【読書】映画『怪物の木こり』の原作を読んでみた【映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks 亀梨和也 吉岡里帆 三池崇史 このミス ホラー映画 ミステリ このミステリーがすごい!大賞】

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●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html

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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU

●内容紹介(映画.comより引用)
2019年・第17回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した倉井眉介による小説を、亀梨和也の主演、鬼才・三池崇史監督のメガホンで映画化したサイコスリラー。

「怪物の木こり」という絵本に出てくる怪物の仮面を被った犯人が斧で相手の頭を割り、脳を奪い去るという連続猟奇殺人事件が発生。犯人は次のターゲットに弁護士の二宮彰を定めた。しかし二宮の本性は、犯人をも上回るほどの冷血非情なサイコパスだった。犯人はなぜ脳を奪い、なぜ二宮を標的にしたのか。事件の捜査が進められるなかで、警視庁の天才プロファイラー・戸城、二宮の婚約者の映美、二宮の協力者で自身もまたサイコパスの外科医・杉谷、そして過去の殺人事件の容疑者・剣持ら、さまざまな人物の思惑が複雑に絡み合い、事態は次第に混迷していく。

連続殺人鬼に狙われる弁護士で目的のためには殺人もいとわないサイコパスでもある主人公・二宮彰を亀梨が演じるほか、事件を追う警視庁のプロファイラー・戸城嵐子役を菜々緒、二宮の婚約者の荷見映美役を吉岡里帆がそれぞれ務める。そのほかの共演に川清彦、染谷将太、中村獅童ら。

2023年製作/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

#怪物の木こり #映画レビュー #映画感想 #映画ランキング

View Comments (8)
  1. 多少現実味無くても韓国サスペンスの様に勢いで押しきれるかも。
    三池崇史は発揮されるかは不明ですが実力は確かなので運試しに観てみようとは思ってます。

  2. 手斧で割って脳を取るシーンガッツリ写して欲しい所ですねぇ。
    タイトルで気になってた作品なんで先生の原作レビュー聞けてよかったです。
    是非劇場鑑賞したいと思います。

  3. 小説を読むのが後だったのは「真夏の方程式」くらいです
    どうしても動機に納得いかなかったので「改変されてたのでは?」と思って原作を読んでみて
    映画が原作のまんまで驚いたのを覚えてます
    「怪物の木こり」は映画化が発表される前に文庫版を読んでいます(以下ネタバレを含みます)

    自分も主人公の過去の秘密のところで結構無理のある設定だと思いました
    今の科学でさえ、そんな物は作れないだろうに、それの使用が禁止されたのが主人公が子供の頃って
    小説の時代は西暦何年なんだと
    それでも、最後までダレる事なく楽しめ、読了後の感想は「映画化されないかなあ」でした
    なので、公開日がとても楽しみなんですが
    原作の疑似科学な設定をそのまま映像化するとどうなんだろうなあと、そこは正直不安です

  4. 怪物きこり読了済です。原作は先に読む時もあるし、後で読む時もあります。だいたいは映画より原作の方が好きな場合が多いです。この映画亀梨くんでよね!うーんみないかな😅

  5. 私は映画の後派です。
    あと「沈黙の艦隊」は面白かったですよ。
    私は原作漫画読んでない人間ですが、ファンの方のコメント見るとファンだとなお楽しいみたいですね!
    ん〜呪術廻戦や鬼滅の刃みたいな映画なのかも知れませんでした。

  6. 先生の「全裸刑事チャーリー」を今読んでます。
    「ギリギリを攻める」どころかギリギリのラインを完全に超えてますやん笑。
    めちゃくちゃ面白いですけど。

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