[完全版] 尾崎豊 - 誕生 (横浜アリーナ)

[完全版] 尾崎豊 – 誕生 (横浜アリーナ)



#尾崎豊 #誕生 #横浜アリーナ

【DATA】
▶️TITLE : 誕生 (BIRTH)
▶️DATE : 1991/05/20
▶️PLACE : 横浜アリーナ
▶️SOURCE : XXXX/XX/XX – 横浜アリーナ (完全版) ※高画質 – モノラル
▶️QUALITY : 720×480 (29.97fps)

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  1. 誕生 歌詞

    歌:尾崎豊

    作詞:尾崎豊

    作曲:尾崎豊

    発売:2005-10-13

    俺の時計の針がちょうど午前零時を指した

    過ぎ去る時は新しい日の中に消え去ってゆく

    訳もない涙が溢れそっとこぼれ落ちる

    分からないものが俺の全てを狂わせてしまった

    愛を失い仕事すらなくし俺は街を出た

    そして今俺は一体何を待ち続けているのか

    ポケットには別れた家族の写真がある

    皆で笑い俺は兄貴に肩を抱かれてる

    その写真をながめる度分けあった訳の中に

    それぞれが選んだ生き方を思い浮かべてみる

    人生はいつも誰にも冷たいものだから

    捨ててしまうことの方がきっと多いものだから

    街の風は凍ついたまま吹きつけ心隠さなければ

    大切なもの何ひとつ守りきれやしないから

    そっと目を閉じてふっと心を閉ざし暮らしているけど oh…

    Hey baby 俺はクールにこの街で生きてみせる

    Hey baby 俺は祈りの言葉なんか忘れちまった

    俺はきっとまだマトモにやれるはずさ

    街中の飢えた叫び声に立ち向かいながら

    俺は走り続ける叫び続ける求め続けるさ

    俺の生きる意味を

    一人で生きる寂しさに疲れ やがて恋に落ちた

    彼女と二人暮らし始めて半年が経った

    マトモな仕事が見つからずに荒れ果てた暮らし

    投げ出したくなるそんな暮らしが続く日毎に俺は

    愛の温もりも忘れて心はすさんでゆき

    自分自身から逃げ出そうと脅えて暮らした

    心の弱さの逃げ道に罪を犯した俺は

    捕えられ牢獄の重い扉の奥で息をひそめた

    そして裁判の後俺は手首ナイフで切り付け

    気がつけば病院のベッドの上薬漬けにされた

    あぁ教えてくれ俺のどこに間違いがあるのか

    街の冷たい風から逃れて生きてきただけなのに

    やがて俺もマトモな生活を見つめ彼女と暮した

    ある日彼女は涙ぐむ笑顔の中でつぶやいた

    二人の新しい 命が宿り生まれてくることをwow…

    Hey baby 俺はクールにこの街に生まれた

    Hey baby そして何もかも捨てちまって生きてきたんだ

    生きる早さに追いたてられ 愛求め裏切られ

    孤独を知り振り返ることも出来ず震え暮らした

    そして走り続けた叫び続けた求め続けていた

    生きる意味も分からぬまま

    産声を上げそして立ち上がり

    やがて歩き始め一人きりになる

    心が悲しみに溢れかき乱されても

    脅えることはないそれが生きる意味なのさwow…

    Hey baby 忘れないで強く生きることの意味を

    Hey baby 探している答えなんかないかもしれない

    何ひとつ確かなものなど見つからなくても

    心の弱さに負けないように立ち向かうんだ

    さぁ走り続けよう叫び続けよう求め続けよう

    この果てしない生きる 輝きを

    Ah ha… Wow wow…

    (セリフ)新しく生まれてくるものよおまえは間違ってはいない

    誰も一人にはなりたくないんだそれが人生だ 分かるか

    Mm… Wow…

  2. 尾崎は自分自身が感じた悲しみを曲にするのが上手いよね。薬物にはまって脱っして新しく生まれた命に対して生きる事を誓う歌。若くして亡くなった事が悔やまれる😓

  3. 昨日、🚘で聴いたこの曲、 尾崎豊氏の自叙伝っぽい曲で、好きな曲の1曲…。2番の歌詞に特にそれを感じる。ちょっと長すぎるのが、難点だけど…。あまりピンと来ないけど彼が、生きてたら、今年で還暦なのか…。

  4. やせてるし、声にハリがない
    声量がなくなってて、特有の図太いシャウトができなくなって、淡々と歌うことしかできなくなってる
    体力的にだいぶしんどかったのだろう
    そしていろんなことを知ってしまったあきらめのような笑みが切ない

  5. バースという言葉とは裏腹に
    死がところどころに見え隠れたアルバムのような気がします
    それゆえに、違う境地と傑作なのかもしれませ

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