「どうする家康」の時もそうだったが、家康と元忠の別れの場面、そして元忠が壮絶な最期遂げる場面、凄く涙腺を崩壊させてくれるんだよな。思えば元忠と家康、駿府の人質時代からの長い付き合いですものね。家康が秀吉に言ってたように、家康は、このように宝とも言える素晴らしい忠義の家臣をもっている点が、秀吉より優っている。
この日の夜、家康と元忠は2人で飲み明かし、別れた後に家康はわんわんた大泣きに泣いたんだよね。 負けるとわかっても守らなければいけない政庁としての伏見城で徳川の意地を示して負ける。そんな火中の栗を進んで拾ってくれる、12歳の時から側用人として仕えてくれた元忠の身を棄てる忠義には目頭が熱くなりますね。
状況認識と兵数で茶番を演じる家臣団と家康、それぞれが全て了解しているだろうからこそ逆に凄みを感じる。元忠と運命を共にする兵卒に至っては、今の時代からは推し量れない価値観を持っていたのだろうな。などと思って観た。
鳥居元忠こそ犬のように忠実だと言われた三河武士の本懐。秀吉にどんな宝を持ってるかを聞かれた家康が私の為に命を捧げてくれる家臣こそ宝と答えた気持ちがよくわかるシーン。元忠の決意に言葉もない忠勝・直政・正信の表情も素晴らしい。
これが三河武士の忠義やな😢
徳川が天下取れたのも滅私奉公した家臣がいたからこそ出来たモノ。
「どうする家康」の時もそうだったが、家康と元忠の別れの場面、そして元忠が壮絶な最期遂げる場面、凄く涙腺を崩壊させてくれるんだよな。思えば元忠と家康、駿府の人質時代からの長い付き合いですものね。家康が秀吉に言ってたように、家康は、このように宝とも言える素晴らしい忠義の家臣をもっている点が、秀吉より優っている。
三河武士の鏡😢
後世、子孫がやらかした時も彦右衛門の功績があったので改易を免れ、減封で済んでいる。
それ程までにこの男の功績は偉大。まさに三河武士の鑑。
この日の夜、家康と元忠は2人で飲み明かし、別れた後に家康はわんわんた大泣きに泣いたんだよね。
負けるとわかっても守らなければいけない政庁としての伏見城で徳川の意地を示して負ける。そんな火中の栗を進んで拾ってくれる、12歳の時から側用人として仕えてくれた元忠の身を棄てる忠義には目頭が熱くなりますね。
家康の家臣は有能な人が多すぎる😂
秀忠も家康のおかげで
良い家臣に恵まれてたからなー、
そう思うと人望ってのは大事だな三成君
津川雅彦さんも笹野高史さんも豊臣秀吉公を演じているのでご縁がありますね。
家康は幼少期から家臣に恵まれてる。三成は成り上がりで人望がない。
津川の目ん玉の演技うめーな
これぞ忠義
血の畳は忠義忠誠の証
時代とはいえ、自分を好いてくれる人の命を捨て駒にさせるしなる関係。この人でなしなことをしきる人間が必ずいる。1将功成りて万骨かる
家康「真に頼るべきは身内にあらず忠義の家臣と心得よ」
昭和の今は亡き名優が揃ってますね。
御意
今までの定説と違い三成と家康の仲はけして悪くなく互いに信頼していたらしい
状況認識と兵数で茶番を演じる家臣団と家康、それぞれが全て了解しているだろうからこそ逆に凄みを感じる。元忠と運命を共にする兵卒に至っては、今の時代からは推し量れない価値観を持っていたのだろうな。などと思って観た。
鳥居元忠こそ犬のように忠実だと言われた三河武士の本懐。
秀吉にどんな宝を持ってるかを聞かれた家康が私の為に命を捧げてくれる家臣こそ宝と答えた気持ちがよくわかるシーン。
元忠の決意に言葉もない忠勝・直政・正信の表情も素晴らしい。
目の演技ええなぁ
名優にしかできない技