『警視-K』は、1980年10月7日から12月30日にかけて、日本テレビ系で放送された、勝新太郎監督・主演の刑事ドラマ。全13話が放映された。主題歌および音楽は山下達郎が担当した。
“カツシン”の脚本・監督・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたが、当時はその斬新な表現方法が受け入れられず、ワンクール(3カ月:四半期)で放送終了した。以来このドラマは長らく日の目を見ることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、勝新太郎他界後にソフト化された。「時代が勝に追いついた」とも言われた、まさに伝説のテレビシリーズ。
勝の実の娘・奥村真粧美が勝の娘役で出演するほか、ほぼ全編アドリブのセリフ、当時はまだ珍しい同時録音など、勝新太郎の意欲的な試みが随所に見られるシリーズ。
その第2回目『コルトガバメントM1911』
勝新太郎演じる賀津警視(通称:ガッツ)は、独自の信念と正義感を武器に犯罪を追うハミ出し刑事。事件の後、キャンピングカーに住む賀津警視と娘(奥村真粧美・勝の実の娘)が夕食をとる。なぜキャンピングカーに住んでいるのか、母親(賀津の妻)はどうしたのか、などの説明は一切なし。ただオムレツを食べながら、電車(おそらく井の頭線)を見下ろし、ホッとするような素朴な会話を紡ぐ父と娘。
プロデューサー:加賀義二、真田正典、市古聖智
脚本:高際和雄、柏原寛司、勝新太郎 他
監督:勝新太郎、黒木和雄、根本順善、森一生、ほか
音楽:山下達郎
出演(当回):勝新太郎、奥村真粧美、谷崎弘一、水口晴幸、金子研三、川谷拓三、北見治一、ほか
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