原作「おんなごろし」を読み直し、映画見ました。読み直しは「梅安蟻地獄」まで来ました。 原作第一話では、たしかにおもんは出てきません。だからどうやって登場させるのかな?と思ってました。おせきばあさんも、近所の老婆という記述で、名前をもらうのは第二話からです。 原作は文庫本で40ページ程度なので、どのように膨らませるのかと思って映画館に行きました。 原作では、ドライにおみのを殺める梅安が、この作品では、仕掛けのシーンをメロドラマ調に仕上げたかなと思いました。 高橋英樹さんの時代劇に関する本に、「変な場面があったら、おっ、それは違うんではないか?!とツッコミを入れながら見るのもご一興でしょう」とありました。 私自身は、予想をはるかに上回る作品だったと思っております。
最近の時代劇は、演者の年齢が高すぎですね。またテレビシリーズならば原作にないモノを+αするのもありかもしれませんが、短い映画版ならば要らぬモノを削るべきで+αは避けるべきでしょうね。
原作「おんなごろし」を読み直し、映画見ました。読み直しは「梅安蟻地獄」まで来ました。
原作第一話では、たしかにおもんは出てきません。だからどうやって登場させるのかな?と思ってました。
おせきばあさんも、近所の老婆という記述で、名前をもらうのは第二話からです。
原作は文庫本で40ページ程度なので、どのように膨らませるのかと思って映画館に行きました。
原作では、ドライにおみのを殺める梅安が、この作品では、仕掛けのシーンをメロドラマ調に仕上げたかなと思いました。
高橋英樹さんの時代劇に関する本に、「変な場面があったら、おっ、それは違うんではないか?!とツッコミを入れながら見るのもご一興でしょう」とありました。
私自身は、予想をはるかに上回る作品だったと思っております。