米の値上がりは蔦重の生活にも打撃を与えていた。そんな中、蔦重の実母・つよが現れる。意次は、米の値を下げる対策を講じるが…
大河ドラマ『べらぼう』第26回7月6日放送「三人の女」の解説です。
NHK大河ドラマ「べらぼう」の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。
【大河べらぼう】べらぼうナビも!
インタビュー記事:
https://steranet.jp/articles/-/4606
NHK大河ドラマ2025(令和7年)
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
公式サイト:
https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/
公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/berabou_nhk/?hl=ja
◯キャスト(出演者)
✤日本橋の人々
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・てい:橋本 愛
・みの吉(みのきち):中川 翼
・つよ:
・鶴屋喜右衛門(つるや・きえもん):風間俊介
・西村屋与八(にしむらや・よはち):西村まさ彦
・岩戸屋源八(いわとや・げんぱち):中井和哉
・村田屋治郎兵衛(むらたや・じろべえ):松田洋治
・奥村屋源六(おくむらや・げんろく):関智一
・松村屋弥兵衛(まつむらや・やへえ:)高木渉
・須原屋市兵衛(すわらや・いちべえ):里見浩太朗
✤吉原の人々
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・次郎兵衛(じろべえ):中村蒼
・とく:丸山礼
・留四郎(とめしろう):水沢林太郎
・駿河屋市右衛門(するがや・いちえもん):高橋克実
・松葉屋半左衛門(まつばや・はんざえもん):正名僕蔵
・りつ:安達祐実
・扇屋宇右衛門(おうぎや・うえもん):山路和弘
・大文字屋市兵衛(だいもんじや・いちべえ):伊藤淳史
・若木屋与八(わかぎや・よはち)本宮泰風
・丁子屋長十郎(ちょうじや・ちょうじゅうろう)島英臣
・ふじ:飯島直子
・いね:水野美紀
・誰袖(たがそで):福原遥
・志げ(しげ):山村紅葉
・松の井(まつのい):久保田紗友
・半次郎(はんじろう):六平直政
・きく:かたせ梨乃
・花の井<五代目瀬川>(はなのい<ごだいめせがわ>):小芝風花
✤絵師・戯作者・狂歌師
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・大田南畝<四方赤良>(おおた・なんぽ<よもの・あから>):桐谷健太
・北尾政演<山東京伝>(きたお・まさのぶ<さんとうきょうでん>:古川雄大
・恋川春町<倉橋 格>(こいかわ・はるまち<くらはし・いたる>):岡山天音
・朋誠堂喜三二<平沢常富>(ほうせいどう・きさんじ<ひらさわ・つねまさ>):尾美としのり
・鳥山石燕(とりやま・せきえん):片岡鶴太郎
・北尾重政(きたお・しげまさ):橋本淳
・勝川春章(かつかわ・しゅんしょう):前野朋哉
・北尾政美(きたお・まさよし):高島豪志
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・宿屋飯盛(やどやのめしもり):又吉直樹
・元木網(もとのもくあみ):ジェームス小野田
・智恵内子(ちえのないし):水樹奈々
・朱楽菅江(あけら・かんこう):浜中文一
・唐来三和(とうらい・さんな):山口森広
・志水燕十(しみず・えんじゅう)加藤虎ノ介
✤徳川家
・徳川家治(とくがわ・いえはる):眞島秀和
・徳川家斉(とくがわ・いえなり):城桧吏
・知保の方(ちほのかた):高梨臨
・大崎(おおさき):映美くらら
・高岳(たかおか):冨永愛
・一橋治済(ひとつばし・はるさだ):生田斗真
・清水重好(しみず・しげよし):落合モトキ
・徳川宗睦(とくがわ・むねちか):榎木孝明
・徳川治貞(とくがわ・はるさだ):高橋英樹
・徳川治保(とくがわ・はるもり):奥野瑛太
✤幕臣・諸大名
・田沼意次(たぬま・おきつぐ):渡辺謙
・田沼意知(たぬま・おきとも):宮沢氷魚
・三浦庄司(みうら・しょうじ):原田泰造
・土山宗次郎(つちやま・そうじろう):栁 俊太郎
・長谷川平蔵宣以(はせがわ・へいぞう のぶため):中村隼人
・松本秀持(まつもと・ひでもち):吉沢悠
・田沼意致(たぬま・おきむね):宮尾俊太郎
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・松前道廣(まつまえ・みちひろ):えなりかずき
・松前廣年(まつまえ・ひろとし):ひょうろく
・松平定信(まつだいら・さだのぶ):寺田 心
・佐野政言(さの・まさこと):矢本悠馬
・松平康福(まつだいら・やすよし):相島一之
・島津重豪(しまづ・しげひで):田中幸太朗
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VOICEVOX:四国めたん
VOICEVOX:玄野武宏
VOICEVOX:Nemo
VOICEVOX:猫使アル
出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム
音楽:甘茶の音楽工房
イラスト:
素材Good
イラサポフリー
つよとていはタイプが違いすぎて、案外うまくいくかも
蔦重にからまる三人の女 三人目は歌麿でしたね。蔦重に弟よ〜と言われるたび、複雑な表情してたものね。歌麿がこれを機に蔦重を卒業して自分のための絵を見出すといいなあ。
新之助が蔦重と対立する光景は見たくないけど、これからそういう展開になるんですかね。
激しく同意、うんうんと頷きすぎて頭がもげそう😂
ありがとうございます。
べらぼうナビも勉強になります!
ていが花魁のような華やかな才ある人が蔦重に相応しいと言ったのは、彼が吉原出身だから一番分かりやすい例えとして上げたのだと思います。
かつての瀬川の絡みで、今回のていへのプロポーズが嫌だとおっしゃっていましたが、私は別の考えです。瀬川との恋は初恋であるだけ純粋で体当たり、その分空回りしている部分も多かった。しかし彼女との別れを経て、蔦重も学習したんだと思います。気持ちをただぶつけるだけではダメだ、心の中に響くようにていの関心や興味を引き、ぐっと心を鷲掴みにする。テクニックを用いたという意味ではなく、純朴に語ることで彼女の心の中に言葉を留める。今回は、まず彼女の長所や賢いことに敬意も評し、その上で自分の生きた言葉で語る。かつての恋は貴重な思い出だけれど、今はていを見つめている。かつての恋を踏まえての蔦重なりの誠意と今現在純粋に感じているていへの愛情、それを示したように私には思われました。恋愛下手の蔦重の逆転満塁ホームランだったと感じます。
葵さんの推し活妄想に1票🎉
私も花魁(瀬川)を匂わせる様なていさんの台詞 違和感アカンでした😂
従来 吉原に対してネガティブだった訳で、蔦重は別者という認識でしょうし、花魁のトップが接客業としては有能でしょうけど本屋の奥向きを担う人材としても有能のはず、は論理が飛躍してる。
また吉原者は花魁には死んでも手を出さない、という鉄の掟は、あの感動の結婚式の時に、りつさんから教えてもらったと、わっちは妄想してます😅
私は、瀬川を良い思い出として卒業した蔦重で良いと思いました。
姿を消した瀬川だけを思って生きていくべきでは無いし、いろんなことを乗り越えて前に進んできたのですから。
でも勿論瀬川にも誰より幸せになって欲しい!
歌麿も、恋心が実らなくても蔦重にとって自分が必要な存在であると再認識し、絵師として大成してゆく姿を応援したいです。
ていと母に
歌麿の居場所を…
ボクはいつもそこに居たのに…………
JIN−仁−でも
衝立出てましたね…(^.^)
おていさんへの2度目(3度目?)のプロポーズ、瀬川の存在を思わせるあの流れに拒否反応する人もいるんだと、意外に思いました。でもまあ、瀬川の人気を考えれば、そういう人もいて不思議じゃないですね。私は瀬川も好きでしたが、話を追ううちにおていさんのほうに自然と感情移入して、おていさんと蔦重こそが運命の二人だと思えたので、あのお寺の前のシーンはすごく好きです。瀬川は過ぎ去った初恋の相手で、過去のいい思い出の人だと思いました。