涙の理由 映画『あんのこと』解説考察!! 新聞と映画の違い 河合優実の名演 異常なまでのこだわり 多々羅と桐野の面談の違和感 佐藤二朗のアドリブ 記者稲垣吾郎 刑事は杏に手を出したか

涙の理由 映画『あんのこと』解説考察!! 新聞と映画の違い 河合優実の名演 異常なまでのこだわり 多々羅と桐野の面談の違和感 佐藤二朗のアドリブ 記者稲垣吾郎 刑事は杏に手を出したか



深く重いテーマですが、皆さんの感想コメントを楽しみにしています。

以下参照源
主演:河合優実 × 監督/脚本:入江悠
衝撃の実話を映画化!
2020年、この日本で起きていた、本当のこと。

2020年の日本で現実に起きた事件をモチーフに、『SR サイタマノラッパー』シリーズや『22年目の告白―私が殺人犯です―』の入江悠監督が映像化。19年のデビュー以来、数多の映画賞に輝いてきた最注目俳優・河合優実が、底辺から抜け出そうともがく主人公・杏を演じる。また、杏に更正の道を開こうとするベテラン刑事に佐藤二朗。2人を取材するジャーナリストに稲垣吾郎と、実力派が脇を固めた。社会の中で「見えない存在」にされてしまった人々を、鎮魂と後悔の思いを込めてまっすぐに見つめる、入江監督渾身の一作。杏はたしかに、あなたの隣にいた。

出演:河合優実 佐藤二朗 稲垣吾郎 河井青葉 広岡由里子 早見あかり
監督・脚本:入江悠
製作:木下グループ 鈍牛倶楽部 
制作プロダクション:コギトワークス 
配給:キノフィルムズ 
PG12

公式サイト:https://annokoto.jp/
公式X:@annokoto_movie

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View Comments (39)
  1. 感慨深い 考察 ありがとうございます。
    平日の昼なのに、多くの人がいたのには、驚きました。
    この映画の上映箇所が、少ないのは残念です。
    テーマは大変重く、見る人には、映画なのか、現時点の物語か、見なければ良かったなど、思うかもしれません。
    でも、この何年この中で衝撃的な作品なので、より多くの方が、観賞してもらいたいものですね。
    長文、失礼しました。

  2. 昨日見てきました。ただただ家庭環境への腹立たしさや救われないあんに悲しくなりましたが、この考察を見てからだとまた違う印象になりそうです。素晴らしいですね。一つモヤモヤしたのは、勝手に持ってきた乳母車を部屋の中から映してるシーンが後から何かある様に感じたのに何もなかったのが?でした。

  3. アンが市子のように生きていくのか気になっていた。昨今の米国での麻薬ばら撒きは自殺行為だとは思ったが、自殺防止という宗教的なものかとも思った。コロナの自粛強制で得した人間を思い出した。

  4. 保護者からの不条理な支配が身近にあることで、一歩間違えば誰でも落とされてしまう事実。道徳的に異常でも、当事者の訴えがなければ対応できない。元々両親を大事にしたいケースは発見が遅く難しい…がんばつっ!

  5. 最初に使ってたシャーペンはおもちゃみたいだったけど、勉強していくうちにクルトガ使ったりしてて、勉強にハマっていたと感じのがより辛い。

  6. あんに対する救いはなかった。
    だけど、自分の立場でもしそういう人がいたとき、どうしたら救えたのかっと考える良いきっかけになりました。また、売春や薬物に依存する過程は人によるとは思いますが、私の想像力では及ばないような、救いのない環境があることを知れました。

  7. 私自身、杏に似た環境で育ちました。
    親にアダルトに売られたし…。
    学歴もないです。
    周りの人達は、私を認めませんでした。
    関わりたくないと、見て見ぬふりばかりされてきました。
    クスリやったことあると、フッとそういうことしちゃうよね…。
    私も行政によって親から保護してもらった立場ですが、まともな普通の生活を幾ら教えてもらっても、実際そういう生活を誰かとやったことないと、暴力受けない中で、3回食べれて、最低時給でも働けるところがあって、寝るところがあるって、ここにいても良いのかな? って、不安になって、怖くなってしまう。
    あんは傍にいるって、イロイロな意味でその通りなんだと思いました。

  8. 半世紀息をして来て、こんなに日々を生きたか考えました。長さではなく中なのですね。

  9. はじめまして
    私は杏の夜間中学での姿が印象に残ります。彼女が出入りしていた様々な場所の中でほぼ唯一ネガティブなエピソードがない場所だからです。それだけにコロナによる一斉休校は痛恨の出来事だったと思います。杏が電気を消して教室を出て行くシーンがありますが、再び教室に灯りがついた時、彼女が戻って来ることが出来なかったことは本当に切ないです・・・。

  10. 観る前に最期を知ってしまった…でも知らないで観たら私はラストをリアルで引きずることになるかもしれない。明後日観て参ります。

  11. Amazonプライムで昨日見ました。河合優実さんの演技が素晴らしいですね。特に印象に残ったのは多々羅の優しさに触れて一緒に歩くシーンです。子供が親を追いかけるように慕いながらくっついていく河合優実さんの表情がいじらしく可愛らしかったです。悲惨な話であるのに嫌な気持ちにならない映画でした。

  12. 入江悠監督好きなので先日観てきました。
    メイクの効果もあるのでしょうが、主演の河合優実さんの目の輝きが、最初と全然違うトコロ!
    夢を持ち、希望に向かって努力していくその人の目の輝きほど尊いモノはないんだと、教えてくれました。
    昔、毒親を持つ娘と付き合っていた時期がありました。
    その子は母親の事をお母さん、ママ、等と呼ぶ事がなくあだ名で呼んでいた事を思い出しました。
    劇中では娘の事をママ、と呼んでいて同じ空気を感じました。
    どこかいびつな関係、親子関係のズレ、それが表れていたのかな…と。
    その子の離婚している父親は、覚醒剤に手を出し、何度か刑務所を出入りし、時々金をせびりに来るクズ野郎でした(何度か会った事があります)
    シラフの時は紳士的で私にも良くしてくれました。
    が、不機嫌な時や思い通りにいかない時は無茶苦茶で、暴力こそなかったものの、暴言や金の無心、本当に嫌でした。
    その頃を思い出し、そういう人があなたのそばにいるんだよ、別の世界の住人ではないんだよ、と思い起こさせてくれました。

    コロナ全盛期の頃、やれリモートワークやら飲食店の自粛やら、エンタメの自粛やら、誰に向けてのモノだったのか?
    結局は富裕層、優良企業勤め、選択肢のある者のみへ向けての事。
    持たざる者や選択肢のない者、そういった方へは何の配慮もなかったな…と思い出しました。

    あんがハヤトと共に過ごした日々、それは間違っていたのかも知れない。
    誰かに相談するべき、預けた親はクソ野郎、とか色々の思いがあるけれど…きっと子供の事を思って過ごしたあんのあの日々はかけがえのない、素晴らしい日々だったと信じたい。
    事実とは違う監督の脚色だったとしても、それは夢に向かっていた、あの輝ける目をしたあんならば、きっとそうしていただろう、と私もそう思う。
    また、観ようかと思う。

  13. 「あんのこと」実話ならしょうがないけど、全く救いのない映画でした。こんな境遇のこ多いんだろうね。若者の自タヒが多いのもうなづける。ああ!後味悪い!違う映画見直します!

  14. 思いやりのある優しさと相手によっては異性に対する欲情をもってしまうことはある、と理解しきれい浅はかな正義感を憎みたい

  15. 何の前情報もなく見た。後半から少し不安になってきた
    これでラストあんが幸せになって前向きに暮らしましたなんてなったら
    とんだ糞映画だと思ってドキドキだった
    でも無事遂げてくれたので良映画としたい。
    名作ではない。事実かどうかといち映画の評価は別だ。

  16. 自分は、元、同じ事をしていました。
    「売人」「使用」。。
    人事には思えず、使用した時の、リアルさ。。
    人が落ちる時のリアルさ。。
    引き込まれて見ていました。。
    更生する事の、辛さ。。
    僕は、知っています。。。
    「頑張れ」涙が止まらなくなりながら、見ていました。。
    そこでの、信用していた人の裏切り。
    僕には、その後が予想できました。
    ただ、「頑張れ」。。
    と、思いましたが、。。
    結末は、壮絶でした。。
    その時、僕は。
    悔しかった。。。
    それしかなかったです。。
    ありがとうございました。
    また、コレを見たので、もう一度、見て見ます。
    ありがとうございました。

  17. 介護施設に母親が突撃してきたあと、下駄箱で杏が泣くシーンがすごくて、あれ?これって映画だっけ?って一瞬パニックになるような感覚でした。ドキュメンタリーを観てるみたいな。
    こんなに頑張っても頑張っても、優しい人達に守られても引きずり降ろそうとしてくる母親って毒親とかそんな言葉じゃ片付けられないですよね。
    映画だけど、これ以上大きな問題がなくただ平和に終わってほしい。そう思いながら泣きながら観ました。

  18. あれ、時期的にあのブルーインパルスって東京五輪開会式じゃなくて医療従事者に向けてのやつじゃないのかな?私がどこかで重要なとこ見逃してただけか…?

  19. プライムビデオの方でお見掛けしたので鑑賞しました。あんさんが本当に孤独で辛い時、手を差し伸べる手は無かったように感じるので、大人の無力さを痛感した一本でした。

  20. 子供を預かったところは、私には災難に思えました。頑張る主人公の性格は描けましたが、同時に自分の身の丈にあってない人助けをすることで自分を滅ぼしてしまったんだなと思いました。
    その判断ができない弱者、(仕方ない、若く無知な責任感のある女の子)である主人公を描けたのはないかと…周りから手を差し伸べる人など…なかなかいないんですよ。清濁混ざった刑事さんみたいな人でさえなかなか居ないと感じています。

  21. 足の悪い祖母が「ありがとう」も言わずにあんが買ってきたケーキを貪ってたり、暴れる自分の娘(あんの母親)を止めずに逃げたり、未成年のあんに援交させて生活してる元凶に感じて胸糞悪かった。子供の生活はその親、祖父母世代からのツケが今の一番若い世代が苦しむ原因になってるって感じがした。

  22. 最後のハヤトの母親のシーンの解説が足りないような。ハヤトとこうしていられるのは、杏ちゃんのおかげというセリフがありますよね?あの母親と杏さんとの関係性がよく分からない。

  23. 佐藤二朗は個性が強すぎて佐藤二朗にしか見えなかった
    そして一番の問題は稲垣吾郎
    完全なミス・キャスト

  24. プレゼント用でとお願いしているのはマットの方にしか見えないのです。
    変だなと思って、アマプラなので見返しましたが明らかにマットの方をプレゼント用と言っているように見えます。
    ここの意味あいが理解できなかったです、、、
    日記帳のほうなら解説されている通りの解釈ができるのですが・・・

  25. 細かい事ですが、初任給のプレゼントはヨガマットやなかったですかね? 多々良にあげるのかなって思いました。違ってたらすみません🙇‍♀

  26. 生活保護はおじいさんの申請に、付き合っていたんじゃなかったですか?
    私は、てっきり刑事さんなのに、こんなことまでしてくれるのかぁって、思ってました。
    あんちゃんも、この人はここまでしてくれるんだって信頼を寄せたんじゃって思ってました。

  27. 杏が家を出たとき、なぜ多々良はあんなに心配して待ってたのか、杏が公園に来たとき抱き合って号泣したのか。
    この作品の要となるシーンをスルーするなんてあり得ない😭
    「親やから・・・」と言うある種の呪いの呪文が「ママ」って事に気付けたら、この作品は杏と同じ又は似た環境にいる方への逃げろってメッセージや応援になってると分かる。
    杏という人が居ただけではなく、薬物依存の方(田代まさしさん)へのメッセージにもなってると思う。
    最初はマーシーへの比喩かと思った。

    ブルーインパルスは、開会式じゃなく予行練習やと思った。
    五輪の輪に色が付けられてなかったからね。
    このとき思ったのは、「本番を見てみよう」とか、そんな事を少しでも思ってくれてたら、また状況は変わってたんじゃないかって、何で周りは気付かなかったのか、気付けなかったのかってね。
    コロナ禍って事もあって、周りも大変な時期やったってのがホンマに悔やまれる。
    監督は、ひっそりとこんな悲しい事が起こってたことに対して、鎮魂もあるやろし、4年に1回でも、何かのキッカケで彼女を思い出して、思いにふけって欲しいって意図で、ブルーインパルスやオリンピックとかに紐付けしたかったんかなって思う。
    監督だけじゃなく、この作品を観た人の中で数人でもそう感じる人が出れば、哀悼の意を示すのは多いほうが良いと考えたんじゃなかろうか?と思ってる。だって、あの親、墓参りとか供養とかしないやろうからさ。

  28. ラストケアのよう、この社会の悪さを表現した。なんも出来ない役所、不器用な店員さん、一般人が叫ばなければいけないほど怪しい公務員。自分の人生と似ている、特にあの毒親、アンのお母さんが児相と連絡してハヤト君を連れて行ったのよう、自分のお母さんにも裏切られたから、死ぬまで許さん

  29. 今日観ました。
    感じ方は人それぞれだと思いますが、私には重い、というか受け止めきれませんでした。
    これからはスタローンやシュワちゃんの映画だけ観ることにします。

  30. 考察を聞いて涙が出ました。唐突な子育て展開に違和感がありましたが、そのような意味があったんですね。あんが安らかに眠られる事を祈ります

  31. あんの母親もきっと教育も受けていなく、もしかしたら何某かの障害もあるのかもしれない。
    自分の母親、もしくは父親、それか母親の彼氏などから同じような扱いを受けていたのかもしれないですね。
    治療が必要なのは、まず母親な気がします。

  32. 何かを感じて欲しいとか、感想はどうだとかではなく、
    「この作品を見たことがある。」という人が、1人でも多くなればいいと思います。

  33. 素晴らしい洞察有難うございます。
    杏の花は、冬を越えて春に美しい花を咲かせ、初夏には見事な実りを迎えます。
    あんは冬さえ迎えることが出来ませんでしたね。
    カラオケ店での「どんぐりころころ」は隼人くんのために歌いました。
    AmazonPrimeで5回観ています。
    一挙手一投足、一分一秒も見逃せない映画と思います。
    河合優実さんは映画界には欠かせない存在ですね。露出はほどほどにとは思いますが・・・

  34. Amazonプライムで拝見しました
    25歳男です。
    酔っ払って母親と男が帰ってきたシーン、母親の血を拭いてあげるし、男から母親を守ろうとしていたし、どれだけ歪んだ愛情を注がれていても、虐待を受けても生みの親への愛情は無くならないものなんだと感じました。
    ひねくれていますが、あんちゃんは薬をやめれていなかったと思います。一人暮らしの部屋の机に何個か水のペットボトルが散らばっていたシーンで確信しまた。
    何回か出てきた指を動かすシーンも依存症でやめれていないのかと感じました。

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