サンフランシスコ講話条約で日本は独立を認められていない。「主権国家の定義である国内統治権と、対外主権の二つのうち、国内統治権しか認められていない」という資料を添付する。 ―――――資料添付:サンフランシスコ講和条約(San Francisco Peace Traty)の英文原文――――― "The Akkied Powers recognize the full sovereignty of the Japanese people oveer Japan and territorial waters" 日本語訳では「連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全なる主権を承認する」と訳されています。 ただし、日本語訳は正規の条約文とみとめられていない。 ・ 原文は、Japanese peopleと小文字でpeopleと記述され、これは「日本人」、「もしくは日本の人たち」と訳すべきであり、「日本国民」と訳すのは誤訳である。当時のアメリカ英語を現在の日本語のセンスで翻訳すれば「自治」である。「連合国は日本の人民による日本とその領海の充分なる自治を認める」程度が本来の翻訳である。 主権国家の定義である「国内統治権」と、「対外主権」の二つのうち、「国内統治権」しか認められていないので独立国ではない。
サンフランシスコ講話条約で日本は独立を認められていない。「主権国家の定義である国内統治権と、対外主権の二つのうち、国内統治権しか認められていない」という資料を添付する。
―――――資料添付:サンフランシスコ講和条約(San Francisco Peace Traty)の英文原文―――――
"The Akkied Powers recognize the full sovereignty of the Japanese people oveer Japan and territorial waters"
日本語訳では「連合国は、日本国及びその領水に対する日本国民の完全なる主権を承認する」と訳されています。
ただし、日本語訳は正規の条約文とみとめられていない。
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原文は、Japanese peopleと小文字でpeopleと記述され、これは「日本人」、「もしくは日本の人たち」と訳すべきであり、「日本国民」と訳すのは誤訳である。当時のアメリカ英語を現在の日本語のセンスで翻訳すれば「自治」である。「連合国は日本の人民による日本とその領海の充分なる自治を認める」程度が本来の翻訳である。
主権国家の定義である「国内統治権」と、「対外主権」の二つのうち、「国内統治権」しか認められていないので独立国ではない。