【N党・立花氏の主張を否定】岸口県議「文書は私が渡したものではない」 維新は事実関係を確認へ

【N党・立花氏の主張を否定】岸口県議「文書は私が渡したものではない」 維新は事実関係を確認へ



県議は、立花氏の主張を否定しました。

 N国党の立花孝志党首は、去年11月の兵庫県知事選の期間中に、維新の岸口実県議から「兵庫県知事失職の黒幕は竹内県議」などと書かれた文書を手渡されたと自身のSNSで発言しています。

 竹内県議は斎藤知事への告発文書を調査する百条委員会の元メンバーで、知事選をめぐるネット上の誹謗中傷などを理由に県議を辞職し、その後死亡。自殺とみられています。

 文書について、岸口県議は立花氏に会ったことは認めたうえで、同席した自身の知人が提供したことを示唆しました。

(岸口議員)「(文書は)私がお渡ししたものではないです。(Q.その場で誰か他の人が渡した?)そこは民間の方にご迷惑がかかるのでちょっと申し上げるのは・・・」

 一方、日本維新の会の吉村代表は10日、取材に応じ「幹事長に事実関係の確認をするように指示した」としています。

View Comments (27)
  1. 推測ではあるが、「片山、岸口、増山、井ノ本の4人で嘘を創作し、立花に嘘演技パフォを託した」というのが真相ではないか?

    それを岸口1人のせいにして他が逃げようとしているのでは?

    ファイルを岸口から受け取ったとしても、中身を書いた人を確認しないはずがない。情報元の信憑性がなければ自分にリスクが生じる。

    岸口は誰からファイルを貰ったかもかなり重要だ。

  2. 仮定の質問で申し訳ありません。岸口みのるさんが仮に当該文書を渡していたのであればどんな罪に問われるのですか?

  3. 岸口さんは「私が渡したものではない」ではなく「私から提供されたものてはない」と言われてませんか?正確に報道して下さい。

  4. 同席した知人が文書を渡すのを知っていて止めなかったのだから、漏洩したことと同じ。百条委員会で証言してもらいましょう。

  5. 肯定でも否定でも関係ない。完全に「責任のなすり合い」なだけ。
    このような、混乱だけを招く議員は要らないので一刻も早く辞めてくれ。またN党って選挙になれば混乱を招き、配信でもゴシップ記事を誇張し、議会では他の党の上げ足をとるだけで、世間をかき回し政策は進行を妨げる存在でしかないのでN党も自民党同様、一刻も早く党を解散させ議員辞職をするべきだと思う。

  6. 岸口氏は、民間の方が関与していたので詳しい事は言えないと言っているが、立花氏との話し合いの場に同席したとは言っていない。ずるい言い方だ。立花氏は、明確に3人と言っている。岸口氏、立花氏、N党の市議。立花氏は、民間人親子にホテルのロビーで会ったと言う。また、岸口氏は、(紙に書かれた)情報を提供したのは私ではない、と言っている。ブツと情報を分けた発言で、極めて狡い。こんな言い方が政治家の本領だとすれば、世も末だ、ほんと。これが維新スピリットなのかな?それだったら、維新も終わりだな。

コメントを残す