アドリブで食器壊して淡々としたやり取りの最後に見せ場を持ってくる宍戸氏、いきなりのアドリブで顔に酒とんでも冷静にグラスを探して持ってくる松方氏、手前の早川役の方、女将さんの身のかわしと迷惑そうな表情、奥の子分が子分らしくサッと黙って片づけに入るところ。これがワンカットとか実際の映像だよもう。
2人とも凄まじい狂犬っぷりなんだけど、この盃を交わしたのちは仲良く飲みに行ったり(別れてすぐ市岡はやられるが)、市岡の弔い合戦にたった1人で出向く大友とかしっかり兄弟分として任侠道を貫いてて、どうにも憎めないんですよね。
こういう映画をみたいんだよな昨今のアイドルだのなんだのに仕事与えるためだけに作られるゴミ邦画と比べてみてよ1500円とか払って時間を無駄にしに行くだけなんならストレスこの三分の切り抜きにも勝てない映画ばっかだよ、現代は
この当時は撮影所の至る所にホンモノがいて目を光らせていたし、役者達もホンモノとお付き合いする事で梅宮さん曰くホンモノの匂いを体に入れる事が出来たそう。今そんな事をしたら大問題になる。今の役者は〜というのは簡単だが彼等は本物の凄みを学ぶ事が出来ない、ある種可哀想な状況だと思う。
日本映画史に永久に残る名シーンなのではないでしょうか。このシーンに映る全ての俳優さんがあまりにも凄すぎてす。松方さんが差し出す杯を宍戸さんが受け取る最後のシーンはその後のストーリーを象徴してこの映画をすさまじいものにしていると感じます。
この映画に限らず、宍戸のセリフは何て言ってるか聞き取れない事が多々ある。それにこの映画での演技は、他の役者らの演技と何か違う。仁義なき戦いの雰囲気と合っていない様な。何か時代劇風というか。過剰に演技をする映画馴れしていない劇団上り風の演技というか。
今なら店にとって異次元のカスハラ客。
アドリブで食器壊して淡々としたやり取りの最後に見せ場を持ってくる宍戸氏、いきなりのアドリブで顔に酒とんでも冷静にグラスを探して持ってくる松方氏、
手前の早川役の方、女将さんの身のかわしと迷惑そうな表情、奥の子分が子分らしくサッと黙って片づけに入るところ。
これがワンカットとか実際の映像だよもう。
こういう凄まじい演技力を持つ俳優さんが少なくなったねぇ・・・。
これは松方弘樹が一本取ったって感じだろうなぁ。
撮ってるものが「凶暴な男同士の意地の張り合いと合従連衡」だからああいう突発的に起きた時にどう自分の方に流れを持ってくるかという場面だし。
2人とも凄まじい狂犬っぷりなんだけど、この盃を交わしたのちは仲良く飲みに行ったり(別れてすぐ市岡はやられるが)、市岡の弔い合戦にたった1人で出向く大友とかしっかり兄弟分として任侠道を貫いてて、どうにも憎めないんですよね。
こういう映画をみたいんだよな
昨今のアイドルだのなんだのに仕事与えるためだけに作られるゴミ邦画と比べてみてよ
1500円とか払って時間を無駄にしに行くだけ
なんならストレス
この三分の切り抜きにも勝てない映画ばっかだよ、現代は
皿の中エビやんか もったいねえなぁ
この当時は撮影所の至る所にホンモノがいて目を光らせていたし、役者達もホンモノとお付き合いする事で梅宮さん曰くホンモノの匂いを体に入れる事が出来たそう。
今そんな事をしたら大問題になる。
今の役者は〜というのは簡単だが彼等は本物の凄みを学ぶ事が出来ない、ある種可哀想な状況だと思う。
パックン?
アドリブに付いていける人たちも凄いよな
宍戸さんは昔から飴玉なめているような頬だったんだね
すごあなあこのシーンは
松方弘樹31は嘘だろ。絶対50超えてるだろ
たとえ脇役でもいい役者ばっかり揃ってる
もうこんないい作品を作ることは出来ないだろうなあ
アドリブやったんや❤女将さんほんまにひいてるしなぁ😂松方さんだけやわひいてないの😅
カット!のあとどんな表情するんだろうか。
なんだろう、この何度見返しても飽きないやり取りは
この演技で宍戸さんの腕は血まみれになる怪我をして何針か塗ったそうだね。
お二方の狂気が素晴らしい。
この当時こどもでしたが日本にはホンモノの日本人の男、女がいたもうこういう人はでない
子供の頃時代劇で善良な役のイメージが付いていた山田吾一さんがコテコテのヤクザ役やっていたのを知ってびっくりしましたね。🤭
日本映画史に永久に残る名シーンなのではないでしょうか。このシーンに映る全ての俳優さんがあまりにも凄すぎてす。
松方さんが差し出す杯を宍戸さんが受け取る最後のシーンはその後のストーリーを象徴してこの映画をすさまじいものにしていると感じます。
酒を注いでもらう時、咄嗟にグラスを持つ。
いいね
宍戸さんがしらふでやってるかどうか気になっていたんですが、やっぱり飲んでたらしい。
というか、みなさん酒臭かったみたいです。
31!?!?
昔の俳優老けすぎ
酔っ払いの爺さんの戯言見させられてる感じで
女将さん役も、後ろの脇役の方も一切気を抜かず主たる演者のお二人に合わせて自然な演技をしている所にも注目
この映画に限らず、宍戸のセリフは何て言ってるか聞き取れない事が多々ある。
それにこの映画での演技は、他の役者らの演技と何か違う。
仁義なき戦いの雰囲気と合っていない様な。
何か時代劇風というか。
過剰に演技をする映画馴れしていない劇団上り風の演技というか。
当時、撮影期間中は毎晩遅くまで酒盛りをして次の日にワザと寝不足の血走った眼で撮影をしていたと聞いた。霊込めた仕事だから語り継がれる名作になったんだと想う。今もこんな映画作りをする人達居ないかなぁ。
松方弘樹が突発的なアドリブでも腹の据わった男のまんまで演技してるの凄いな
実際の話やもんな〜コレ
「野獣」&「狂犬」の奇跡のタッグなんて漫画や映画みたい
ちなみに浜ちゃんもこのシーンが大好きらしく一岡のフィギュアも持ってるってダウデラで松方本人に言うてたね