映画「宝島」の感想 「パパママバイバイ」「沖縄少女暴行事件」等を思い出した。「国宝」よりも日本人が観るべき、アカデミー賞に出品すべき作品だった。

映画「宝島」の感想 「パパママバイバイ」「沖縄少女暴行事件」等を思い出した。「国宝」よりも日本人が観るべき、アカデミー賞に出品すべき作品だった。



アメリカのトランプ大統領は、「我々は日本を守らなければならないが、日本は我々を守る必要がない」と日米安全保障条約の内容に不満があるようだし、ウクライナやアフガニスタンの例を見ても、台湾有事や日本が攻め込まれても、アメリカは守ってくれるとは思えない。

「宝島」を観て、沖縄も日本も核武装するしか無いと思ったけれど、中国の毛沢東は核兵器について、凄い事を言っている。確かに人口こそパワーで、宝であり兵器で、中国には人口1000万人以上の都市が18もあり、これでは核兵器が多少あっても、効き目は無さそうで絶望。
今、中国では「731」「南京写真館」「東極島」の反日映画が三つも大ヒットして、反日感情が高ぶっているそうで恐ろしい。
文化大革命と大躍進政策で、どれだけの人が犠牲になったかを思えば、中国人を一番殺めたのは、他ならぬ自分達の中国人だと言うのに。

義賊みたいな戦果アギヤーが汚らしい恰好で、リーダーのおんちゃんの魅力とカリスマ性がよくわからなかったけれど、インド映画「RRR」の神格化された英雄みたいなのは、アメリカからの制限でもあって、日本は作れないのかもしれない。国威と戦意の昂揚の軍人像から、戦後は裸の女性の銅像ばかりにさせられたから。

沖縄の方言がわからず、字幕が欲しかった。三角関係、もしかして四角関係はいらなかった。沖縄の風習が見られて、嘉手納はパワースポット?なのも知れたし、主人公が霊感持ちでサイコメトリー能力者だった。沖縄の風景を、もっと鮮やかに美しく撮ってほしかった。
窪田正孝の演技が良かったけど、顔がウチナンチュ(沖縄人)ぽくなかったとこだけ残念で、メイクで濃い顔にしてほしかった。
チー牛ヤマトンチュ(本土の眼鏡の弥生人)からのコザ騒動の流れと盛り上がりが面白くて良かった。
3時間以上だけど、二時間半位に感じた。

沖縄の惨状は、「外国人が多くなると日本もこうなる」という実例でもあり、沖縄少女暴行事件の加害者に取材したドキュメンタリー映画「うりずんの雨」は、アカデミー賞の記録映画部門にノミネートされていたし、アカデミー賞長編映画部門は「国宝」じゃなくて「宝島」の方が、歴史と社会問題を取り上げていて大勢のエキストラを使ったりと、まだ映画らしかったから、こっちを出品すれば良かったのに、と思いました。反日感情高まる中国を恐れ、アメリカにおもねってしまったのか、残念です。

今でも、日本の首都圏の上空は米軍に支配されていて、日本の航空機は米軍の許可がないとその「横田空域」を飛ぶことができないし、沖縄だけでなく米軍基地は沢山あるしで、いつの日か、ウチナンチュ・ヤマトンチュおじペアの、RRRのようなド派手アクションで支配層白人に復讐して沖縄・日本独立勝ち取りましたスッキリ爽快!の日本映画が作られる事を願います。

5点満点中4.05点位 国宝よりも、日本人が観るべき映画だと思いました。

#宝島 #映画レビュー #日本映画 #映画の感想 #猫ミーム

音声:VOICEVOX もち子さん、麒ヶ島宗麟
Wikipedia パパママバイバイ、横浜米軍機墜落事件、沖縄少女暴行事件
「毛沢東の狂気」が蘇る時 2011.2.3 12:39 産経ニュース

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