このチャンネルで今まで多くご紹介してきた黒澤作品ですが、その成功には世界映画史上に燦然と輝く三船敏郎との黄金コンビの魅力が大きく貢献していることは誰もが納得することでしょう。しかし、黒澤作品に欠かせない名優として忘れてはならない人がもう一人います。それが志村喬です。時に主役、時に脇役として、黒澤作品を支え続けた彼の存在無くして、黒澤映画の魅力は語れないでしょう。
今回の動画では、この日本映画が誇る名優、志村喬の生涯を辿り、その魅力に迫ってみたいと思います。また、動画の最後には、兵庫県朝来市生野町にある「志村喬記念館」の訪問レポートもご紹介します。
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黒沢作品でも 東宝の特撮ものでも志村喬さんの出演それる映画は かなり観ました。
今となっては、なかなか観る事が叶わない、テレビドラマ「お荷物小荷物」が観たいなぁ。
最終回だけは、横浜の放送ライブラリーで観れましたが、、、
「七人の侍」での志村さんの、農民への叱咤激励の叫びを聞いて、正直、ホレた。
年齢的に私はテレビ時代劇「大岡越前」の小石川養生所の医師「海野呑舟」役が印象に強く残っています。もちろんテロップは最後のトメ、「特別出演」でした。
懐かしい人です。映画二話欠かせない人です。映画のお父さんです。
なんと言ったらいいのか・・・安心感というか信頼感というか、云わば旧家の主的存在ですね。出演者に志村喬とあるだけで映画の格調がグッと高くなる、そんな感じの俳優でしたね! にじみ出る人間味と清潔感が大好きでした!
どっこい大作の志村喬はええよ!
怪獣映画に出てくれて本当に感謝
「生きる」は感動しました。もう一度観たいと思っています。
私は映画 動乱の226事件を首謀した高倉健が演じた青年 将校の父親 役である
横浜の貿易商人実業家の配役が志村さんの演技の中では一番印象に残ってます
息子の蹶起を止めようとする父親であると同時に
世の中の矛盾と理不尽を憤る息子への共感…
二律背反をないまぜにした父親の懐の深さを志村さんは滲ませて役に入り込んでました
末期での奥さんとのやり取りなんか、映画そのものじゃないですか。
いや、凄い物を見せて頂きました。
有難うございます。
この飯、徒やおろそかには食うまいぞ
いいなあ!!失われた日本人😂
男はつらいよの映画第一作目(ヒロシの父親役)、さくらとヒロシの披露宴で新郎の父としての言葉を述べるシーン…他の出演作に比べれば地味かもしれませんが、泣けました。
素晴らしい動画ありがとうございました。志村さんのことは詳しく知ることができました。素晴らしいです。
そう呼んだのは日本人だろ?苦笑
一番好きな俳優は❓と聞かれたら「志村喬」と答えます
「生きる」も素晴らしかったですが、個人的には「七人の侍」の勘兵衛が最も惹かれる役でした
素晴らしい動画でした!記念館に行きたいけど在米で。。。どの映画でも” 役 を演じてる “とは思えない、その人物そのものが動き喋ってるリアルさがありました。たくさんある中で特に好きなのは
「酔いどれ天使」ののんべえ医者。乱暴さの中に深い人間愛を持った人物像が見事でした!!
こういう俳優、日本では受けがいいのかな。自分は極端に言えば、三船&黒澤以外は誰だろうとほとんど興味無かったな。山崎努はちょっと良かったけど。黒澤作品は女っ気無かったし。寅さんシリーズで言えば、渥美&賠償、山田監督、だけかな。マドンナでは栗原小巻とか竹下景子、ゴクミちゃんなんかは良かったな。あと松坂慶子。
自分は七人の侍の勘兵衛のリーダー役が一番印象的です
弓を弾く後姿、その槍を持て、と一喝してからダッシュする場面が好きな場面ですね
ゴジラ第一作を見た時は、志村喬さんは生きる、侍と似た時期に特撮映画にも出てたんだと知りました
他にも実録路線の893映画で、九州の大物役で出演していました
昭和29年は志村喬さん「七人の侍」「ゴジラ」に出演なさっているのが素晴らしいと思います。世界の映画監督達の愛する日本映画にどちらも出てるんですよね!
志村喬夫妻は子供がいなかったため、本多猪四郎監督の子供達を自分達の子供のように可愛がったそうです。本多監督の子供達も「志村のおじさん、おばさん」と呼んで慕っていました。
戦前からの黒澤明監督の映画に欠かせない俳優となりました。すごいですネ😮
昭和26年生まれの小生にとって「名優」と聞かれたら即座に「志村喬さんのお名前と顔が浮かびます。黒澤作品は勿論、晩年のTVドラマ「シルバーエイジ」だったか?笠智衆・殿山修二・藤原鎌足・そして志村喬往年の名優が都電をジャックして籠城する面白くて侘しいドラマでした。懐かしい‼。有難う。