【作品概要】
94年に公開された「我が人生最悪の時」に続く、“私立探偵濱マイクシリーズ”の第2弾。監督は前作も手掛けている林海象。脚本は林と「アジアン・ビート アイ・ラブ・ニッポン」の天願大介の共同。主演はもちろん前作同様、永瀬正敏があたっている。日本探偵協会推薦。
ねえお兄ちゃん、お母さんってどんな人だったの?
横浜・黄金町にある横浜日劇の二階に事務所を構えるお人好しな探偵、濱マイクは、幼い時に自分と妹の茜を捨てたストリッパーの母親のリリーが、黄金町に戻ってきているという噂を聞く。一方、黄金町では「川」の利権をめぐる諍いが起こっており、その裏には「白い男」と呼ばれる謎の男が暗躍していた。警察でさえ手出しが出来ないその男の正体は一体誰なのか。
出演 : 永瀬正敏、南原清隆、佐野史郎
監督 : 林海象
脚本 : 林海象、天願大介
#濱マイク #私立探偵濱マイク #永瀬正敏 #南原清隆 #佐野史郎 #林海象 #天願大介 #映画 #アクション #ハードボイルド
櫻舞う大岡川。
ここだけは令和の今でも、映画と変わらない。
入場料のいる探偵事務所なんてあんのかw
雑で野生的なイイ時代だったね
コミックに添った内容で、TV版、濱マイクとは違う良さ。
いつか観ようと思っていたので良きタイミングでした。 YOKOHAMAはいつの時代も良いね。✨✨😎😎👍👍
久しぶりだなマイク。
ありがとうございます。マジで嬉しいわ〜。
どれかと言ってイイならば、これです。
横浜日劇で観ました。
横浜に居た19歳の頃の記憶がよみがえってきました。
ありがとうございました。
鰐淵春子さんと岡田英次さんのダンスシーンは人生と、日本映画であり、また佳い映画が、素晴らしい!!!と思える稀有なシーンでした。神とか奇跡とかいう’’安っぽい盛り言葉’’を使う必要のない佳いシーンでした。見て佳かった。
助監のとこに行定勲の名前が
水さす訳ではないですが 原田眞人監督の「タフ」は 無理だろうか
俺の名前は濱マイク黄金町で私立探偵をしていた。大切な家族の茜も一人立ちし時代は流れた。今の俺は探偵業を畳み、路上でヒッソリと箱男として生活している。俺の名前は濱マイク路上で箱男をしている。見つけても声は掛けないでくれ。😂
メリーさん登場でしびれた。
ドラマの方が面白いのもなかなかないよなぁ、、、
ドラマ版私立探偵濱マイクの方が断然。
ランドマークタワーしか高いビルが無いこの頃の横浜がとても懐かしいです。
前作の『アジアンビート』3,4は面白い(海外撮影)。6 香港篇は駄作で香港返還の話で知らんがな。
三作目は時代背景そういうのなく探偵の話だから好き。
ちなみに全く続きの話ではない、アジアンビートの方が続きで結末になってる。
濱マイクて主題歌やBGMがかっこいいのに
このED曲はなんだろう・・・大人の事情みをすごく感じる
全然面白くなかったよ。
罠も観られるのかな?
たのしみ
名作だと思います。
消え去って征く男が男として生き抜く時代。だが、形を変えてしたたかさを加えて更に生き抜いて行かなきゃならない。
乾杯🍻❗️去って行く時代、これからの時代😢
感謝
杉本哲太かっこいい
雰囲気出す為フィルムで撮影してるんでしょ?
横浜メリーまで取り上げてるとはね。
山本京子の水の音だ。
昭和40年代の横浜生まれ・育ちです。ピーカンのみなとみらいとかじゃなく、こういう薄暗いのがそもそものヨコハマなのよ。めっちゃなつかしい!めっちゃノスタルジック!男も女もこんな大人たちいたもん💦粋で切なくてさ。
ストーリーもだし、役者人もだし、ほんと、何もかもヨコハマらしくてヨコハマ愛が溢れてると思います。忘れてた子どもの頃のヨコハマの雰囲気がよみがえったり、とにかく胸がざわざわします。観ながら泣いちゃいました。メリーさん登場もありがとうございます!
昭和の雰囲気満載の大人たち&ストーリー展開で、最後にインターコンチとかの新しいヨコハマのランドマークが出てくる対比もお見事でしたね。そこもノスタルジックでした。
第二弾がここまですごい作品だと思いませんでした(ごめんなさい)観られて良かった、ありがとうございます!
みなとみらいでも新興住宅地でもない横浜
愛してる
くちばしにチェリーが無い。
やっぱ濱マイクはこの林海象の映画3部作が最高‼︎中でも「この遥かな時代の階段を」は傑作。DVD買って何回見ただろう。
後に作られた日テレのドラマ版は変にスタイリッシュに気負ったところがあってあまり好きじゃない。
オープニングは同じ事繰り返してるだけなのに、パート2でマイクがジリ貧なってるのが草
たまーに大根役者いるのちょいと残念だけど
この時代はいいねぇー
本物のメリーさん、何度かお見掛けしたことがあります。本当に実在するんだ!ってびっくりしました。鰐淵春子さんは渋谷でお見掛けしました。そこだけ別世界のような華やかさでした。
「死ぬには順番がある。まず、粋がった奴が死ぬ。次に、理想をもった奴。次に、生命力のつよい奴。最後まで生き残るのは、弱くて臆病で卑劣な奴だ。」
マイクの良さは、ブルーな横浜ではなくて、ダークな横浜も描いてる所ですね。この第二弾は、川の利権に関する黄金町の闇をテーマにしたストーリーが渋いんですよ。実際黄金町に流れる上岡川ですが、氾濫しそうになったとき、昔から住んでる人が「何が溢れて出てくるかわからないな。骨が出てもおかしくない」って言ってました。
懐かしい!!
そしてマイクかっこいい!
最後にリリーが茜を抱きしめるところ、泣けました。わかってるのに2人とも口にしない。
公開当時観た感想は「は?ナニコレ…」
微妙な肩透かし感を感じつつ3作目の『罠』を観て「おもてたんと違う」となった記憶
でも今改めて見たら一周回ってけれんみたっぷりで良いなあ
鰐淵春子や岡田英次は言うに及ばず、ナンチャンの大根っぷりすらいとおしい
この後見る『罠』ががぜん楽しみになりました笑
ちなみに当時、濱マイク三部作をどの映画館で観たか思い出せない
都内だとテアトル新宿でしたっけ?
永瀬正敏が、やっとハマり役に出会えた作品だと思う。
アサちゃん→ヒル
映画版を初めて観ました。テレビ版と比べて俳優陣が渋いので、好みが分かれるのも理解出来ます。映画版の映像の美しさと面白さと泥臭さは、万人受けはしないのかな…