【映画飯】 スイカを美味しそうに食べるシーン

【映画飯】 スイカを美味しそうに食べるシーン



座頭市 逆手斬り(1965)

主演 勝新太郎

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  1. 映画とはいえ、江戸時代にスイカを茶屋でバクバク食べられるのは少し奇妙ですね。当時のスイカは、今でいうメロン程度には高級品でした。

  2. 座頭市は江戸時代中期~後期のお話。
    1696年の書物に「色々な品種がある」と書かれており、
    コメよりも利益が出るとされている。
    江戸時代は長いので単純な価格比較は難しいが、
    一説にはそばが1杯16文、コメ一升が125文だった時代に、西瓜ひと玉が38文。
    あんまの施術が1回48文だった事を考えると
    市が食べる1/8切れの西瓜はそこまで高価ではなかったのかもしれない。

  3. 冒頭の荷車と水を撒いてるシーン良い。実際にこんな景色があったんだなって思うと、演技や再現だと分かっていても、当時の風景が伺い知れて面白い。移動手段が歩くしかない時代の時間の流れとか。絵作りの妥協のない拘りが好き。

  4. 昔の映画は、トラック野郎などもそうだが、俳優に汚く飯を食わせる演技をさせる。
    なぜだろう。
    当時は、みんな割ときれいに食べていて、障がい者だろうと厳しい躾もあっただろうから、その逆を狙ったのかもしれない。
    戦後の映画監督らは、マルクス思想などにはまっていて、封建時代を強調するため、わざと下品にさせたり。
    しかし、時代が変わると、障がい者やトラック運転手らは下品で、マナーが悪いという誤った像だけが残ってしまう。
    罪つくりなことだと思う。

  5. この時代 代金は前払いって聞いたことある
    旅人が市さんの杖踏みそうになって
    足をそぉーとひくのはNGにしなかったんだ

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