【宍戸錠40歳、松方弘樹31歳】アドリブで食器破壊しても淡々と演技を遂行する宍戸錠がやばい 仁義なき戦い 完結編

【宍戸錠40歳、松方弘樹31歳】アドリブで食器破壊しても淡々と演技を遂行する宍戸錠がやばい 仁義なき戦い 完結編



広島抗争を描いた仁義なき戦いシリーズの完結篇。

(市岡輝吉、演:松方弘樹)と村上正明(大友勝利、演:宍戸錠)料亭で対峙するシーン

当時、宍戸錠40歳、松方弘樹31歳、迫力あり過ぎです。

#なつかしチャンネル #宍戸錠 #松方弘樹

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  1. アドリブで食器壊して淡々としたやり取りの最後に見せ場を持ってくる宍戸氏、いきなりのアドリブで顔に酒とんでも冷静にグラスを探して持ってくる松方氏、
    手前の早川役の方、女将さんの身のかわしと迷惑そうな表情、奥の子分が子分らしくサッと黙って片づけに入るところ。
    これがワンカットとか実際の映像だよもう。

  2. これは松方弘樹が一本取ったって感じだろうなぁ。
    撮ってるものが「凶暴な男同士の意地の張り合いと合従連衡」だからああいう突発的に起きた時にどう自分の方に流れを持ってくるかという場面だし。

  3. 2人とも凄まじい狂犬っぷりなんだけど、この盃を交わしたのちは仲良く飲みに行ったり(別れてすぐ市岡はやられるが)、市岡の弔い合戦にたった1人で出向く大友とかしっかり兄弟分として任侠道を貫いてて、どうにも憎めないんですよね。

  4. こういう映画をみたいんだよな
    昨今のアイドルだのなんだのに仕事与えるためだけに作られるゴミ邦画と比べてみてよ
    1500円とか払って時間を無駄にしに行くだけ
    なんならストレス
    この三分の切り抜きにも勝てない映画ばっかだよ、現代は

  5. この当時は撮影所の至る所にホンモノがいて目を光らせていたし、役者達もホンモノとお付き合いする事で梅宮さん曰くホンモノの匂いを体に入れる事が出来たそう。
    今そんな事をしたら大問題になる。
    今の役者は〜というのは簡単だが彼等は本物の凄みを学ぶ事が出来ない、ある種可哀想な状況だと思う。

  6. この演技で宍戸さんの腕は血まみれになる怪我をして何針か塗ったそうだね。
    お二方の狂気が素晴らしい。

  7. 子供の頃時代劇で善良な役のイメージが付いていた山田吾一さんがコテコテのヤクザ役やっていたのを知ってびっくりしましたね。🤭

  8. 日本映画史に永久に残る名シーンなのではないでしょうか。このシーンに映る全ての俳優さんがあまりにも凄すぎてす。
    松方さんが差し出す杯を宍戸さんが受け取る最後のシーンはその後のストーリーを象徴してこの映画をすさまじいものにしていると感じます。

  9. 宍戸さんがしらふでやってるかどうか気になっていたんですが、やっぱり飲んでたらしい。
    というか、みなさん酒臭かったみたいです。

  10. 女将さん役も、後ろの脇役の方も一切気を抜かず主たる演者のお二人に合わせて自然な演技をしている所にも注目

  11. この映画に限らず、宍戸のセリフは何て言ってるか聞き取れない事が多々ある。
    それにこの映画での演技は、他の役者らの演技と何か違う。
    仁義なき戦いの雰囲気と合っていない様な。
    何か時代劇風というか。
    過剰に演技をする映画馴れしていない劇団上り風の演技というか。

  12. 当時、撮影期間中は毎晩遅くまで酒盛りをして次の日にワザと寝不足の血走った眼で撮影をしていたと聞いた。霊込めた仕事だから語り継がれる名作になったんだと想う。今もこんな映画作りをする人達居ないかなぁ。

  13. 実際の話やもんな〜コレ
    「野獣」&「狂犬」の奇跡のタッグなんて漫画や映画みたい
    ちなみに浜ちゃんもこのシーンが大好きらしく一岡のフィギュアも持ってるってダウデラで松方本人に言うてたね

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