#296【伝説の横浜決戦】有田が『8.8猪木vs藤波』世代交代を懸けた師弟対決を熱く考察!!【プロレス史に刻まれた日】

#296【伝説の横浜決戦】有田が『8.8猪木vs藤波』世代交代を懸けた師弟対決を熱く考察!!【プロレス史に刻まれた日】



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第296回は伝説の横浜決戦!真夏の1988年8月8日横浜文化体育館大会で、IWGP王者の藤波辰巳(現・辰爾)に師匠のアントニオ猪木が挑戦…!世代交代を訴え飛龍革命を起こし、ビッグバン・ベイダーを破ってIWGPヘビー初戴冠を果たしていた全盛期の藤波に対し、直前に長州力に初のピンフォール負けを喫し引退の噂まで出ていた猪木。60分フルタイムドローという結末だったが、藤波との一騎打ちには決して負けることがなかった猪木を有田はどう考察するのか!?

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■この動画で有田さんがお話した大会(出来事)・触れた大会(出来事)
▶1988.4.22 新日本プロレス 沖縄県立奥武山公園体育館
「スーパー・ファイト・シリーズ」
(アントニオ猪木&藤波辰巳 vs マサ斎藤&ビックバン・ベイダー)
※飛龍革命
▶1988.5.8 新日本プロレス 有明コロシアム
「スーパーファイト・シリーズ」最終戦
(藤波辰巳 vs ビッグバン・ベイダー|IWGPヘビー級選手権試合)
※藤波辰巳が初のIWGPヘビー級王座戴冠
▶1988.7.22 新日本プロレス 札幌中島体育センター
「’88サマーファイト・シリーズ」
(アントニオ猪木 vs 長州力|IWGP挑戦者決定リーグ戦)
※シングル11度目にして長州が猪木に初のピンフォール勝ち
▶1988.8.8 新日本プロレス 横浜文化体育館
「スーパー・マンデーナイト・イン・ヨコハマ」
(藤波辰巳 vs アントニオ猪木|IWGPヘビー級選手権試合)
※60分フルタイムドロー
▶1994.1.4 新日本プロレス 東京ドーム
「’94BATTLE FIELD in 闘強導夢」
(アントニオ猪木 vs 天龍源一郎)
※天龍が猪木にピンフォール勝ち

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■視聴者のみなさまへ
有田さんが記憶をもとにその場で語っているため、多少、言い間違えたり記憶違いをされていたりすることもあるかもしれませんが、そのあたりも含めて、ぜひ有田さんの熱いプロレストークをお楽しみ頂けたらと思います!(スタッフより)

#有田哲平
#プロレス
#オマエ有田だろ
#福田充徳
#新日本プロレス
#njpw
#アントニオ猪木
#藤波辰爾

OP作詞作曲:MC JAPAN&GREEN BREW STUDIO
OPCG:斎藤良浩

©2022「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」プロジェクト

View Comments (24)
  1. スーパーマンディNIGHT in 横浜からもう37年経つ…月曜に移ったワープロのSP版の生中継で途中で終わってしまい翌週続きをやってくれた思い出。名勝負。

  2. コーファンらしくない良い質問😂

    猪木さんを語る有田さんは毎回面白いですし答えが出ないのもロマンあります!

  3. 非常にアツい名勝負ではあった。
    ただ、あえて意地の悪い言い方をすれば「なんだかんだでやっぱりまだまだ猪木か」を露呈してしまったともとれる…
    89年に猪木が参議院出馬するから結果的にはこの後最前線からは引いた形にはなったけど。

  4. そう考えると、その当時のワールドプロレスリングの主題歌だった、

    チャゲ&飛鳥「狂騒曲(ラプソディ)」は、あの頃の藤波さんを謳っている様に聴こえますね!w

    街は夜ごとの 狂想曲(ラプソディ) まぶたの鏡に映す

    やさしさなら 流行りのように 登りつめれば いつも

    つかみそこねた想いで だけど心は繰り返す

    いいじゃない Oh-Oh いいじゃない Oh-Oh

    冷めることのない 熱い肌

    ロマンスは わがままで疲れやすいから

    やるせなさが爪を立てて 涙が痛い

    漕ぎ出した舟はもう帰ることもなく

    そして次の 朝を待つ

  5. この試合で、猪木さんは引退を決めていました。
    ところが、テレビ朝日が「引退はやめてくれ」と強行に要求して、その後の『ビッグマッチ限定』の路線を強いられました。
    猪木ファイナルカウントダウンにも登壇しなかった(させなかった)藤波さんとは、この時点でバトンタッチしたのでしょうね。

  6. 当日、会場で観戦した一人です。試合後の猪木さんを長州さんが、藤浪さんを越中さんが肩車していた光景は今でも忘れていません。
    ここ数年の酷暑みたいなものはなく、まだ空調があまり効いていない会場でも観戦できたものです。
    猪木さんのアルゼンチン・バックブリーカーと藤浪さんの「掟破りの逆卍固め」が印象的でしたね。
    機会があったらこの日組まれた「ビッグバン・ベイターvsクラッシャー・バンバン・ビガロの初シングル」についても語って欲しい…かも。

  7. マッチョドラゴンの歌を猪木さんが聞いたから👇

    猪木さんは
    負けれないに
    なったのかも😀😀

    マッチョドラゴン😀😀

  8. 長州さんが、猪木さんを肩車をし、越中さんが藤波さんを肩車をして、最高のフィナーレで、試合後、藤波選手が、横浜の中華屋で、脱水症状に気づいた模様

  9. 以前清野さんがおっしゃられていた試合ですね。
    もうこれは横浜で「福田 vs コーファン」をやるしかないですね!

  10. 何年経っても、8.8になると思い出す。
    ・古舘の名実況
    ・最後の肩車
    ・週プロのコピー「勝てなかった猪木、負けなかった藤波」
    全てが鮮烈。
    あれが実質的な猪木の引退試合だと今でも思ってる。

  11. 「猪木さんを60分独占した」と言った藤波さん。亡くなる少し前にサインをもらい喜んでたということを聞いても師弟というよりファンとしての憧れの部分から抜け出せなかったんでしょうね。
    猪木さんに憧れて入ったわけじゃない長州さん、前田さんとの違いでしょうね。もちろん天龍さんとも違う。そこなんでしょうね。

  12. このフルタイム戦、序盤で藤波がジャイアントスイングを出している。馳がこの技を使うずっと前に。藤波の決意、覚悟を見せつける意外な技の選択だったが、対する猪木は終盤にアルゼンチンバックブリーカーを出した。膝立ちで、立ち上がることはできなかったが…、あれは、藤波のジャイアントスイングに対する猪木のアンサーだったのではないか。藤波は、「やられた!」と思ったはず。それくらい、あのアルゼンチンのインパクトは満点だった。

  13. 猪木は長州には負けたが、藤波には負けなかった。馬場は天龍には負けたが、鶴田には負けなかった。どちらも自分に従い付いて来た弟子ではなく、反旗を翻した弟子の方に負けている。

  14. 古舘伊知郎が、2人の猪木が戦っていると言う実況から藤波に戦いが転送されて行くかのようでした。出来れば猪木対藤波のドキュメンタリーで、付き人から師弟対決までの劇場型プロレスのDVD か映画作って欲しいです。藤波さん今も現役選手記念に

  15. あの試合、フルタイムドローの後、猪木さんが藤波さんに泣きながら、IWGPヘビー級チャンピオンベルトを渡し、藤波さんの腰に巻く姿は、鮮明に記憶にあります。猪木さんは、弟子である藤波さんにただ負けることが嫌だったのではなく、60分フルタイムをかけてプロレスの奥深さや猪木さんがこれまで歩んで得た技術などをリング上で実践し、藤波さんに直々に教育をしているように感じました。
    間違いなく、藤波さんには猪木さんから猪木イズムを叩き込まれた一戦だったと思います。
    藤波さんも自身も勝ち負けを超越したプロレスの凄みを実感できた一戦だったのではないかと、私は、考察しています。
    二人のタイプは違えど、闘魂スタイルは同じだと思っています。

  16. 博多大吉先生が有田さんから紹介されたメキシコ観光のツアーで
    ルチャを見に行くとポッドキャストで話していました

  17. 古舘さんが自分のチャンネルで言ってましたけど、引退の可能性があるって辻さんに言われて咄嗟にそうですねって言っちゃったとお話ししてましたね!

  18. プロレスに対する一番の勘違いは、「リング上の選手が対立している」ということ。実際はそうじゃない。8.8でいえば、猪木と藤波が2人1組となって1つの作品を作っている。だから、どっちが勝つかは大した問題じゃない。いかに観客を感動させるか、それが最大のポイントだ。それにしても、60分フルタイム戦ったというのは、本当にすごいことだ。特に猪木。

  19. 猪木の力が落ち、藤波 長州がトップ張ってた時期はベイダーが外国人トップ
    レスラーだったけどベイダーには勝てなかったなぁ。

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