1974年の萩原健一。なぜ彼は、正反対のアンチヒーローになれたのか?

1974年の萩原健一。なぜ彼は、正反対のアンチヒーローになれたのか?



1974年、萩原健一(ショーケン)は神話になった。映画『青春の蹉跌』で批評家を唸らせるエリートを演じ、主演男優賞を獲得。テレビ『傷だらけの天使』では社会現象を巻き起こすアウトローを演じた。なぜ彼は、同じ年に正反対の二つの顔で、時代の頂点に立てたのか。その光と影の軌跡を追います。

03:20 俳優への転身。GSとPYGを経て迎えた助走期間
06:03 【映画】批評家がひれ伏した『青春の蹉跌』という知性
10:00 【テレビ】社会現象となった『傷だらけの天使』という野性
13:43 伝説のオープニングと、菊池武夫が手掛けたファッション
17:23 【音楽】過去への決別。ソロアルバム『原点』に込めた想い
20:31 なぜ彼は神話になれたのか?ハイカルチャーと大衆文化の同時制覇

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あなたは「青春の蹉跌」のショーケンと、「傷だらけの天使」のショーケン、どちらに心を揺さぶられますか?ぜひコメントで教えてください!

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View Comments (4)
  1. 兄貴はホントにカッコ良かった。音楽、俳優、ファッションも全て最先端の仲間たちがショーケンに集まった。三浦友和さん、渡辺いっけいさんも口を揃えて、ショーケンは「天才」と。同世代の松田優作も憧れの分かるわ。

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