気温−25℃、吹き荒れる強風。ベテラン登山家たちが冬の富士山で最悪の結末に…「富士山登山家遭難事故(2009年)」【地形図から解説】

気温−25℃、吹き荒れる強風。ベテラン登山家たちが冬の富士山で最悪の結末に…「富士山登山家遭難事故(2009年)」【地形図から解説】



今回は、2009年に起こった「富士山登山家遭難事故」を地形図から解説します。
気温−25℃、強風が吹き荒れる厳冬期の富士山。
そこでベテラン登山家たちが山岳遭難を起こし…

※遭難時の状況には諸説ありますことをご了承ください。

【参考文献など】
朝日・読売・産経・毎日・日刊スポーツ 各新聞
※その他各メディアやニュースなどの情報も参考にしている場合がございます。

#遭難 #登山 #雪山登山

View Comments (33)
  1. 【訂正】
    00:33
    画面上の「砂走ルート」ですが、こちら誤字で、正しくは「須走ルート」です。
    大変失礼いたしました🙇‍♂

  2. 悲惨ですね。なぜ、ここまでして冬山に登るのでしょうか、、救助を前提にした登山は正当化されるのでしょうか。素人にはよく理解できません。

  3. レーサーの時代からAさんのファンだったので、この事故もよく覚えています。下山直後の会見は本当に見ていて辛かった。登山に無理解なマスコミに叩かれたのもそうですが、2ちゃんねるでの叩かれ方もひどいものでした(Twitterはまだマイナーでした)。いずれも、冬山登山を全く知らない人々からの罵詈雑言で、「テントを分けたのも自分を特別視して威張っていたから」などと言われていました。Aさんが立ち直って挑戦を再開したというニュースを聞いた時は本当に嬉しかったものです。

  4. 個人的にはAさんは全く責められる事は無いと思う、いろいろ考えて判断してるし亡くなった方は気の毒だがAさんは間違ってないと思う。

  5. この遭難事故覚えてる。
    最後の遺族からの手紙は報道カメラの前で読み上げられてた。Aさんは泣き崩れてたな…

  6. 二人と一人に分かれてテントに入るより、3人固まって狭くても同じテントに入ったほうが
    生存率は高かったんじゃないかなーと素人考えで思った。
    ロシアだったかの寒い国のタクシーは、客が乗るまで他のタクシー運転手が
    一台に集まって暖を取るって聞いたことがあるから。

  7. 他の方も書いてるけど、入山したのは御殿場じゃなくて須走ルートですよね。 山に造詣がある人間ならば、間違う事は出来ないと思いますが如何でしょうか?

  8. Aの証言が作り話なんじゃないかと邪推してるコメントがちょこちょこ見えるけど、

    4:51でBの「泣くような(しゃくりあげる)動作をした後に大きく深呼吸する」っていう典型的な死戦期呼吸の症状の様子が含まれてる時点でAの証言は概ね事実だと思うよ。

    Aの職業が医療関係者なら話は別だけど。

  9. どのみち超有名人ゆえ元々知ってる人の多そうな話ではあるんだけど、
    Aさんの特殊過ぎる職歴をそのまま言ってるので動画内のAさんという仮名が全然仕事してねぇ…。
    「自動車レース関係の仕事」位に丸めとけばいいのに…いや、それでも丸め方は甘いか。

  10. AはBとCの同僚ではなくて部下。Aが富士の冬山登山を決めて登山計画も提出せずに部下を帯同させた。すべての責任はAにあった。Aを擁護するコメが多いけど批難されることだけで、擁護されることは何一つないよ。

  11. Aさんのテントボロかったのかなって思ったら他の二人はすでに吹き飛ばされたあとだったっていうね

  12. こんなところに派遣させられる警察官が一番たまったもんじゃないな。ここの署に行きたくない人多そう

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