兵庫・斎藤知事『側近2人』の後任が決まる パワハラ疑惑の問題表面化以降“空席や病欠” (2024年8月16日)

兵庫・斎藤知事『側近2人』の後任が決まる パワハラ疑惑の問題表面化以降“空席や病欠” (2024年8月16日)



空席や病欠となっていた兵庫県の斎藤元彦知事(46)の側近2人の後任が決まりました。

 兵庫県の斎藤知事をめぐっては、今年3月、県の元幹部(60)がパワハラ疑惑などを告発する文書を配布。知事は当初、文書の内容を否定していましたが、内容に一部事実が含まれていたことから百条委員会で調査が進められています。

 問題が表面化して以降、知事の周辺では片山安孝元副知事が辞職したほか、県のナンバー4とされる小橋浩一理事が体調不良を理由に自ら「降格」して空席に。さらに、告発した元幹部への内部調査の責任者だった井ノ本知明総務部長も「病欠」が続いてました。

 こうした中、県は8月19日付けで今の財務部長を理事とし、今の秘書広報室長を総務部長に起用する後任人事を発表。

 斎藤知事は「新たな体制で県政をしっかりと前に進めていく」とコメントしています。

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View Comments (23)
  1. 知事の権限が大きすぎる構造になっているので、地方自治体の制度に不備があるように思います。知事の権限を分散することが正しい方向であると思います。閣僚制を導入して知事の権限を分散させるあんもありますが、コストが増大しないようにすることも大切なようです。

  2. もうどうしようもないな。斎藤元彦は人の命はどうでもよくて、高級品にはありつく姿、こんなの北朝鮮の最高指導者と五十歩百歩です。

  3. 斎藤元彦

    副知事の片山 安孝

    総務部長の井ノ本知明

    産業労働部長の原田剛治

    Z世代応援等調整担当理事の小橋浩一

    兵庫県議維新の会の増山誠

    兵庫県議維新の会の岸口みのる

    こいつらが諸悪の根源だ
    片山は辞職、井ノ本と小橋は病気療養
    こいつらは、永田町の奴らと同様の手口で、逃げを図っている
    県民は本気で怒るべきだ

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