【NHKドラマ】池松壮亮主演:終戦80年の夏に超豪華キャストで送る実話に基づくドラマを2夜連続で!キャスト紹介|仲野太賀|岩田剛典|中村蒼|松田龍平|江口洋介|佐藤浩市

【NHKドラマ】池松壮亮主演:終戦80年の夏に超豪華キャストで送る実話に基づくドラマを2夜連続で!キャスト紹介|仲野太賀|岩田剛典|中村蒼|松田龍平|江口洋介|佐藤浩市



池松壮亮さんと仲野太賀さんの「豊臣兄弟!」が、戦後80年NHKスペシャルドラマに出演します。仲野さんは、中野英雄さんとの親子共演も実現。
模擬内閣で総理大臣に指名される産業組合中央金庫調査課長を池松さんが演じます。
圧倒的敗北を開戦前に導き出した総力戦研究所を描く「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」。
原案:ロングセラー・ノンフィクション猪瀬直樹著『昭和16年夏の敗戦』

NHKドラマ情報:
https://www.nhk.jp/g/blog/7ck162cka/

◯出演者
宇治田洋一:池松壮亮
樺島茂雄:仲野太賀
村井和正:岩田剛典
高城源一:中村蒼
峯岸草一:三浦貴大
宇治田小百合:二階堂ふみ
宇治田英二:杉田雷麟
井川忠雄:別所哲也
近衛文麿:北村有起哉
昭和天皇:松田龍平
木戸幸一:奥田瑛二
板倉大道:國村隼
瀬古明:佐藤隆太
武藤章:中野英雄
西村良穂:江口洋介
東條英機:佐藤浩市

音楽:甘茶の音楽工房

イラスト:
イラサポフリー

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View Comments (21)
  1. とても面白そうですね。ちょうど日本帰国予定なので、リアルタイムで見ます。情報ありがとうございます。🙏💖

  2. 近衛は対米戦に陥った原因を作った男。彼が芯のある人間だったら、軍部による支那での無責任な拡張はなく、その後の対米関係も大きく変わっていたかもしれない。昭和天皇をして、『気の弱い』と言われたその繊細さを北村さんがどう演じるのか…とても楽しみですね。

  3. 秋丸機関の陸そら争経済研究班ではないことに注意です。こちらが本物。
    大本営は英米合作経済抗戦力調査(ドイツ、ソ連、国民党軍、イタリアも同様の研究がなされた)の報告をもとに戦略を定め御前会議で決裁し開戦と踏み切った。
    という事で、放送前で大変申し訳ないのですが、このドラマはプロパガンダです。

  4. 東絛演じる佐藤浩市がどんな風貌でやるのか気になります。佐藤さん髪剃ってまで役作りしない気もするからカツラかな?

  5. 対米戦は無謀すぎるので、回避する(最悪ハルノートを鵜吞みにするのもやむを得ない)という結論に、もしなったとしても
    結局 当時のマスコミが扇動し国民が戦争を望み、その時の政権を倒してでも開戦へと繋がっていくと思います。
    情報過剰の今でさえ、そんな雰囲気がありますし、あの当時なら尚更

  6. 三國連太郎さんは兵隊に行くのが嫌で逃げて捕まったのだが、憲兵の親玉たる東条さんをその息子が演じるとはな。

  7. アメリカは戦う前、10年間日本を研究したんだそうですね。
    日本は8か月、、、ため息しか出ないです。
    300万人もの人が亡くなったんですよね。

  8. 今夜、見ました。やはり政府により戦争に進んだのですね。今も世界の戦争にいつ巻き込まれるかも知れない情勢ですよね。
    現代の国民はほとんどが戦争を体験しておらず、平和が当たり前と平和ボケしている。日本は戦争反対で戦争を放棄しているので
    戦争装備もあまり持たずに
    なんなら自衛隊もいりませんよ、みたいな平和主義で
    日本が万が一にも戦争に巻き込まれる事があれば
    どうなるのだろう。
    日本は絶対に安心ですよ、などと言っておらずに、南海トラフ地震のシミュレーションをしているように
    万が一にも巻き込まれた場合の戦争シミュレーションを今こそ政府はして欲しい。

  9. これは実話なのに何故かフィクションに置き換え、ただただ反戦を煽るNHK。
    現実の中国やロシアに対する脅威をひたすら無視して、長年、エモーショナルに恐怖のみを振りまき、現実的な抑止の構築を妨害してきたNHKに戦前のウォーゲームを批判する資格があるとはとても思えず。

  10. そもそもNHKの立ち位置は?戦前は政府の一部として冷静な戦略的な議論を封殺して煽ってきた側では?
    「自分達は責任ありません」というスタンスが許されるのか?

  11. 結果がわかっている現代と当時ではまったく印象は違うでしょうね。研究結果は机上の空論で実際の戦場、戦況は違うとか、補給が問題ならそのことを前提に戦うとかいわれると反論はしにくいでしょう。当時はマスコミによって世論も開戦を求めていたそうですし。
    同じことは今もあって、現在でいうと将来破綻するとわかっている社会保障費の削減ができないところ、という投稿を見ましたが、その通りですね。世論が逆行することを求めているところとか似ているように思います。

  12. 視聴しました。史実では穏健だった所長が強面のキャラとされるなど脚本の方向性が?でした。旧陸軍=悪というステレオタイプに嵌め込みたいのでしょうか?
    東條は統制派の永田鉄山の後輩であり、当然総力戦研究には関心を寄せていたと思われます。その結論が不都合な事実の指摘となったため、講評では不機嫌だったようです。しかし、この「日本必敗」論は彼に刺さったようで、後に「陛下のご意志」を盾に避戦を模索します。が結局は開戦してしまいます。後半のドキュメントでは予算どりの都合やこれまでの戦死傷のため引けなかったと軽く触れられているだけですが、ここのところをもう少し掘り下げてもらいたかったですね。日米交渉が暗礁に乗り上げた最大の理由は大陸の駐兵問題です。ブロック経済の当時にあっては前線の後背が経済圏でした。撤兵は経済圏の縮小と同義でしたので、大量の失業や軍票など債権のデフォルトなど経済の混乱を想定せねばなりませんでした。この様な避戦の負の側面もキチンと対比させた上での構成にしないと単に`無能な指導者群がリスクを甘く見て無謀な決断に踏み込んだ`という従来型の史観から先に進まない内容で終わってしまい、一体彼らが何で悩んでいたかが今一つ分からないというモノになっていると思います。

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