京都の南座では、年の瀬の風物詩・歌舞伎「吉例顔見世興行」が始まりました。
東西の歌舞伎役者が一堂に会す「吉例顔見世興行」が初日を迎え、待ちわびた大勢の歌舞伎ファンが南座を訪れました。
最初の演目はオペラの名作「蝶々夫人」が新作歌舞伎として上演され、中村壱太郎さんが「お蝶」を演じました。
また、夜の部では、人間国宝の片岡仁左衛門さんが「元禄忠臣蔵仙石屋敷」で大石内蔵助を演じます。
片岡愛之助さんはけいこ中にケガをして、当面休演するということです。
吉例顔見世興行は今月22日まで行われます。
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