【日本の歴史映画】バルトの楽園 【最高の日本映画】 Full HD

【日本の歴史映画】バルトの楽園 【最高の日本映画】 Full HD



【日本の歴史映画】バルトの楽園 【最高の日本映画】 Full HD
内容
第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所が舞台で収容所所長・松江豊寿の活躍や、捕虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを史実に基づいて描いた作品。松江は俘虜に対し人道的な扱いを心がけ、捕虜による楽団が『交響曲第9番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏した。
映画自体には創作や脚色がてんこ盛りだ。そうだとしても、ハナシは大筋この通りで、日本で初めて第九が演奏されたのは第一次大戦後の坂東の俘虜収容所であり、以降今にいたるまで地元とドイツとの交流は続いている。戦争映画は少なからず見てきたが、まことに奇蹟的なストーリーで、それが日本であったことは実に誇らしい。他国では絶対にありえないが、日本の他の収容所でもあり得なかった。収容所所長、松江豊寿の人徳に負うところが大きいが、四国遍路の一番札所、霊山寺のある地元坂東の人々のお接待の温かさも格別だったのだろう。

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