【独断と偏見で選ぶ昭和歌謡名曲選】
堺正章の1973年の曲「街の灯り」をテルミンで演奏してみました。
この曲はテレビドラマ「時間ですよ」の挿入歌として使用されましたが、その後も様々な歌手によって歌い継がれている・・・そんな昭和の名曲です。
Theremin : Claravox Centennial(Mode : Traditional) / Moog
Audio Interface : iRig / IK Multimedia(iPad)
VOLT 276 / UNIVERSAL AUDIO(MacBook pro)
Processing Software : ThumbJam / Sonosaurus LLC
Sound Preset : Round Sine 3
DAW Software : Logic Pro X / Apple
Backing track : 歌っちゃ王 – トピック
Background image : Pinterest
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そばに誰かいないと沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの暗い海のように
ふれる肩のぬくもり感じながら話を
もっともっと出来るならば今はそれでいいさ
息でくもる窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉迷いながら
そっといった
街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ
好きな唄を耳のそばで
君のために低く歌い
あまい涙さそいながら
そして待った
街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ