今回の件、いちばん引っかかったのは「タモリって何が凄いねん」という、あの一言でした。あの宮迫博之が、BIG3の中でタモリだけは凄さが分からなかった…この時点で、ちょっとザワッとしますよね。 当時の宮迫は、大阪でバリバリやってきた芸人。東京に出てきて、深夜番組に少しずつ呼ばれるようになり、あの「タモリ倶楽部」にも出演するようになります。初めて東京に来た芸人が、タモリさんに会って感動してコケる…あの“お決まりの流れ”。スタッフはウケていたけど、タモリ本人は軽くうなづいて「そういうのいいから」という空気だったそうです。 ここ、地味なんですが、妙に印象に残ります。笑いを取りにいく後輩に対して、否定もせず、持ち上げもせず、ただ流す。じゃあ、市民はどう思っているのか?「冷たい?」とも取れるし、「余裕?」とも取れる。この時点では、まだタモリの凄さは見えません。 さらに宮迫は正直に語っています。大阪の感覚だと、さんまさんやたけしさんは分かりやすく“化け物”。でもタモリだけは、「何がそんなに凄いねん」と思ったまま東京に来た、と。これ、かなり本音ですよね。 一番モヤモヤするのはここです。じゃあ、なぜそんな宮迫が、後になって評価を一変させたのか。共演して、トークして、同じ現場に立ってみて、何が見えたのか。 ここからがある意味本題なんですが…。タモリは前に出てこない。仕切らない。ボケ倒さない。なのに、なぜか周りが一番しゃべりやすくなる。気づいたら、自分が一番面白い話をしている錯覚に陥る。でも、それを全部受け止めているのは、目の前で黙って聞いているタモリ。 そして今回の正解は…正解は「初めて仕事をした時『こんなに喋りやすい上の人いるの?』ってグイグイ喋れるのよタモさんは普通に聞いてるだけなんだけど、あの技術って唯一無二よね」という言葉
今回の件、いちばん引っかかったのは「タモリって何が凄いねん」という、あの一言でした。
あの宮迫博之が、BIG3の中でタモリだけは凄さが分からなかった…この時点で、ちょっとザワッとしますよね。
当時の宮迫は、大阪でバリバリやってきた芸人。
東京に出てきて、深夜番組に少しずつ呼ばれるようになり、あの「タモリ倶楽部」にも出演するようになります。
初めて東京に来た芸人が、タモリさんに会って感動してコケる…あの“お決まりの流れ”。
スタッフはウケていたけど、タモリ本人は軽くうなづいて「そういうのいいから」という空気だったそうです。
ここ、地味なんですが、妙に印象に残ります。
笑いを取りにいく後輩に対して、否定もせず、持ち上げもせず、ただ流す。
じゃあ、市民はどう思っているのか?
「冷たい?」とも取れるし、「余裕?」とも取れる。
この時点では、まだタモリの凄さは見えません。
さらに宮迫は正直に語っています。
大阪の感覚だと、さんまさんやたけしさんは分かりやすく“化け物”。
でもタモリだけは、「何がそんなに凄いねん」と思ったまま東京に来た、と。
これ、かなり本音ですよね。
一番モヤモヤするのはここです。
じゃあ、なぜそんな宮迫が、後になって評価を一変させたのか。
共演して、トークして、同じ現場に立ってみて、何が見えたのか。
ここからがある意味本題なんですが…。
タモリは前に出てこない。
仕切らない。
ボケ倒さない。
なのに、なぜか周りが一番しゃべりやすくなる。
気づいたら、自分が一番面白い話をしている錯覚に陥る。
でも、それを全部受け止めているのは、目の前で黙って聞いているタモリ。
そして今回の正解は…
正解は
「初めて仕事をした時
『こんなに喋りやすい
上の人いるの?』って
グイグイ喋れるのよ
タモさんは普通に
聞いてるだけなんだけど、
あの技術って唯一無二よね」
という言葉
タモリさんの人間性でしょう!
バカにはわからんやろ
日本にはタモリさんがいっぱい居ますよ~!宇宙人では有りませんよ!でもタモさん良いじゃん! メガネ外した顔見せて〜