松田優作「映画ブラック・レインで高倉健と共演の時に」 #shorts

松田優作「映画ブラック・レインで高倉健と共演の時に」 #shorts



松田優作は一次の書類選考で
落とされていたが日本側スタッフから
監督への説得もあり
オーディションを受けて
逆転合格した

他にオーディション参加したのは
萩原健一
根津甚八、小林薫
遠藤憲一、世良公則
といった面々

松田優作俺は
高倉健という俳優は
認めないね

健さんは1本の映画を撮ったら
1本の映画が撮れるくらいの
休暇を取ってフラリと旅に出る

そんな悠悠自適な形が

日本の映画界の状況を
ほっぽっている!
と怒るんだよ

優作は24時間
寝ている時だって
映画のことを考えているが
口ぐせである

そんな優作と高倉の
“危険な初共演”は
いざ始まってみたら
一変したとは言う

優作は
『俺、間違っていた‥‥』
と言うんだ。まず健さんの
人となりに惚れたと

さらに
『健さんはすごい人だ』
って繰り返していたね

高倉健さんって
ありがたいよね

健さんが道筋を
つけてくれたから
日本人の俳優と
いうだけで尊敬される

優作がつぶやいた
言葉である

View Comments (15)
  1. 映画の撮影後に優作が色んな人に言ってたのは「今、世界で通用する俳優は勝さんと健さんぐらいだよ」と言ってたらじゃあ優作さんは?と言われて「俺はこれからだよ」と答えた。

  2. 松田優作さんは、日本人の父と在日韓国人3世の母との間に非嫡出子として生まれています。旧名は金優作(キム・ウジャッ) ですが、のちに帰化しています。

    ちなみに奥さんの松田美由紀さんも在日です。

  3. デビュー当時は見た目からセリフの言い方まで原田芳雄の物真似だったのに、自分のスタイルを確立すると「あの人はしょうがねえな」と原田芳雄をサゲ始める。松田優作とはつまりそんな男

  4. 優作はいつでも偉そうだな。さらによく知りもしないで他者を簡単に非難する。自己愛が強すぎるんだろうな。丸山昇一、村川透、F企画の仲間、共演者、皆優作と仕事するのはイヤだったろうな、、、、

  5. ブラックレインの撮影後高倉健がこれからは松田優作が世界と日本を行き交い活躍されることを願い両方の時間帯が確認できる
    腕時計を用意するも亡くなり手渡せられなかったのが悔やまれます😢

  6. 今更新説のように故人の過去作品エピソードは100%の真実に基づいての配信でなければ大侮辱動画。今回のエピソードは過去の大半の書物からは見た記憶ない為、楽しく観れない!

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