石田三成の最期【独眼竜政宗&葵徳川三代】

石田三成の最期【独眼竜政宗&葵徳川三代】



ジェームス三木氏脚本の両作による石田三成の最期比較動画です
独眼竜の三成役は奥田瑛二さん、葵は江守徹さん
共通しているのは「柿は痰の毒」のくだりですね

View Comments (22)
  1. 柿のエピソードは、江守三成の「そうかそうか…」と笑う方が
    なんか三成らしくはないけど、好きだな(覚悟がついている感じがして…)

  2. 漫画「へうげもの」だと柿の逸話は治部殿が周囲を和ますために敢えてボケた、と言った解釈になってましたな
    人生の最後にようやく自身に足りなかった「乙(一笑)」を手に入れた満足と遅きに失した切なさがございました

  3. 3:40 最後は皆で笑う演出が好き。普通ここは周りの雑兵から蔑まれたり、三成が言い返したりする演出になるが、束の間打ち解ける雰囲気が良い。

  4. 万が一三成が勝っていたら、家康がこうなっていたかもしれない。
    江戸幕府はなく東京も存在しなかったかもと考えるとまさに天下分け目だったと、、、

  5. おねねさんが気の毒ですよね。たかが三成の独りよがりが為に何の繋がりもない三成から裏切り者呼ばわりされて、家族同然に慕っていた石見と正成が出家して、挙げ句の果てにはアルコール中毒におかせられて、御家断絶となった欣吾中納言。可愛そうですね。

  6. 不思議だよなー
    関ヶ原では豊臣に弓引いた事になって逆賊で、大坂の陣では豊臣に味方したら逆賊やもんなー

    権力の移り変わりは怖いよなー

  7. 0:11 3:13 田中吉政は北近江出身で三成とは同郷。最初は宮部継潤(近江の国衆。秀吉の調略で浅井から織田に転じて秀吉の与力となる)の家臣から秀吉の甥秀次付として豊臣家(当時は羽柴家)に迎えられた。この時、秀吉に吉政を推挙したのが竹馬の友であった三成だと伝わる。以来一貫して秀次に仕え関白秀次の一番家老となるが次第に秀次は気心知れた若い側近を重用してうるさ型の吉政を遠ざけた事で皮肉にも秀次事件に連座せずに済んだ。関ヶ原後に伊吹山中に潜伏していた三成を捕縛。三成は「余人に捕らわれるより御身で良かった」と述べた。

  8. 江守さんの三成は個人的に大好きですねえ。悲壮感というより腹を括った敗将の穏やかさ。
    柿のエピソードもこの人に掛かると、一種のウィットに見えちゃうから不思議。

  9. よく小早川秀秋の裏切りを悪く言うけど、西軍の大将の毛利輝元の日和見もたいがいなもんやと思いますが・・。

  10. 大河ドラマという枠を超えるなら、
    申し訳ないが『関ヶ原』の加藤剛さんとでは適役としての格が違い過ぎますね。
    徳川家康の津川雅彦さん(葵三代)と森繁久彌さん(関ヶ原)然り。
    何せ『関ヶ原』の島左近は三船敏郎さん、本多正信は三國連太郎さん、豊臣秀吉は宇野重吉さん、福島正則は丹波哲郎さん、北政所は杉村春子さん、淀の方が三田佳子さんですから、これ以上適役揃いの『関ヶ原』は以前も以後も無く正しく空前絶後でしょう。
    江守徹さんが『元禄太平記』で演じた大石内蔵助は好きですけど。

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