家康、鳥居元忠と最期の盃【葵 徳川三代】

家康、鳥居元忠と最期の盃【葵 徳川三代】



鳥居家は江戸時代に暗君が続き改易となったが、元忠の功績を考慮され お家断絶までは至らなかった

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  1. 「どうする家康」の時もそうだったが、家康と元忠の別れの場面、そして元忠が壮絶な最期遂げる場面、凄く涙腺を崩壊させてくれるんだよな。思えば元忠と家康、駿府の人質時代からの長い付き合いですものね。家康が秀吉に言ってたように、家康は、このように宝とも言える素晴らしい忠義の家臣をもっている点が、秀吉より優っている。

  2. 後世、子孫がやらかした時も彦右衛門の功績があったので改易を免れ、減封で済んでいる。
    それ程までにこの男の功績は偉大。まさに三河武士の鑑。

  3. この日の夜、家康と元忠は2人で飲み明かし、別れた後に家康はわんわんた大泣きに泣いたんだよね。

    負けるとわかっても守らなければいけない政庁としての伏見城で徳川の意地を示して負ける。そんな火中の栗を進んで拾ってくれる、12歳の時から側用人として仕えてくれた元忠の身を棄てる忠義には目頭が熱くなりますね。

  4. 家康の家臣は有能な人が多すぎる😂
    秀忠も家康のおかげで
    良い家臣に恵まれてたからなー、
    そう思うと人望ってのは大事だな三成君

  5. 時代とはいえ、自分を好いてくれる人の命を捨て駒にさせるしなる関係。この人でなしなことをしきる人間が必ずいる。1将功成りて万骨かる

  6. 状況認識と兵数で茶番を演じる家臣団と家康、それぞれが全て了解しているだろうからこそ逆に凄みを感じる。元忠と運命を共にする兵卒に至っては、今の時代からは推し量れない価値観を持っていたのだろうな。などと思って観た。

  7. 鳥居元忠こそ犬のように忠実だと言われた三河武士の本懐。
    秀吉にどんな宝を持ってるかを聞かれた家康が私の為に命を捧げてくれる家臣こそ宝と答えた気持ちがよくわかるシーン。
    元忠の決意に言葉もない忠勝・直政・正信の表情も素晴らしい。

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