SHOGUNまでの一里塚47ronin⚔️真田さん&キアヌW主演.カッコいい(本編2:58~) 英語学習のモチベに

SHOGUNまでの一里塚47ronin⚔️真田さん&キアヌW主演.カッコいい(本編2:58~) 英語学習のモチベに



再生リストhttps://www.youtube.com/playlist?list=PLx1OKGcSRmR0-OF10E8gE803EfB5CFDQG
0:00~説明
3:00~真田さんとキアヌの会話
4:10~四十七士と合流
5:27~血判書に誓う
8:00~吉良上野介×大石内蔵助(浅野忠信×真田広之)

失敗作とみなされているキアヌリーブスと真田さんが共演した大作ファンタジー「47ronin」

47ronin・・・忠臣蔵の四十七士の赤穂浪士のこと。

ハリウッドが大胆不敵にも忠臣蔵をファンタジーサムライアクションに仕立て上げてしまった。

真田さんの意見を聞くことはなかったのだろうな。

日本と思えるところはほぼない。彼らは忠臣蔵の筋だけ頂いたというわけ。

真田さんはじめ、浅野忠信、田中泯、柴崎コウ…忸怩たる思いがあるでしょうね。

真田さんはラストサムライ同様、意見したでしょうが、一俳優では意見するには限界があると悔しかったのでは?

でも、そんな状況でも120%の完璧さで俳優として作品に貢献。真田さんは大石内蔵助に命を吹き込み、持てる技術全てで圧巻の殺陣やアクションをしています。

真田・大石内蔵助は吉良上野介を討ち取る。
キアヌは、吉良上野介を操る妖術使いの女狐を討ちとる

この設定からもW主演で、真田さんがリーダー。

そしてカッコいいのもダントツ真田さん。

日本文化へのリスペクトや配慮が感じられない現場で、忠臣蔵、大石を演じ、また、ハリウッドに慣れない日本人キャストの座長役も担いながら、
でも、俳優として最善を尽くす。

そんな真田さんの姿勢や、日本への誤解に満ちたハリウッドを変えたい、という真田さんの思いは、

この映画公開から3年後の2016年にShogunの主人公のオファーがあり、大きく前進してゆきます。

47roninは、真田さんが、shogunにたどりつくまでの、ハリウッドを動かすまでの格闘の歴史、だから、今見直すと愛しい作品に思えてきます

#真田 #hiroyukisanada #キアヌ・リーブス #47ronin

View Comments (3)
  1. この映画もまだ観た事ないです。
    妖怪や中国っぽい建物背景が観る前から違和感があって…😅
    いつもありがとうございます。

  2. 47RONINなるハリウッドが忠臣蔵を題材に制作だったかな?第一報をネットで当時見つつ
    CASTが発表され真田広之の名がありファンですから当然ワクワクもするし心踊るも
    なぜか…劇場へ行く事もせず後々になりレンタル開始になって鑑賞したんかな😅
    正直言って突っ込み多数な映画でしたが舞踏家田中珉が再び真田広之と共演し
    日系人俳優であるケイリー=ヒロユキ・タガワが出演とありました(笑)
    それぐらいでしか記憶に残らずでしたが最もキアヌ・リーブスが北野武以外の日本の役者たちと共演したのは嬉しかったね🎉

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