俳優の堤真一さんと山田裕貴さんがダブル主演を務める映画『木の上の軍隊』が7月25日、全国で公開される。 この映画は太平洋戦争末期の沖縄県伊江島で、終戦を知らずに2年間木の上で生活した宮崎県小林市の男性がモデルになっている。映画の制作を機に、男性の子や孫が伊江島を訪れ、命をつないだ「ガジュマルの木」を訪れた。 現地では、共に木の上で生活した沖縄県出身のもう1人の男性の子も訪れ、当時の2人の生活に思いを馳せた。
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