映画『仕掛人・藤枝梅安』観てきました。やっぱり・・・

映画『仕掛人・藤枝梅安』観てきました。やっぱり・・・



映画『仕掛人・藤枝梅安』観てきました。やっぱり・・・
公開初日観てみました。
映画『仕掛人・藤枝梅安』公式HP
https://baian-movie.com/

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  1. 最近の時代劇は、演者の年齢が高すぎですね。またテレビシリーズならば原作にないモノを+αするのもありかもしれませんが、短い映画版ならば要らぬモノを削るべきで+αは避けるべきでしょうね。

  2. 原作「おんなごろし」を読み直し、映画見ました。読み直しは「梅安蟻地獄」まで来ました。

    原作第一話では、たしかにおもんは出てきません。だからどうやって登場させるのかな?と思ってました。
    おせきばあさんも、近所の老婆という記述で、名前をもらうのは第二話からです。

    原作は文庫本で40ページ程度なので、どのように膨らませるのかと思って映画館に行きました。

    原作では、ドライにおみのを殺める梅安が、この作品では、仕掛けのシーンをメロドラマ調に仕上げたかなと思いました。

    高橋英樹さんの時代劇に関する本に、「変な場面があったら、おっ、それは違うんではないか?!とツッコミを入れながら見るのもご一興でしょう」とありました。

    私自身は、予想をはるかに上回る作品だったと思っております。

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