先日惜しまれつつ92歳で亡くなった名優・仲代達矢。彼はその長いキャリアの中で数多くの名優と共演していますが、やはり忘れられないのは戦後日本が生んだ最大の国際的スター、三船敏郎との共演でしょう。仲代達矢は、「世界のミフネ」と堂々と渡り合うことのできる数少ない俳優であり、時に強力な敵役として、時に心を通じ合う同志役として、作品を大いに盛り上げました。しかしこの日本映画界を代表する両雄の間にはあまり知られていない決裂と和解の物語がありました。
今回の動画では、この「永遠のライバル」とも言うべき二人の名優の間に起こった知られざる物語をご紹介したいと思います。
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三船さんは、普段は世界の三船とは裏腹に、几帳面で、先輩、後輩、又、スタッフ、守衛さんにも、丁寧に接しられ、皆さんに慕われておられていたと、お聞きしています。
ある日、雑誌社の依頼で、高倉健との対談が企画されました。
高倉健は、当日の他の映画撮影が長引き、2時間も、遅刻となり、大先輩の三船さんは、もう、怒って、帰られただろうなと思って駆け付けた処、それでも待っておられた三船さんは、何もなかったように、椅子から立ち上がり、
三船です、と、先に挨拶され、もうどうしたらいいのか、と、恥ずかしい思いをしたと
語っておられた。
それ以後、三船さんを偉大な人生の師と尊敬されたとの事。
但し、別の情報では、酒癖が悪く、飲むと、人が別人の如く変わられるらしい。
ある日、お家で酒を飲み、奥さんと大喧嘩に成り、近所の、志村先輩が駆け付け大変な大騒ぎになったとも聞いています。
仲代達矢は、三船さんの酒癖の悪い事を、知らなかったんでしょう。
三船さんは其の事を自分はご存知で、酒を飲む時は、日頃のストレスを解消すべく、お独りで籠もって飲まれますから、其れを察して邪魔をしない事が、肝要です。
映画大好き、
グッド・バイ