、金本、吉江など人材も豊富だった。猪木の暴走が団体の迷走となり、それに巻き込まれた被害者でもあると思う。よく耐えて頑張ってると思う。

  2. お疲れ様です。
    メインが天龍、佐々木は知らなかった。そうゆう事か。
    しかし…第3世代の紹介、売れた順番も適当で薄っぺらくて雑だな。

    みんな散々やって来たネタ、今頃
    プロレスネタなら最低誰でも見ると言う事か。自分含めて😅

  3. 年齢的には小橋、秋山、高山と同じくらいでしたっけ?なのに小橋は1世代上、秋山、高山はすぐその後ろを突き進んでたイメージでしたね。永田、秋山戦なんか、明らかに秋山の方が格上でしたしね。帝王高山も言わず最中。何か損な世代といば確かにそうですね

  4. 良くも悪くも時代に左右されたと思います。永田さんのメジャー完全制覇は申し訳ないんですが、今のプロレス界でそこまでの価値があるとは思えません。長州さんの天下をとりそこねたという表現に、妙に納得してしまいます。

  5. 09:21
    耐え抜いたというより、肉体と身体能力を見せつけるバトルエンターテイメントを諦め、女子供に向けたショーマンシップエンターテイメントに舵を切った。

    強さは元より、極端な話筋肉もトレーニングもいらない。ただの芸能演目のひとつになってしまった。

    金さえ落ちればいいのであろうが、激しかった頃のプロレスと同じ業種と見るのは違和感をぬぐえない。

  6. 棚橋は本当にすごい。でも結果新日が前田日明が言っていたように日本版ルチャ・リブレになってしまったのが悔やまれる。

  7. 第三世代は新日本支えた、大事な世代、猪木さんの銘受けて、総合格闘技に挑み、永田さん、中西さんは準備不足で結果残せなかったけど。上に三銃士いたから、個性出すの難しかったと思う。昭和からのプロレスを感じさせるファイトをする。ここにカシン、藤田さん、西村さんを加えると、格闘技としてと基本としてのプロレスがある。前田さんが言った脱格闘技路線の新日本プロレスは前田さんの言う様にジャバニーズルチャリブレ。やっぱり、プロレスラーには格闘者としての技術、強さ持っていて欲しい。

  8. この世代はイジメを反面教師にしたり攻撃的なトンパチも少なかったのでインパクトもなかったのかな。
    新日50周年のイベントチラシに過去の主要メンバーがイラストになってたが、この世代は載ってなかった…。結局長い歴史の中では名を残せて無いんだなーと思った。

  9. ちょうどこの世代は高橋本、小川橋本、総合K1の台頭などで新日本への支持が揺らいだ時期でしたよね
    またストロングスタイル(当時の長州スタイル)から中邑棚橋オカダ内藤への流れの谷間で本当によく頑張ったと思います

  10. レスラーとして旬の時に、猪木と長州が暴走したり、総合ブームでプロレス自体の人気が低迷したり大変な時期にあたっちゃったのよね

  11. この4選手がいたから、狼軍団とかNWOとかT2000とかテンコジとかが結成されて、本当に見ていて面白かったです。全く暗黒期を感じなかったです。

  12. テンゴジの前に中西&小島‥?

    リアルタイムのおっさんには、
    こんな切り取ったような安直な動画
    引っかかるわぁ〜
    中西&小島って、全く絵が浮かばんよ〜
    3分ぐらいで見るのやめた。
    も少しちゃんと作らないと。

  13. いつもながら興味深い内容でおもしろかったです。・・・が、藤田がその圧倒的強さで当時のファンの絶大な支持を受けたというのは間違っているんじゃないかと思います。むしろ「プロレスラー」としてはヘボい部類に入るであろう藤田のゴリ押しが昭和プロレスファンに受け入れられなかったことも暗黒期を招いた一因だったように思えますね。

  14. 同世代だけど大先輩の船木、みのるが新日本を辞めていなかったら全く違うだろうなあ。

  15. 新日本では第三世代なのだろうなと思ってた。猪木坂口ら日本プロレス経験世代組が第一、藤波長州前田三銃士の猪木現役時に売り出されたのが第二、長州現場監督からが第三世代以降。

  16. この第三世代にはどこか先輩の顔色を伺う雰囲気があった。やはり馳健の体育会系的指導法が背景にあったんじゃないかな。彼らにはもう少し強く主張して欲しかった。

  17. 分厚い胸、身体もデカい、怪力、逆水平チョップは小橋を上回る…。
    なのに、中西は決定的にプロレスが下手なんだよなぁ。
    永田は良く頑張ってるよな。猪木の無茶な要求が可哀想だったな。
    天山はG1を2連覇して、これからって時に、新鋭の中邑にギブ負けって…酷いアングルだったけど、仕方無かったのか?
    小島は良く判らんが(笑)、今でもあの体型を維持してるのは凄いと思う。

  18. 暗黒になったのは第3世代は関係ない スポンサーにマルチ詐欺会社のL&G(円天)を引っ張ってきた木村健悟の罪が大きい
    そんな時でも新日支えた第3世代と猪木追い出した棚橋の功績は大きいよ
    この時の猪木は本当に邪魔者でしかなかったからな 出ていってせいせいしたわ

  19. 永田は防衛記録を作る為に、レスラーと格闘家の中間みたいな相手とやらされてた感があったなー。
    第三世代でのライバル構造みたいなのが、作りきれなかったのが要因な気がする。
    せめてもう少し中西にプロレス脳があれば変わったのかな。

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