【ゆっくり解説】なぜ仲間を置いてった?11人中リーダーだけが生き残る【1962年 旭岳遭難事故】

【ゆっくり解説】なぜ仲間を置いてった?11人中リーダーだけが生き残る【1962年 旭岳遭難事故】



山の遭難事故、心理について解説しています。

今回は1962年 北海道旭岳の遭難事故です。
ゆっくりによるドキュメンタリー形式でお送りしています。

11人で雪山合宿に挑んだ大学山岳部。
リーダーだけが生き残った謎に迫ります。

※正確に、詳細に、事故を解説する動画ではありません。誤り、推測がある場合があります。
※動画の流れ上、一部説明をはぶくこともあります。
※セリフは一部創作されています。

View Comments (24)
  1. 白雲岳避難小屋に籠城していれば全員生還出来たはず。早く帰りたいという2年生の要望を受け容れてしまったのは失敗だったかも。この動画のリーダーは人の気持ちを考え過ぎて自分の判断通りにチームを引っ張る決断力がないような。

  2. 経験の浅い人間を多数引き連れて冬の北海道で登山?
    タヒにに行くようなもんですね
    捜索と救助に掛かった費用は全額自己負担?

  3. B班は白雲岳の避難小屋から何度もA班に連絡を試みた…とあったけど、どうやって?
    1960年代って、携帯が普及してなかったどころか存在すらしていないのでは?
    伝書鳩?(笑)

  4. うちらの学生時代のパーティはリーダーの言うことが絶対だった。
    その代わりリーダーは体力知識経験すべて部員より勝っていたが。
    一年先輩がいなかったので、二年三年と幹部をやったが、これだけ経験を積んで優秀な彼でも後で振り返ると何回か間違いをした。
    雪山なんてちょっとしたミスで命が危険にさらされるので、荒天やそれが予想される時は慎重すぎるほど安全を考え行動すべき。

  5. 素人考えですが、合流したログハウス?のしっかりした建物で低気圧を過ぎるのを待つのは、危険なのでしょうか?

  6. 避難小屋で天候が回復するのを待つ心のゆとりがあれば…
    最悪そこで遭難しても救助される確率はかなり高いと思いますし…

  7. 北海道の登山なら、夏一択だと思うな…冬は風が強過ぎて目を開けられない。
    晴れても雪が舞い上がって、殆ど視界の確保が出来ないから、折角美しい大自然の景色を堪能出来ないなんて勿体無さ過ぎですよ!
    夏は大自然パノラマが非常に美しいので、北海道の山登りなら絶対夏に限ります。見れないのは勿体無い!

  8. 年末年始に雪山に登るのは 遭難する確率が高い?!?みたいですね😅 時代が変わっても… 団体行動は、事故要因の一つになるみたいね🤔 なので悪い面が出た例でしょう。全員で登る事が最大の問題でしょう??

  9. この事故を取り上げて戴きありがとうございました。

    実は亡き父がこの山岳部に所属。父は4年で、来年から教師になる準備等で参加を見送り、参加者の後輩の一人に山靴を貸したそうです。

    10人の遺体が地元に戻ってきた時、顧問が「最後のお別れと供養に」と、残りの部員は大学で亡き骸と一夜を共にしたそうです。

    しかしその夜、「カツーン、カツーン」と山靴の歩く音がキャンパス中に響き渡ったそうです。朝、部員全員が聞いたとのこと。父が生前、飽きるだけ聞いた怪談話ですが、けして嘘とは思えないエピソードです。

    確かに冬山登山は無謀、遭難は人騒がせなど言われがちですが、山を愛した山岳部の父を持つ私なので、あまりに他人事のように身勝手な心無いコメントにはやはり胸が痛みますね。

コメントを残す