【解説】最大の異色作!BUMP OF CHICKEN『jupiter』全曲解説

【解説】最大の異色作!BUMP OF CHICKEN『jupiter』全曲解説



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00:00 スタート
02:15 『jupiter』とは
05:12 Stage Of The Ground
10:29 天体観測
11:42 Title Of Mine
22:37 キャッチボール
23:41 ハルジオン
27:34 ベンチとコーヒー
32:36 メロディーフラッグ
35:42 ベル
42:13 ダイヤモンド
46:48 ダンデライオン
49:06 jupiterが表現するもの

・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ

・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。

伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。

※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。

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View Comments (29)
  1. オービタル世代ですけど、ユグドラ→オービタル→Jupiterの順で聞いたからちょっと微妙だったな。今は一周してAurora Arcがさいつよ

  2. この辺りから大型ロックフェスにも呼ばれるようになって、この後の「ユグドラシル」まで結構間があいたのを覚えています。ロストマンとかを出したときは藤くん仙人みたいな感じになってましたね。スペシャであった「BUMP TV」とか「佐倉市凱旋ライヴ」みたいなの懐かしい。
    当時中2とかでこの「ガーッ!!!」とか「ピーッ!!!」みたいなノイズ混じりのガレージ感みたいなのも含めてめちゃめちゃかっこよかった。

    解説を聞いて思ったのは、音像とかはちがいますがミスチルの「深海」と「BOLERO」を1つにまとめたアルバムみたいな立ち位置だなと思いました。
    あと自分はたまたまチャマと誕生日が同じ日なので、チャマの誕生日に贈られたと言われる「ベンチとコーヒー」は藤くんが自分にくれた曲だと勝手に思っております。

  3. こういう特異点になったバンドやアルバムの功績は、居場所が無い若者に居場所を作ってあげられることですね。
    BUMPは、夢見がちだけど根暗な少年に安心できる場所を提供してくれるようなバンドでした。とても大きな功績です。

  4. jupiterは中学生のころ死ぬほど聞いてたんで、解説ありがたいです!
    自分もシングル以外だったらメロディーフラッグが上位ですね。
    リビングデッドとユグドラシルも是非お願いします!

  5. 興味深い内容でした。ありがとうございました。
    ユグドラシル、orbital period までは是非ともやっていたできたいです。🥺

  6. このアルバムは、天体観測のヒットで激しく周囲が変化する中で、自分達の足元を確認する必要があるんだろうな〜って当時思ってました。だからユグドラシルで一切甘えがなく大人になった彼らの曲達がちょっと怖かったです笑

  7. 最高傑作です。
    失敗作なんて形容される事自体悔しい。
    彼らの迷い不安苦しみを理解しつつそんな表現ができるのに驚きだ。
    音楽として芸術としてそれらの葛藤が出ているのは最高のスパイスじゃないのか?
    そんな耳障りのいい曲が聞きたいならロックなんか聞くんじゃねぇばーか。

  8. 失敗作、失敗作ねぇ…
    ギター重ねすぎとか歪みがとか曲順がとか重箱の隅つつく様な内容だったな。
    スケールの大きい曲と内省的な曲が一緒のアルバムに入ってたらいかんの?ずーっと同じような曲が続いてたら成功なの?浅いアルバム観やな。
    一見貶してるようで誉めてるみたいなのを狙ったんだろうけど、ポジティブな意味で失敗作ってそれ誉め言葉じゃないぞ。不快やわ。

  9. 「キャッチボール」や「ベンチとコーヒー」のような、(本質的なメッセージ性はまた別としても)素朴な情景と情緒を唄う曲もBUMPの魅力だなーと思ってます。(ホリデイ、とかも)
    最近の曲はスケール感が大きく、もう味わえないテイストなのかな〜と思うと少し寂しくもありますが、この時期ならではなのだと納得して何度も噛み締めるように聴いています。

  10. とにかくギターが歪んでいて藤くんの、メンバーの葛藤みたいなものが反映されてるなぁと子供ながらに思ってましたね
    まぁめちゃくちゃ好きな一枚なんですけど

  11. jupiterはそれまでの「やりたい曲をやりたいようにやる」って作り方の最後のアルバムって感じが個人的にしてる。
    メンバーがよく言う「曲の求める形」っていう点に重きを置き始めたのが次のユグドラシルからだから、それまでの若さとか勢いで曲作りをしてた集大成的なアルバムがjupiterなのではないかと思います。

  12. 「関ジャ厶」からきました。やっぱ当時藤くんも当時若かったからそういう葛藤があったんでしょうね😔レミオのボーカルもレディオヘッドが好きだったし、同じ年代なのかも知れないし当時はオケと作詞を分けて作ってましたね。

  13. このアルバム、アレンジやギターの音作りが複雑で挑戦的で変わってるけどミックスがそれに追いついてない感じ。その変な感じが勢いや味になってるけどもったいなくもある

  14. このタイミングでjupiterやっていただけるの本当に最高です!ありがとうございます!

  15. 彼らのことを俯瞰して見てるのかも知れないが、それは正解であり、間違いである。
    あまり語りすぎるな、恥をかくぞ

  16. てけ、しゅんさんはシューゲイザーもお好きだと思うのですが、それこそJ-POPシューゲイザーの先駆けである、スーパーカーもお聞きになったりするのでしょうか?

  17. 失敗作、それも魅力。私個人的には失敗作とは思わないですが、言ってることわかる部分はあります、、バンドスコア買ったけど半分しか弾かなかったですし。でも耳に穴が開くほど聴いてどの曲もすぐ歌えるくらい体に染みついてるので、失敗作って強い言葉使われるのは悲しかったです。

  18. bump人気に乗っかってる分際でなぜ失敗作などという強い言葉を使うかな。
    好きなアルバムだけに極めて不愉快極まりない。マジで何様だよ。
    しかも1時間て。明確な理由を探す気力もないわ。
    サムネとタイトルを変えてください、それだけで良いです。

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