野村周平・三浦春馬 🦖ドラマ『僕のいた時間』~ALSの兄に心の悩みを打ち明ける弟~

野村周平・三浦春馬 🦖ドラマ『僕のいた時間』~ALSの兄に心の悩みを打ち明ける弟~



人と関わることが苦手で悩んでいる人って、少なくないですよね。そういう人って、学校でも社会に出てからも苦労が絶えないし…

陸人の場合は、一見コミュニケーションが得意そうに見えますが、人の気持ちを考えられなかったり場の空気を読めなかったりして思ったことをすぐに口にしてしまうから周囲とのトラブルが絶えず…また、初めての事に対して人一倍 不安や心配を抱えてしまう嫌いもあり、作中での診断名は明記されていませんが、おそらく広汎性発達障がい・アスペルガー症候群・ADHD・高機能自閉症などの症状が見られます。

自分自身の悩みと親からの重圧に押しつぶされそうになりながら よく耐えてきたねと思います。それに、よく拓人に助けを求められたねとも思います。
それは、拓人が自分以上に大変な状況の中でも直向きに頑張っていて、陸人にとっては弱さを打ち明けられる唯一の希望みたいな存在だったのかもしれませんね。

ちなみに、拓人がいなくなってしまった世界で、陸人は また泣いているんじゃないだろうか…って、時々 考えることがあります。

#野村周平 #三浦春馬 #原田美枝子 #小市慢太郎 #僕のいた時間 #shorts

BGM∶「 #Lost 」#yama ( Cover by Sanoji Music)

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View Comments (25)
  1. 周りに居なくて別世界の話し過ぎて、どうする事が良いのかわからない、でも気になって…😮‍💨答えが出ません、弟、兄、母親、父親、当事者になったら解るかな?

  2. 「助けて」
    「どうしたらいい?」

    「とりあえず
    恐竜博物館行かない」

    拓人の優しさに救われる陸人

    父と母の心情もよくわかる編集動画です。  

    【僕のいた時間】
    アップありがとうございます🍀

    追記
    返信欄にコメントしているのですが、なぜか消えています。

    お手数ではありますが、〈新しい順〉にしてご確認下さい。

  3. 母親の「お母さんを困らせないで」って言葉は子どもにとってとてつもなく重圧なんだよね。
    自分の中で時空が歪むような虚無感に陥る。
    親は自分の期待を子供に押し付けてはいけない。 2025/06/15

  4. このドラマ好きだった
    当時めちゃくちゃ泣いた…
    今改めて見たいけど三浦春馬くんが居ないと思うと余計に辛いかも

  5. 春馬君の笑顔を観ると未だに胸がギュっと苦しくなる
    貴方の時は止まり 演技は色褪せる事はないけれど 50代、60代と深みを増したであろう貴方の役者としての姿を私は見たかった

  6. 親は過度な期待を子供にかけるものじゃない、、、子供は親が喜ぶ事を演技することもある。心が壊れ始める瞬間

  7. 家族だから何でもわかるはただの奢りなんよ。話し、打ち明ける事で寄り添えるし理解し合える。深く心に残るステキなドラマだったよ、ありがとね春馬くん。

  8. 人の、気持ちを、考える事が、できない、空気が読めないは、病気です。お母様の、気持ちには、答えようと、、する余りに、他人には、冷たくなるのね、反発ですね。それで、気持の、コントロールしていたのね、自然に、そうなっちゃうのよね。親の、責任でもありますね。

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