「小林照彦」三式戦闘機(飛燕)・・・本土防空のエース、飛行第244戦隊長、撃墜王!

「小林照彦」三式戦闘機(飛燕)・・・本土防空のエース、飛行第244戦隊長、撃墜王!



●「小林照彦」・・・1920(大正9)年11月17日~1957(昭和32)年6月4日は、日本の陸軍軍人、
航空自衛官。陸士53期。最終階級は帝国陸軍では陸軍少佐、空自では2等空佐。
●「飛行第244戦隊」・・・大日本帝国陸軍の飛行戦隊の1つ。通称号は帥三四二一三部隊、
主として首都圏防衛の任務に当たっており、禁闕守護にあたる近衛師団に準え「近衛飛行隊」と自他共に称していた。
部隊マークは隊号「244」を図案化し「星」を散したものを垂直尾翼に描いた。
●「三式戦闘機(飛燕)」・・・大日本帝国陸軍が開発し、1943(昭和18)年に制式採用された戦闘機である。
開発、製造は川崎航空機により行われた。設計主務者は土井武夫、副主任は大和田信である。

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[関連動画]
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●駆逐艦・海防艦・その他小型艦艇
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●日本軍の戦闘機・爆撃機・偵察機
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#教科書に載っていない
#学校では教えてくれない
#泣ける
#ちゃんねる雪風

View Comments (21)
  1. 6月1日の大阪昼間大空襲の際、西九条から生駒山近くまで逃げ惑った母曰く。 日本軍の飛行機は一機も見なかったと・・・ 妹(叔母)の手を引いて逃げ惑っての直線で約20キロですから気付かなかったかもですがはてさて・・。 民家を避けようとのその一心に (`・ω・´)ゞ

  2. 5年前に浜松基地を見学に行ったのですが、あそこを飛び立っていたのかと、遅まきながらこれで知って、また訪れたいと思います。

  3. 昔の旧陸海軍軍人は、国のため命も惜まなかったんだな、昔の日本人は,国を想う心と日本人としての誇りを持ってたんだな、そうした愛国心は、今の時代どこにいってしまったのか、先人の後に続いて私たちが誰よりも自分自身が国に奉公すべきではないか、最近の日本は自分のことばかり考ていないか、ウクライナの人たちは,祖国や家族、友人などを守るために戦っているのに

  4. 浜松基地内にある広報資料館に(エアパークではありません)、小林3佐(少佐)の数々の功績、遺品や肉声レコードが展示してあります。(再生して聞けます)
    1空団司令部に見学申し込めば誰でも見学できます。

  5. 初めて知りました。惜しい人を亡くしたものです。こういう歴史が有るからこそ今の航空自衛隊が有るのですね。

  6. いつもありがとうございます!本当に勉強になります。彼は戦闘機隊として勇ましい方ですね、尊敬いたします。私は戦争を知らない世代ですが今後も日本のことや戦時中の事を知っていきたいです!私は軍歌や戦時歌謡も大好きで、その当時の風景や人間の想いを感じながら聴いております。ひいじいちゃんやおじいちゃんにもっと聞いておけば良かったと後悔してます😢これからも配信楽しみにしております。

  7. 父も陸軍士官学校50期でしたが、結核で中退しました。参謀本部勤務か重爆撃機のパイロットになりたいようでした。息子より。

  8. 私、なんちゃってミリタリーファンの者です。
    小林さまにおかれましては、天寿を全うできなかったことは非常に残念に思いますが、若い頃から帝都防衛に活躍された人間的な面も含めて優秀な軍人であり、優秀なパイロットでもあったんですね!
     私、実はミリタリーのプラモデルも趣味なんです!
     飛燕のプラモデルを作るときは、ぜひとも第244戦隊の小林照彦さまの乗機として塗装やマーキングを仕上げたいと思います!
     動画は参考になりました。
     ありがとうございました。(終わり)

  9. 陸士なんだ!頭脳がちょー優秀な上にぬ勇気と本物の優しさを持ち合わせた人格者ですね。
    教科書に載せるべき!
    ちなみに五年生まれの亡父は飛燕の工場に勤労奉仕に行っていたとか!自分なんかが関わった飛行機が飛ぶのか不安だったそうです。

  10. 小林照彦陸軍少佐(空自二佐)の優しさ触れました❗
    亡くなったご長男を想いながら出撃されたんでしょうね❗
    P51と交戦されたのかな~
    マウザー砲はこの頃には弾切れだったのかな🤔

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