6歳の子供を連れた親子が軽装で向かったのは「上級者向け」の登山コース。その悲しい結末は…「新潟親子遭難事故」【地形図から解説】

6歳の子供を連れた親子が軽装で向かったのは「上級者向け」の登山コース。その悲しい結末は…「新潟親子遭難事故」【地形図から解説】



今回は、2018年年に起こった「新潟親子遭難事故」を地形図から解説します。
五頭連峰(五頭連山)に登山した、父親と6歳の子供。
しかし悲しすぎる結末が待っていました。

※遭難時の状況には諸説ありますことをご了承ください。

【参考文献など】
朝日・読売・産経・毎日 各新聞
※その他各メディアやニュースなどの情報も参考にしている場合がございます。

#遭難 #登山

View Comments (21)
  1. 田舎育ちで山ばかりあるところで育った。昔父から山で迷ったら上を目指せ、上から見渡したら進みべき方向がわかるし、見つけてもらいやすいって教えられたの思い出した。

  2. 仕事でもなんでも、初動で一つケチがつくと、延々最後までついて回る

    下山者からそそくさ離れたのは、父親がもう誤りに気づき始めてて耳の痛むことを聞きたくなかったから
    スマホ持ってる過信ですよ
    無理心中じゃん

  3. 祖父には電話できたんだからさっさと救助要請すればよかったのに。。。息子さんがほんと可哀相で。やる気だしたパパの変なプライドか?ガッツリ立派な遭難だよ。。

  4. 小学校4年生の時町の行事で五頭山菱ヶ岳973mのコースを登山しました ガイドのかた同級生や10人くらいでの初登山でした 途中足を滑らせて斜面から落ちそうになりました 今ではいい思い出だし良い経験でした こういう事故が地元で起こるのはびっくりしました 自然を相手にするときはどんなときも準備や知識は絶対必要ですね

  5. 五頭山って新潟ではメジャーな登山コースで私も小学校3年生くらいの時に登ったことがあります。時期がまずかったのと、救助をよばなかったことが原因と思います。コースは何本かありますが、どれが上級者コースなのかは笹上や水原の住民ならいざ知らず、新潟市や他地域に住んでいる者では判断しずらかったかもしれません(どのコースも似たように思えてしまうから)。山開きした直後の五頭山は残雪あるのでもしものことを考えて服装や食料はきちんと揃えていきたいと思いました。

  6. 軽装に幼い子連れ登山。しかも引き返さずにどんどん進む。俺からしたらこの父親は無理心中をしに行ったようにしか感じない。

  7. ハイキング気分だったのだろうといつも思ってしまうな

    父ちゃんと一緒にハイキングのつもりで登っただろう子供が可哀想すぎるんよ

  8. 初心者、子供でも歩けるハイキングじゃだめだったの…
    普通の運動靴ですし残雪があり危険。
    なぜここまで執着してしまったのか悔やまれます。

  9. 小さな子を連れて軽装で昼から登山をして止めてくれた人さえも無視して携帯が繋がるところで父親の意地や変なプライドで救助要請せずに一晩凌げたのだからやはり夕方の時点で救助要請をしてその場で待機して下手に動かなければ良かった
    そもそも登らなければ良かった

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