白い花のように無垢な心も、時の流れに翻弄され
次第に哀しみの色を帯びていく
―その儚さを歌い上げる渡哲也。
lyrics
いまでは指輪もまわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の花のかおりが
旅路のはてまでついてくる
くちなしの白い花
おまえのような花だった
わがままいっては困らせた
子供みたいなあの日のおまえ
くちなしの雨の雨のわかれが
今でもこころをしめつける
くちなしの白い花
おまえのような花だった
小さなしあわせ それさえも
捨ててしまった自分の手から
くちなしの花を花を見るたび
淋しい笑顔がまた浮かぶ
くちなしの白い花
おまえのような花だった
作詞:水木かおる、作曲:遠藤実、編曲:斉藤恒夫
東映『やくざの墓場 くちなしの花』1976年
深作欣二監督
#昭和歌謡 #映画歌謡 #ムード歌謡 #渡哲也
くちなしは渡さん。渡さんと言えばくちなしですね!他の方が歌ってもピンときませんねやはり渡哲也さんです!😂❤❤