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第231回は有田哲平のプロレスレーダーチャート【Uインター1億円トーナメント】!1994年2月にUインターが記者会見で発表した通称「1億円トーナメント」!現金1億円を前に、特別招待枠として主要5団体のエース、新日本プロレスの橋本真也、全日本プロレスの三沢光晴、WARの天龍源一郎、リングスの前田日明、パンクラスの船木誠勝に、突如参加を呼び掛けた。根回し無しの一方的な呼びかけに、ほとんどの団体が一蹴する中、唯一反応を示したのは、なんとあの男だった…!果たして結末とは!?有田がUインター1億円トーナメントを紐解く!
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■この動画で有田さんがお話した大会・触れた大会
▶1994.2.15 Uインター 新横浜グレイス・ホテル
→「’94プロレスリング・ワールド・トーナメント」の開催と、主要5団体のエースにトーナメント参加を呼び掛ける招待状を郵送することを発表した。
通常はトーナメント優勝賞金3000万円のところ、この5名に限っては優勝賞金を1億円とするということで、席上に1億の現金を提示した。
▶1994.2.25 Uインター 日本武道館
「『王道』ザ・キングス・ロード」
(高田延彦&佐野直喜 vs ゲーリー・オブライト&ダン・スバーン)
→試合後のマイクで、高田が「前田選手、7対7とか、ごちゃごちゃ言わんと、トーナメント1回戦でやりましょう。待ってます、自分は待ってます」と強烈にアピールした。
▶1994.4.3 Uインター 大阪城国際文化スポーツホール
「’94プロレスリング・ワールド・トーナメント」1回戦
→主要5団体のエースは誰も出場しなかった。
▶1994.8.18 Uインター 日本武道館
「’94プロレスリング・ワールド・トーナメント」優勝戦
(高田延彦 vs スーパー・ベイダー)
→ベイダーがトーナメントを優勝し、優勝賞金3000万円の小切手とともに試合後に写真を撮影した。
▶1995.10.9 新日本プロレス 東京ドーム
「激突!!新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」
→【オマエ有田だろ】#142で解説▷https://youtu.be/6F3I8Zsk8Pc
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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)
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#Uインター
OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩
©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト
最後に教訓を聞くと有プロ思い出して懐かしい
髙田のあの発言も宮戸が一字一句考えて言わせたんだと思うとろくでもない茶番に感じる・・
こういうネタを見るとUインターは潰れるべくして潰れたように思えるな。
前田の呼びかけに出したインターの返答
「どこの馬の骨とか、わからない連中と試合できない」
ひどいよ!
身体のサイズの違いがすごい
笑いは0.5ですか…
私はその発表があったという記事をみて「できるわけねえ小団体が」って笑っちゃったけどな
WARの天龍は日程が合わないから辞退っていう大人の対応だった
ちなみにWAR宛の招待状の住所は間違っていた
結局このメンツの中で実際にシングル戦が実現したカードってありましたかね?
若手時代とかではなくて、団体の顔役になってからで
派手な仕掛けをするわりに詰めが甘いというのはTBS系の伝統なんでしょうかね。ボクシングで亀田兄弟が出てきた頃に当時のUインターの迷走ぶりを思い出した記憶があります。
Uインターにいた選手は今みんなお金に困ってそう
笑いは、後に社長の鈴木氏が市屋苑(いちおくえん)という焼き鳥屋を始めた事!
1億円トーナメントがポシャって
内輪で1,000万円トーナメントに縮小変更。
で、高田は準優勝。
前世紀の橋本選手は1億越えてましたからね年収
新間の系譜って宮戸なんだよね。
おぼんこぼんもギャラガー兄弟も歩み寄って仲直りしたんだから前田高田もしてくれよ。頼むよ。
当時、この会見の表紙の週ゴンは衝撃的だったなあ。
サイ〇パスの宮戸が仕掛け人だからなw
前田日明vs三沢光晴の下ネタトーク時間無制限1本勝負なら実現していたかもしれない…
当時、これで一気にインター冷めました。
あらためて前田さんが好きになったのを覚えてます。今でも前田さんをrespectしてます。
現代はフリーの選手が多いので1億円なら、喜んで集まりそうですね😃
経営苦しくなって高田にしてみれば仕方なくやらざるを得なくなり結果的に実現したのは橋本戦と天龍戦
個人的には三沢戦が見たかった
Uインターがもうチョット上手く企画するなら各団体に出場選手を選ばせる選択肢を与えての
トーナメント主催に協力要請をしたなら反応は全然違ったんじゃないかな?
前田が反応したのは美談じゃないでしょ?
結局最初から金に食いついただけと言うのが多くの関係者の証言があったと記憶しています
お笑い要素としては天龍への宛先間違ってたけど天龍さんがちゃんとコメント出した事w
え!?届いたん?いつどこに?wみたいな流れを考えてそれなりに乗っかるまさにプロレス
多くの方々が、プロレス、格闘技、と使い分けますが、プロレスは。格闘技であります。総合格闘技も、総合格闘技ではないです。なんでもアリではないし。プロレスこそが、本物の総合格闘技です。
もう30年前!?…熱い時代でしたねぇ😂
後にも先にもPRIDEやRIZINも含めて…10.9ほどの実現の衝撃と熱はない!!
用賀の焼肉屋さんの前を通るたびに思い出すトーナメントですね。
笑いの要素は今となっては市屋苑という焼き鳥屋をやってるというw
当時のUWF→U系ファンの多くが髙田から離れた大きな出来事だったと思います。
今って良くも悪くもみんなちゃんとしてるから、こういうハッタリ効かせて耳目を集める団体とかイベントないですよね
それがちょっとさみしいんだよな〜
三沢光晴さんは話の流れで
「宮戸?顔じゃないよ」と言ってましたね。
全部宮戸が悪い、だけど宮戸がいたから面白かった
good
根本的にルールの問題があるから、こんなもん実現する訳がないって、すぐ冷めました!リングスとUインターですら、ロープブレークのルールの違いもありましたし!
対抗戦が嫌なら、せめてリングス勢何人かトーナメントに参加してもらえば良かったのに。
それならトーナメントも少しは盛り上がったかも。
SWSも、最初、天龍源一郎選手より、武藤敬司選手に声がかかってきてたらしいけど、もし、武藤敬司選手がSWSに行ってたら、どうなってたか?
懐かしい…
1億円トーナメント、招待選手参加しなくても開催したら良かったのに。髙田さん優勝して1億円辞退とか。それが出来なかったのはトーナメント中の借入利息でさえUWFインターは支払い困難だったのかな?(笑)
有り得なくても敵を増やしても夢を見させるユーインターが
カッコ良かった。
今みたく交流戦フリーレスラー参加ではなくまだ長い鎖骨主義が続いていたから
いつになったら他団体レスラー同士がやるんだと思っているところだったんだよ
当時は絶対ムリより
たった1人でも参加してくれただけで大成功だったけどな。
天龍ぐらいは出てくれると思ってたよ。