【山田孝之】「芝居とは何なのか」映画主演キャストを募集する新オーディション開催(2026年2月2日)

【山田孝之】「芝居とは何なのか」映画主演キャストを募集する新オーディション開催(2026年2月2日)



俳優の山田孝之(42)、映画プロデューサー・伊藤主税氏が2日、都内で「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」プロジェクト発表イベントに登壇した。

山田はこれまで、クリエーターの発掘と育成を目的とした「MIRRORLIAR FILMS」を、伊藤氏や俳優・阿部進之介(43)らと発起しプロデュースしてきた。今回発表となった「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」では、山田がメインパートナー(審査兼任)として参加し、2027年の劇場公開を目指した長編オリジナル映画の主演・主要キャストを募集するオーディションを開催する。

今回のプロジェクトについて山田は、「長編映画を脚本からオリジナルで作ろうと思っている。その主役を含むメインキャストを探したい。オーディションに関しては審査をやらせていただき、長編映画は企画・プロデュース、脚本、出演などで参加します。なんか、(何でも)やらなきゃいけなくなりましたね」と明かした。

また、オーディションについては、「僕らのオーディション番組は、歌も踊りもないので、本当に芝居を探求する。もう一度、芝居ってなんなのか、役作りって何なのかということを、自分たちも模索しつつ、その過程を多くの人に見てもらうことによって、みんなで考えられたらいいな」と願った。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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  1. 日本は演劇の学校などで訓練を経て育った俳優があまり居ないので、売れてる人も新人同様に理論的な基礎をもたない。全員が独学状態だから慢性的に演技に対する不安を解消できず抽象的に追い求め続けるんじゃないのかな。

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