【ゆっくり解説】黒澤明が最も信頼した俳優!日本映画の良心・志村喬、その知られざる生涯と不滅の傑作BEST10

【ゆっくり解説】黒澤明が最も信頼した俳優!日本映画の良心・志村喬、その知られざる生涯と不滅の傑作BEST10



【ゆっくり解説】黒澤明が最も信頼した俳優!日本映画の良心・志村喬、その知られざる生涯と不滅の傑作BEST10

概要
黒澤明が最も信頼した俳優、そして「日本映画の良心」と呼ばれた名優・志村喬。彼の波乱の生涯と、心に刻まれる不滅の傑作を霊夢と魔理沙がBEST10形式で徹底解説!『七人の侍』のリーダーから『生きる』の主人公まで、その魂の演技が今、蘇ります。

■立ち絵:坂本アヒル
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■ウィキペディア
■いらすとや
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0:00 前説(イントロ)
1:43 第10位:『男はつらいよ 噂の寅次郎』(1978年)
3:53 第9位:『日本のいちばん長い日』(1967年)
5:47 第8位:『酔いどれ天使』(1948年)
7:47 第7位:『静かなる決闘』(1949年
9:53 第6位:『羅生門』(1950年)
12:22 第5位:『生きものの記録』(1955年)
14:39 第4位:『野良犬』(1949年)
16:47 第3位:『ゴジラ』(1954年)
19:14 第2位:『七人の侍』(1954年)
21:29 第1位:『生きる』(1952年)
23:43 総評・まとめ

View Comments (16)
  1. 初めて拝見したのは『お荷物小荷物』というドラマでした。右寄りの一家のお祖父ちゃんの役でしたが、この方の品のある演技はまだ小学生の自分にも理解でき、すっかり好きになってしまいました。

  2. 時々、七人の侍の「おのれの事ばかり考える奴はおのれをも滅ぼす奴だ!」のモノマネしたりいたします。ぜんぜん似てませんけれど。www

  3. 『スター・ウォーズEp3シスの復讐』の劇中、ウィンドゥやケノービとガンシップに同乗するヨーダが、悩ましそうに禿頭を手のひらで摩る仕草は、『七人の侍』における志村喬の演技に肖ったとルーカスがコメンタリーで言ってましたな。

  4. いのち短し恋せよ乙女につきますね!ブランコに乗った姿に涙😢ですよねー黒澤映画🎬は全て👀名作言葉はいらない人生そのもの本当に志村さんの口から出る台詞は言葉でなくこころですね💓テレビドラマですけどお荷物小荷物中山千夏さん主人公お手伝い役男家系の頑固な親父役で女性蔑視中山千夏さんを女中呼ばわりしてる笑今では絶対再放送出来ませんね!とても面白い🤣ドラマ🎭だから皆んなに観てもらいたいです。残念🫤ですけどねー

  5. 芝居が上手いと言えば
    確かに上手いのでしょう
    主役か脇役かと言えば
    どちらとも言える稀有な俳優です
    昔の志村喬は余り好みの
    俳優では無かったですが
    晩年に準レギュラーで出た
    「男はつらいよ」の諏訪飈一郎役
    何とも言えない味があり
    たち居住いにも品があり
    志村喬と言えば諏訪飈一郎
    本当に素晴らしい俳優さんでした。

  6. 「生きる」の志村さん演じる渡辺に酒場で話し相手になった男が癌の症状を得意気に語るシーンで胃潰瘍だった筈なのに胃癌だと分かって表情が興味津々から戦慄・絶望に変わっていく演技が凄かったですね。
    「七人の侍」では弓矢で野武士を討つシーンがありますが、元々志村さんは弓の心得がなく、弓道場へ通って身に着けたそうです。
    あと、志村さんは「ゴジラ」だけでなく、「フランケンシュタイン対地底怪獣」、「三大怪獣地球最大の決戦」、「地球防衛軍」などの特撮映画にも出演されています。

  7. 🎉役者神「志村喬」が登場する事でその作品の重心が下に下がり、極めて安定した画角になる事を「名匠クロサワ」は充分に認識しキャスティングした🎉それほどのオーラ満載の役者って、彼以外に何人いるのでしょう❗拝復致します🙇

  8. 志村喬さんはまさに「日本映画の良心」 だと思います!そして
    納得のランキングでした😊
    映画「生きる」でゴンドラの唄
    を「この世の物とは思え無い顔で歌ってくれ」
    と黒澤監督に言われ…歌の上手い志村さんが今にも泣き出しそうな顔で震える様に歌うアップのシーンは印象的でしたし回想の中でこれでもか〜!っと公園作りを頼み込む
    やつれた姿の演技は本当に素晴らしかったです
    👏ゴジラの山根博士の最後の的を付いたセリフは志村さん自身の言葉かの様に感じました。
    本当にいつも面白くてために成る動画ありがとうございます!

  9. 世界に影響を与えた『生きる』と『七人の侍』は納得のワン・ツー・ランキングですね。
    ですが私が好きな作品は『醜聞 スキャンダル』の志村喬さん。弁護士でありながら敵方に買収され、そこから立ち直っていく姿は、人間の弱さから正義への転換を見事に演じています。病に臥せる娘役の桂木洋子さんも良かった。彼女の存在が志村喬さんの悲哀に満ちた役柄を何倍にも高めてくれます。
    『男はつらいよ』シリーズで志村喬さんは何度か登場しており、寅さんとのコントラストが実に絶妙ですね。お亡くなりになってもなお、ヒロシの父親役としての志村喬さんの存在が薄れることはないとつくづく感じます。

  10. ここでは紹介されませんでしたが『醜聞』は志村喬劇場です。コメディータッチの演技も絶品。表情、間…。

  11. 黒沢作品ばかりではなく、「ゴジラ」の山根博士も素晴らしい役だった。
    テレビのコメディドラマの「お荷物小荷物」のおじいちゃん役も忘れがたい(笑)。

  12. 志村喬さん来ましたな……上位三位は納得です。
    「生きる」のあの演技力、まさに当時「世界一の名優」と呼ばれただけのことはあります。
    戦前から長きにわたって活躍されており、黒澤作品に限らず多くの作品でバイプレイヤーとして出演し、存在感を見せているのは凄い。志村さんの親しみを感じるあの風貌が分かりやすいというのもありますが、長年培ってきた演技力は伊達ではないですね。

  13. 黒澤映画とゴジラが好きな男です。

    昭和36年生まれなので、子供の頃は、昔のゴジラ映画はテレビの映画枠で、昭和42年の「ゴジラの息子」以降は映画館(東宝チャンピオン祭りなど)で観た感じです。

    志村喬さんは、その怪獣映画によく出ていた方なので、子供だった私は、佐原健二さん、宝田明さん、久保明さん、小泉博さんなどと一緒に、「怪獣映画にしか出ない俳優さん」だとばかり思っていました😅まぁ、その勘違いは、さすがに小学生のうちに解消されたんですが…

    中学校の頃、テレビで大枠を使って黒澤明監督の 「七人の侍 」「生きる」などを放映することがあり、そこで志村さんの演技を観て、感動したのを覚えてます。
    その後、学生、社会人となる中で、黒澤明監督作品を、昔のものはレンタルビデオ、晩年のものは映画館でリアルタイムで観るわけですが、やはり志村さんの演技は、並外れてると思いました。

    私がこれまで、邦画、洋画を通じて最もかっこよく痺れた戦闘シーンは「七人の侍」で、志村さん演じる勘兵衛が、雨の中で矢を射る場面……あの美しい立ち姿勢から黙々と射ち放ち、放たれる瞬間の手元の雨のしぶきが、これまたかっこいい❗️

    「赤ひげ」の、治療費が高いことに、ねちねちと皮肉を言う商人の役も、ほんと、イヤらしくていい。

    「影武者」で、敵の武将がスパイとして送り込んできたほとんどセリフがない老いた医者様の胡散臭さもいい。

    「生きる」の演技は言わずもがななのですが、私の志村さん演技のベストは、「羅生門」のラストで、捨て子を抱き抱え、自分の家も貧乏の子だくさんなのに、「○人育てるのも□ 人育てるのも同じだ」と、そのまま連れ帰る杣売りの姿ですね。

    追伸)ゴジラファンとして言うならば「ゴジラ」(昭和29年)の中で、「ゴジラに光を当ててはいけません💦ますます狂暴になるだけです💧」と、自衛隊員に直談判する時の必死の表情が、脳裏に深く残っています。

  14. 志村さんは日本が誇る大名優です!このランキング全て名作です!寅さんシリ一ズはこの志村さんがでている一本は別格です!東宝以外大映作品にもでていますし、志村さんがでていると作品が良くなりますね😂三船さんとの共演を観ていると志村さんがいて更に三船さんの凄さも改めて思い知らされます😂名作の数々と素晴らしい俳優志村さん😂最高です👍

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