池部良が高倉健を『バカヤロー』一喝#shorts

池部良が高倉健を『バカヤロー』一喝#shorts



当時の東映は京都が主流であり、高倉健がいた
東京撮影所は日蔭の存在だった。

当たらない映画が続いて東京撮影所は元気がない。
健さんにしたって年下の中村錦之助、日活でも石原裕次郎や
小林旭のほうが先に売れてしまう。
あの頃の健さんの口ぐせは『明日があるから!』だったけど
歯を食いしばって自分に言い聞かせていた感じだった

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  1. 池部良の任俠映画出演に対しては色々と規制があり悪役も絶対やらないのも契約に入ってた。だから鶴田浩二、高倉健、池部良は任俠映画の三大スターとはいかずポジション的には可もなく不可もない役をやっていた。

  2. 池部良、大好きな俳優でした。そよ風ときにはつむじ風、を初めとしたエッセイも大好きで良く読んでた。

  3. 獄中の顔役、任侠映画の死んでもらいます、刀:⁠-⁠(ドス;⁠):⁠、唐獅子牡丹他、数々の映画で共演されましたが、兄貴分な感じがしますし、お二人共、着流しに長ドスに傘、とても粋で格好良かったですね。

  4. 25年前くらいに池部亮さん一度見たことあるけど結構お年を召されてました。その時はよくわからなかったけど凄い人ですね。

  5. 仲代の名前が出たけど、高倉が「人間の条件」の梶さん役を演ったらどうかな?
    昭和三十年代のニヤけた高倉には無理だが、後年の無口な役が似合うようになった頃ならできたかもしれないな。

  6. 高倉健さんは楽屋でいつも競演者様の〘競艶〙御方を一早くお待ちしておりました。
    「じゃの め そのかたちの紋章をぬいたからかさ。」雨がじゃのめがさにあたる音が粋
    配信ありがとうございます。

  7. 池部良さんは格好良いし、画になる映画俳優さん、ユーモアもありエッセイも面白い。

    当時は暴力団と俳優との癒着(犯罪加担)が問題になっており、日本映画俳優協会会長だった池部良さんは関係断絶に動いてた。そしてこの映画へのオファーを受けたが奥様の反対もあり断っていた。しかし熱烈オファーを何度も受け「入れ墨無し・殺される・ポスター露出を控える」を条件に承諾

    池部良さんが映画関係者から慕われていた理由が解ります、全てが格好良い!

  8. 池部良さんでこそのシリーズですよね!
    クライマックスで健さんが一人で乗り込もうって時に池辺さんが待っていたように現れ、共に殴り込みに行くシーンがとにかく胸熱で最高でした。

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