【飢餓海峡】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第75回【映画紹介】

【飢餓海峡】居島一平・坂本頼光の暗黒迷画座 第75回【映画紹介】



居島一平と活動写真弁士の坂本頼光が何故か心に残って仕方がない映画をご紹介
第75回 内田吐夢監督作品『飢餓海峡』

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  1. 「暗黒迷画座」毎回楽しみにしております。お二人の解説を聞いた後は(過去に見た見ないにかかわらず)ご紹介の映画はできる限り鑑賞しています。そして鑑賞後は、お二人の解説を再見してさらに楽しんでおります。あと、私としてはこの「暗黒迷画座」で黒澤明監督の「生きる」をお二人にぜひとも語っていただきたいのですが、さすがにそれは無理ですよねえ・・・

  2. 今年は三國連太郎生誕100年なのでおそらくスクリーンで観られますね! 1月20日生まれ・・・1週間遅かった?
    私の記憶だと伊藤雄之助が一際強烈な顔貌で出てた気がするんですが、お二人の話にも出ませんしwikiのキャストにも載ってないので別の映画とごっちゃになってます。

  3. ぜひ小津作品を取り上げてほしいんす…みんないいって言うけど、あっしは全然良さがわからなくて…

  4. 内田吐夢作品は何がくるだろうと思っていましたが、やはり『飢餓海峡』ですか。お二人の名調子の中に、内田吐夢や左幸子の半生も語られて、DVDを引っ張り出して見返したくなりました。
    内田吐夢なら『たそがれ酒場』も傑作なのでいずれ取り上げてほしいです。

  5. 左幸子さんの入浴シーンがモノクロならではの眩い美しさ。
    可愛らしくて、でも悲しくて。永遠に消えない余韻をもらってしまう名画ですね。
    今でも何のきっかけも無く、ふと左幸子さんの笑顔を思い出す時があります。

  6. 原作の「水上 勉」はてっきり「みなかみ」だと思っていましたが、正しくは「みずかみ つとむ」なんですね。

  7. 健さんが加藤嘉に聞き込みしたが何の成果もでず、がっかりしての別れ際、加藤嘉が「そう言えばのぅ、あんたと同じようなことを昔聞かれたことがあったのぅ」と言ったシーン、見た瞬間全身に鳥肌がたち、どんなホラー映画よりも怖かったです。

  8. 浦山桐郎版「飢餓海峡」はたしかフジテレビ放映で見た記憶が…多岐川裕美がおりて藤真利子の出世作になりましたね。若山富三郎の刑事が絶品でした。これは伴淳三郎よりよかった。

  9. そうですね。私も左幸子さんは名女優だと思います。明るくて気風のよい幕末太陽傳のおそめさん役は大好きですが、この映画の左さんは健気で可愛くて、瑞々しくてそして物悲しくて、、。彼女の実人生を後から知って愕然とし、印象深く思い出されます。何をしたらそんな仕打ちをされなければならないのか、くらいの…。😢

  10. 中学生のときに、テレビで放送されたのを観てから、ずっと好きな作品だけど、観るのにエネルギーがいります。お二人のコメント、なんだか涙が出てきました。

  11. 左幸子演じた女の最期の映像にはエクスタシーすら感じました。これぞ内田吐夢。私の邦画ベスト3に入る作品です。

  12. お二人の再現芸に大拍手👏👏👏

    左幸子さん、若い頃は中原淳一の挿絵のようでしたね。猫のようなファニーフェイス

    暖流での左さんの演技、神田伯山先生がラジオで熱く語ってました😂

  13. 健さんがこんな可愛くて甘いマスクだったんだって初めて知った映画でした。彼の周りだけ空氣が違ったし清涼剤だったと思う。

  14. 飢餓海峡、名作ですね!彼女が、チリ紙に包んだ爪を大切にし、時々出しては話しかけるシーンが印象的でした。

  15. 昔左幸子さんがテレビで話していた。内田監督が当時の娼婦の悲しい話をして、それを左が聞いて三国からお金を貰うと股の間に隠してOKが出たと話されていた。左さんは女中っ子が好きです。田坂具隆監督で五番町夕霧楼お願いします。多分お嫌いと思うがLGBTと噂の有った木下恵介監督をお願いします。

  16. お二人の「浮雲」回の時とのテンションの違いが面白く、凄く楽しかったです。
    私が高峰秀子さんの大ファンであるからか、成瀬巳喜男監督と内田吐夢監督のアプローチの違いか、林芙美子と水上勉だからか、時代の違いか、左幸子さんの八重は天使すぎるというか、巧すぎるというか、私にはどうしてもファンタジー感が拭えず、最後まで感情移入をする事ができませんでした。
    そんな中で物凄く不器用に生きる弓坂刑事の伴淳三郎が、あの作品の暗黒の世界にグッと惹き込んでくれました。この作品は伴淳三郎がいなければ最後のシーンまで観ることができませんでした。伴淳三郎さん、本当に素晴らしかったです。

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