【どうする家康】家康関東移封の実際

【どうする家康】家康関東移封の実際



今回の歴史の細道は、
『【どうする家康】家康関東移封の実際』について紹介していこうと思います。

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~目次~
0:00 オープニング
0:54 秀吉に臣従する家康
4:16 官位が昇る家康
7:29 北条にしびれを切らす家康
9:26 北条は屈服したけれど
11:27 えっ、私が関東へ?
13:30 100%は信じないが、期待はしているよ

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脚本・監修:歴史の細道
#歴史 #歴史解説

View Comments (22)
  1. 秀吉は、家康の力を十分 認めていたんですね😄
    関東の土地を 徳川家康の力を用いて治めようとしていたというのは伝わりました😄
    結果として、秀吉が家康より早死にしたため、 後世、「失策」と言われる結果になっただけだと思います😉👍️✨

  2. 北条征伐で功があり、東国事情に明るい家康を関東に置くのは言うほど間違いやないとは思うんだわ

  3. 長い目で見れば小田原北条氏を滅ぼした事で、豊臣家が滅んだとは言い過ぎか?ほぼ臣属が決まっていた北条家、名胡桃城の件が無ければ、北条は安泰(約260万石)で德川は駿遠三甲信(140万石余)で家康は東国一の大大名には成れなれ無い。後年、(関東独立王国を望み、天下を望まない)北条と組んで豊臣政権と再戦したかどうか?関東征伐が無ければ、奥州征伐として伊達が標的となった可能性が高い。

  4. そもそも江戸がすでに発展してたというなら、莫大な費用をかけて利根川東遷事業をする必要はなかった。
    江戸周辺は大湿地帯であり荒川も名前が示す通り江戸は洪水被害がひどかった。
    そのあとも荒川西遷・墨田堤・日本堤など事業をしているわけで、江戸はずっと水害に悩まされていたといえる。
    秀吉の家康を試す嫌がらせなのは間違いないでしょうね。

  5. 本拠地江戸指定だったの❓

    自分が家康なら、利根川は江戸湾河口のまま、本拠地は土浦にして、
    鬼怒川を、中流の
    那珂川支流荒川に流し込むなあ

    千葉から銚子も、海流流せる水路掘れそうだし

  6. 家康から見れば初めから栄転だったかもしれない

    三河遠州、この二か国は統治期間が長かったものの、駿河は本能寺の変の前後
    甲信地域は小牧長久手のちょっと前に編入し、北条と同盟、小牧長久手の戦いの結果を見て甲信地域の旧武田家臣たちは徳川に臣従したようなものだ。
    そして、石川数正の出奔
    旧北条領への転封は、寄せ集め家臣団の地縁を断ち再編のために必要不可欠で、家康は秀吉から話をいただいて、それほど躊躇はしなかったと思う。
    要所は三河遠州武士が抑え、軍制は武田、統治は北条と今川の法を手本に、領国経営の人材も充実することになった。

  7. 秀吉とすれば伊達政宗への抑えと
    謀反を起こした時の為に大阪から遠ざけたい
    って意味もあって関東に行かせたんだろうけど
    結果的にそれが豊臣家にとって仇となってしまうとは皮肉だな

  8. 江戸が豊臣政権にとって、重要だったとの考察には疑問を呈します。当時の江戸は、周囲を湿地帯に囲まれ、肥沃な土地でもなく、交通の要衝でもありませんでした。

  9. 歴史の細道、毎回楽しみにしています。
    私は家康という人物は、かなり若い時から征夷大将軍の座を狙っていたと考えてます。
    それはなぜかと言うと、諸説ありますが、新田義貞より続く新田源氏の末裔義重の三男から始まる(得川家)の血筋を権力で奪い、名を得川から徳川に改めて名乗ったところにあります。
    征夷大将軍は源氏か平氏の血筋であることが条件であったため、その血筋ではなかったことを打開するためにそうしたのでしょう。それ以外は考えられません。
    そうなると、この移封の時にもまだまだ秀吉への対抗心があり、これまでの地元を取られるのは悔しいが、江戸、ひいては関東に根を張ることで逆に秀吉の目が届かないまま、勢力を増すことができると考えたでしょう。

    家康は歴史上、性格の掴めない狸ですが、私は人質の頃からすでに計算高く、その計算通りにことを進めた人だと思ってます。

  10. 家康は秀吉死後は関東はずっと秀忠に任せて、自分は京都や駿府で指図をしてますからね~。
    家康にとって関東はあまり居心地は良くなかったんでしょうね。

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