#子どもの発熱 #受診の目安 #家庭医療専門医
夜中に38℃超え…慌てる前に「1分チェック」で赤信号を見逃さない👀
家庭医療専門医が〈受診の目安〉と〈おうちケア5つ〉を英国NICEガイドライン準拠でわかりやすく解説。#8000(子ども医療電話相談)の活用も。 
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▼印刷用チェックリスト & 補足記事(note:動画より更新頻度高め)
https://note.com/crisp_gibbon4866/n/n8c3d4851764f
▼目次(チャプター)
00:00 オープニング|何を“1分で”見る?
00:22 受診の目安:赤信号7サイン(NICE準拠)
02:45 #8000の使い方(都道府県により実施時間は異なります) 
03:30 おうちケア① 快適な温度(22℃目安/薄着→寒ければ毛布)
04:15 おうちケア② 水分補給(経口補水液=ORSが最有力)  
04:28 おうちケア③ 解熱剤の考え方(目的は“平熱化”ではなく“楽にする”) 
04:57 おうちケア④ 体温メモのコツ
05:29 おうちケア⑤ 介助者の休息(60点で合格のマインド)
05:50 まとめ|次に観るべき関連動画・資料
▼この動画でわかること
・赤信号7サイン:けいれん/3か月未満の発熱/ぐったり/目が合わない・声が弱い/顔色不良(青白い・まだら)/呼吸が苦しそう/爪押し戻りが遅い(CRT)
・#8000の賢い使い方(看護職が夜間も相談対応:一部時間帯は地域差あり) 
・おうちケア5つ:温度・水分・解熱剤・体温メモ・介助者の休息
・背景ガイドライン:NICE NG143 “Fever in under 5s”(英国のトラフィックライト) 
▼参考資料(抄)
・NICE NG143 “Fever in under 5s”(総論/推奨・赤信号) 
・NICE “Traffic light”表(教育用PDF) 
・日本小児科学会「ONLINEこどもの救急」=受診目安サイト(保護者向け)  
・厚労省資料:#8000(子ども医療電話相談)は全都道府県で実施(※時間帯は県により差) 
・AAP(米国小児科学会)臨床報告:発熱と解熱薬の使い方(目的は“快適さ”) 
・OS-1:経口補水液(ORSの位置づけ)  
▼免責
本動画は一般的情報の提供を目的としたもので、個別診断・治療に代わるものではありません。緊急時・重症感がある際は119または地域の救急へ。迷ったら**#8000**へお電話を。 
▼クレジット
企画・制作/医療監修:かべチョロStudio(家庭医療専門医)
イラスト(ウサギ親子):9egg9(ナインズエッグ)ふち
イラスト(ポポスくん):GNAシンノスケ
ナレーション/CV:佐野はなび(ポポス、母ウサギ)
音楽:佐藤大樹「Blue Moon」
© 2025 かべチョロStudio. All rights reserved.(各イラストは許諾に基づき使用)