ねこあつめの家

ねこあつめの家



若くして新人賞を受賞し、一躍人気作家となった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。現在は大スランプ中で、ヒマに任せてエゴサーチをしては、さらにドツボにハマる毎日。担当編集者のミチル(忽那汐里)は、そんな佐久本を励ますが、若さあふれる熱血アドバイスは、逆に佐久本には苦しいだけだった。ある夜、不思議な占い師から予言を受け、おかしな不動産屋(大久保佳代子)の勧めで、佐久本は、多古町という片田舎の古民家に逃げるように移り住むことを決める。しかし、場所は変われど暮らしは変わらず、生活は下降線をたどる一方。ミチルの先輩編集者、浅草(田口トモロヲ)には、見放されたようだ。そんなある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると、1匹の猫がふらりとやってくる。しばし見つめあう、佐久本と猫だが、ほどなくして、猫は庭から出て行ってしまう。猫にも見捨てられたと落ち込むが、どうしても猫が気になり、 ペットショップの店主・洋子(木村多江)からアドバイスを受けて庭作りを始める…。こうして、若き小説家の「ねこあつめ」の生活が始まった―。(C)2017 Hit-Point/『映画ねこあつめ』製作委員会

View Comments (11)
  1. いつもホラーやグロ映画ばかり観ていますがたまたま見つけてちょっと観てみようかなと開いたら黒猫登場!田舎の風景にのんびりした気分になりました。時にはこんなホッとする映画も良いですね😊登場人物も皆さん役にあってて良かったです😊

  2. 猫好きでついついさいごまで癒されながら見てしまいました
    猫ショップのお姉さん 見抜いてる感じ面白かったです😊😊😊

  3. 良作です。
    確実に⭐️4。

    ⭐️5にならないのは、2点。
    ねこのご飯を餌と言うところ。
    作家がMacを使っていないこと。

    1995年のアップルジャパンのループするCMが酒落ているが筒井康隆さんが出演している。
    出版、写真家、造形作家、音楽関係者、作家などクリエーターはWindows95に流されずMacを使っていました。

  4. ほっこりする物語でした。
    ファンタジーとして観ているし、映画として佳作だと思うのですが(;^ω^)
    ただ…あれこれ言いたくはないのですが、
    現実では野良猫さんたちへの餌付けはNGです。
    餌付けに頼った野良たちは生存率も上がりますが、
    気まぐれに餌付けしていた人が何らかの理由で辞めた途端、
    悲しいことになってしまうので。
    そこだけは忘れないでほしい。

  5. いいなぁ~
    田舎ながらなのかのんびりしている猫もほのぼので
    交通機関には不便だけど健康考えると良いのかな
    猫との共存で得たものはデッカイんだと思いましたし憧れる風情のひとつですね
    でもやはり現実的には私個人的には無理っぽい
    365日外猫のお世話は私には無理かな
    家の中の内猫ならと
    でもこんな作品の動画は荒んだ社会に生きるまた荒んでせわしい人の気持ちを和ませてくれてありがとうございます!と感謝します

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