【予告編】日本侠客伝 花と龍 #没後10年高倉健特集

【予告編】日本侠客伝 花と龍 #没後10年高倉健特集



#東映#高倉健 #丸の内TOEI

「没後10年・高倉健特集 銀幕での再会」が来年閉館が決まっている東映最後の直営館丸の内TOEIにて11月7日~上映開始!
日本が生んだ永久不滅の大スター・高倉健出演映画・初デジタル化作品10本を含む珠玉の19本がスクリーンに復活!

その中から「網走番外地 北海篇」の公開当時の予告編を公開します!

【作品概要】
雨は土砂降り、ドスも狂乱!行く手遮る北九州博徒大勢力!
名作シリーズ第9作は火野葦平の代表作「花と龍」。腕と度胸で九州にその人ありと謳われた実在の人物・玉井金五郎の豪快な半生を高倉健が演じるほか、星由里子、二谷英明らが出演する任侠超大作。
吼える昇り龍!北九州博徒を圧して壮絶。雨は土砂降り、ドスも狂乱!任侠玉井金五郎の行く手をさえぎる北九州博徒の大勢力!高倉健と豪華配役で描く「日本侠客伝」シリーズ第9弾!
エース高倉健が見せる九州侠徒の心意気!「日本侠客伝」シリーズ第9弾は、火野葦平の代表作「花と龍」の映画化。北九州にその人ありと名を轟かせた男、実在した玉井金五郎の波乱に富んだ豪快な半生を描く任侠アクション大作。

【作品情報】
『日本侠客伝 花と龍』(1969)
原作:火野葦平
監督:マキノ雅弘
脚本:棚田吾郎
出演:玉井金五郎:高倉健/マン:星由里子/お京:富司純子(藤純子)

【公開時期】
「没後10年 高倉健特集 銀幕での再会」上映作品(全19本)
11月7日(木)~11月22日(金)

上映予定作品※初公開日順

① 『花と嵐とギャング』 1961年 監督:石井輝男 初デジタル化
② 『悪魔の手毬唄』 1961年 監督:渡辺邦男 初デジタル化
③ 『人生劇場 飛車角』1963年 監督:沢島忠 主演:鶴田浩二
④ 『ジャコ萬と鉄』1964年 監督:深作欣二 初デジタル化
⑤ 『狼と豚と人間』1964年 監督:深作欣二 初デジタル化
⑥ 『網走番外地』1965年 監督:石井輝男
⑦ 『網走番外地 北海篇』1965年 監督:石井輝男 初デジタル化
⑧ 『緋牡丹博徒』1968年 監督:山下耕作 初デジタル化 主演 藤純子
⑨ 『ごろつき』1968年 監督:マキノ雅弘 初デジタル化
⑩ 『日本俠客伝 花と龍』1969年 監督:マキノ雅弘 初デジタル化
⑪ 『昭和残俠伝 死んで貰います』1970年 監督:マキノ雅弘
⑫ 『山口組三代目』1973年 監督:山下耕作 初デジタル化
⑬ 『現代任俠史』1973年 監督:石井輝男 初デジタル化
⑭ 『新幹線大爆破』1975年 監督:佐藤純彌
⑮ 『幸福の黄色いハンカチ』1977年 監督:山田洋次 配給:松竹㈱
⑯ 『野性の証明』1978年 監督:佐藤純彌 配給:㈱KADOKAWA
⑰ 『駅 STATION』1981年 監督:降旗康男 配給:東宝㈱
⑱ 『夜叉』1985年 監督:降旗康男 配給:東宝㈱
⑲ 『鉄道員 (ぽっぽや)』1999年 監督:降旗康男

上映期間 11月7日(木)~22日(金)

※各作品のタイムテーブル等、詳細はこちらの丸の内TOEIホームページに順次掲載します。
・丸の内TOEI劇場HP:https://toeitheaters.com/theaters/marunouchi/

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View Comments (20)
  1. 高倉健さんの任侠映画では、花と龍、山口組三代目&襲名、侠骨一代、ドス他どの作品も忘れられない、記憶に残る傑作品ばかりです、鉄道員しか知らず、没後10年の再放送で出会えて、こんなに素敵で格好良くて魅力的な俳優さんと映画に出会えて人生が変わりましたね。楽しみが増えてまた癒され豊になりましたね。配信してくださりありがとう御座います。矢張りマキノ雅弘監督さんと高倉健さん。ぴったりです。

  2. 花と龍、高倉健さんの玉井金五郎と星由里子さんのマンさんと藤純子さんのつぼ振り
    &彫り物師、、高倉健さんの肩の昇り龍と菊の花と袴姿で槍を持つ姿は凛々しく、藤さんと、男らしく色っぽかったでした、またマンさんと夫婦の熱い絆を見ました。山本麟一さんがマンさんの優しい兄役に和みました。何回でも見たい映画ですね。高倉健さんも玉井金五郎さんも九州男児ですね。

  3. 玉井金五郎って実在の人物なのか。それで奥さんが「おマン」なのね。納得。もしかすると奥さんも本名かもしれないけど。

  4. 「花と龍」や「網走番外地」等の東映にレンタルされていた時代の星由里子、本当に綺麗です。

  5. 今の時代に!本物のヤクザ!なんて存在して居る方が不思議な事で有り格好や口先ばかりの!鶏親分とヒヨコ!の若い者達!穴の有る女に呆けて女には格好を付けて!金を出すが若い者達が苦しくても…ビタ一文…の金を出さない親分と呼べ無き口先親分だな。金が物言う渡世はすたるヤクザ仲間も見ても見ぬ振り知らん振り!こんなヤクザに腹が立つ。
    馬鹿な振りして!破門!にさせるか!ネタは掴んで居て!いつ、スイッチをいれるかが現代のヤクザだよ

  6. 侠客伝シリーズでも異色な作品ですよね~原作があるのはこの作品だけで有名な火野葦平の花と龍ですよね~星由里子さん二谷英明さんと東宝と日活のスター⭐の客演も新鮮で良かったですね~☺️

  7. ❤最高❤惚れ惚れする❤高倉健様❤❤❤❤花と竜😂❤❤😂❤❤❤❤❤❤❤🐲🐲🐲🐲🐲💐💐💐💐💐💐💐💐💐💐

  8. ❤花と竜❤良かった❤💐💐💐💐💐💐💐🎶🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐜🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲🐲

  9. 玉井金五郎の話で一番好きなのは健さんの二部作ですね!でも、花と龍の映画化と人生劇場の飛車角は絶品でした、鶴田浩二は父に似てて長身の戦中派、東映の傑作、大日本帝国と二百三高地は映画としてよく出来てると、笠原さんの綿密取材の台本でした!映写技師で劇場管理人の父から沢山、東映映画もハマりました。

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